2026年02月17日11:21 公表
デイサービスきたえるーむ鳥栖中央
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
4/25人 -
最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数4人です。
(2025年09月23日時点)
サービスの内容に関する自由記述
きたえるーむ鳥栖中央は、トリガーポイント療法(月2回程度の手技)とパワーリハビり等を組合せて、お一人おひとりに合わせた個別機能訓練プログラムで皆様の健康づくりと快適な生活を支援し、皆様の「クオリティオブライフ=生活の質」の向上に貢献いたします。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月の職員研修(事業所内)、事業所外の研修への積極的な参加。
毎月の業務会議開催。
ご利用者様満足度調査のアンケート実施(年1回)
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
-
採用に関しては、経験を問わず広く募集している。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護福祉士等、資格取得の希望者や取得を奨励したい職員に対して、研修案内を紹介する。また、研修に必要な費用は会社負担。
年2回、人事考課実施。資格取得・研修の案内の紹介と必要と判断した職員への上位者からの声掛けをしている。
年2回の管理者との面談。その他、必要時の面談を実施。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
子育て世代の職員については、定期的な面談にて勤務時間の希望等を聞き、できる限り対応している。
定期的に面談し、状況に応じて勤務シフトに希望を反映している。また、非常勤勤務者については常勤勤務の希望の有無を聞き取りしている。
有休休暇5日分は、管理者が勤務表にて付与している(非常勤勤務者も含む)。これ以外でも毎月休日希望は聞き取り、希望に沿うよう対応している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
年1回の健康診断実施
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
きたえるーむFC本部からの助言や、ミーティングでの職員同士の意見を出し合いながら業務を改善している。
業務時間を一覧にして、業務内容の時間を把握。
計画書の作成等、業務時間内に実施できるよう職員配置を見直し、担当の職員も増やして一人に集中しないようにしている。
タブレットによる記録を導入するための練習を始めているが、ソフトの不具合もあり進んでいない状況。
ドライバー職員を採用することで、送迎の負担軽減を図る。
人事管理やICTの整備などの一部を本社総務部と分担している。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎日の終礼や毎月のミーティング時に意見交換
毎月の業務ミーティングや研修時に実施。
毎日の終礼や、毎月のミーティング・研修時に報告をしている。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
機能訓練指導員は柔道整復師の資格を持った職員が担当しています。
【「新しい第2の人生の基盤を創成する ~輝く瞳で生ききろう!~」 元気と希望と笑顔と楽しみを支援します】をスローガンに、
従業員一同取り組んでいます。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要支援(うち事業対象者も含む)と要介護の利用者の方の比率が、約8:3で要支援の利用者が多い状況です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
勤務時間:8:15~17:15
休日:土曜日・日曜日・祝日
お盆期間、年末年始(社内規定による)は休業
賃金体系
諸手当として、通勤手当、資格手当(常勤者のみ)、職務手当、超勤調整手当、研修・ミーティング手当がある。
また、資格取得・資質向上の為の研修に参加したものに支給・補助あり。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇は各職員の入社時期に応じて付与日数がある。
利用者の状況に応じてなるべく1~2か月に1回は取得できるよう努力している。
出産後就業の意思がある場合は復帰可能。
福利厚生の状況
インフルエンザの予防接種については、その料金の一部を負担する。
離職率
離職者数 1人 一年前の在籍者数13人
離職率 7%
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
年末年始やお盆の期間、ゴールデンウイーク等に長期間休業になる場合は、自宅でできる運動を提供し、運動カレンダーにチェックを入れて提出していただくようにし、休み期間も体は動かしていただくようにしている。また、夏は飲水カレンダーを配り、朝寝る前のコップ1杯の飲水をチェックしてもらい、熱中症予防の声掛けをしている。
皆勤賞を掲示し、お休みなくご利用いただくようなきっかけとしている。
利用者の一日の流れ
バイタルチェック⇒準備体操⇒個別訓練⇒集団体操(軽いコグニサイズ)/口腔機能訓練(月に2週間 希望者のみ)⇒ティータイム(口腔体操)⇒送迎
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
リフト車はなし。車いすの方は受け入れしておりません。曜日による地域の指定はしていません。
個別の機能訓練の詳細
マシンを使ってのパワーリハビリ、平行棒による歩行訓練。バイク・ウォーキングマシンを使用しての有酸素運動。ゴムチューブやボール等を使用してご自宅でもできる運動を、職員が運動指導をしながら行います。自分でしっかり意識しながら身体を動かすことで、体力・筋力向上の支援をしています。
その他
事業所や周囲の外観
-
外観
事業所の雰囲気
-
- -
-