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佐賀県

ショートステイグランパラントゥール

記入日:2025年10月14日
介護サービスの種類
短期入所生活介護
所在地
〒848-0022 佐賀県伊万里市大坪町乙1579番地15 
連絡先
Tel:0955-20-9310/Fax:0955-23-1844
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/0人
  • 定員0人中、現在の空き数0人です。
    (2025年10月13日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ユニットケアの取り組みを行い、おひとりおひとりの対応を重視しています。お風呂も個浴でゆっくり気持ちよく入っていただいています。ご自宅と同じようにご自分のペースで自由に過ごして頂いています。花見外出レクリエーション、誕生会、夏祭り、おやつレクリエーション、敬老会、運動会、観月会、ハローウィン、クリスマス会など季節に応じた取り組みも行っており、皆様に喜んでいただいています。食事の際はランチョンマットを使用し、ご飯の量もご自身の意向に沿って提供し、配膳もお一人ずつお出ししています。施設内が回路になっており、下肢筋力低下予防の為、スタッフ付き添いのもと散歩されています。散歩後はウオーターベッドマッサージを受けられ喜ばれています。

サービスの質の向上に向けた取組

ケアプランに沿ったケアを行い、問題点があると会議で話し合い、利用者様に適した介護を行っています。施設内研修や外部研修にも積極的に参加し、サービスの向上に取り組んでいます。歩行困難な利用者様の移乗の際や排泄時など、リフトやHugの介護ロボットを導入し、利用者様が安心、安全に生活できるようにケアを行っています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 多職種連携を重視し、全スタッフが同じ方向に向けるように取り組んでいる。皆が意見を言える環境つくりを行い、物事に対して全員が納得して取り組め、考える力を身に付けていけるように育成計画書作成して人材育成に力を入れている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 高校生の職業体験を行っている。介護実習では、法人の理念である【老後は楽しくのんびりと 生きがいを支えるやりがい】をテーマに介護とはどういう仕事なのかを分かりやすく話し、魅力を伝えている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護知識と技術を身に付けるために外国人スタッフも積極的に資格取得を目指している。研修を受講しやすいように勤務調整を行いながら協力体制が取れている。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 事業計画書の目標として人材育成でメンター制度の確立を目指している。まずは、コミュニケーションを密に行い、スタッフが言いやすい環境を整え、モチベーションアップに繋げている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 育成計画書を作成して、3か月ごとに面談を計画し、知識、技術を見極めケア向上に活かしている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育て世代が働きやすい環境つくりを行っている。子の看護休暇や介護休暇を設けて小さい子供がいるスタッフにも休みやすい環境を提供している。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • シフトの種類が多数ある為、短時間勤務の方や時間に応じた勤務を設定することが出来ている。働きやすい環境をつくっている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇取得促進制度を推奨している。1年を通して連続した有給休暇を取りやすいように4月に職員で話し合い、気兼ねなしに有給を取ることが出来ており、旅行に行かれるスタッフも増えている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇でスタッフが不足することがないように勤務調整を行っている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • ノーリフトケアを推奨しており、介護ロボットを使用して移乗を行っている。福利厚生としてスポーツジムに通うことができ、健康管理を行っている。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務者を含め、全スタッフが健康診断を受けている。年1回ストレスチェックを行っており、心身の健康管理も行っている。休み時間をきっちり取られ、休憩室で休むことが出来ている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 外部や施設内でノーリフトケアの研修を行い、知識と技術を身に付け腰痛予防に努めている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故防止委員会を設置しており、事故等が発生した場合、事業所の事故防止委員のメンバー中心になって事故予防に努める等マニュアル体制が整備されている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を発足しており、業務や労働環境など委員会で取り組み、委員会での内容を事業所で周知させている。スタッフ全員で業務改善に努めている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現場で課題が起きると会議で話し合い対策を考えていく。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 職員全体で整理、整頓は意識して行っている。リビングも観葉植物や水槽を置き、職場環境を行っている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務改善を行い、手順をスタッフ間で情報共有を行い、負担軽減を行っている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 利用者様の課題は施設会議、ユニット会議等で話し合い、ケアの統一を図っていく。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

ユニット内の雰囲気も穏やかで、利用者様が安心して過ごして頂けるように研修を行い、介護技術の向上を図っています。メンター制度の確立を目指しています。コミュニケーションを密に行い、みんなが意見を言える環境づくりを行っています。社内外の研修に積極的に参加できるように環境を整え、知識・技術のレベルアップを図っています。有給休暇取得促進を行っており、希望の月にまとまった休みが取りやすいようにスタッフ全体で計画を立て取得しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

女性の利用者様の割合の方が多いが、男性の方も違和感なく会話が弾まれています。洗濯物たたみなどを皆様一緒にしていただいています。リビングで皆様と一緒に過ごされている方、居室でゆっくり過ごされている方など、さまざまですが、ご自分のペースで過ごされています。YouTubeの介護予防体操を観られながら、ゆっくり手足を動かされ運動をされています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)