| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
主治医の診断にて、認知症であることを確認でき、心身状態や生活歴、既往症などが把握できること。また、居宅支援事業者や家族より、適切なサービス提供ができるように情報交換ができること。 |
| 退居条件 |
入居中に入院治療を要すると判断され、入院が1ヶ月以上必要と認められた場合や、利用者が他利用者との共同生活が困難な状況になり、他利用者を含め適切なサービス提供が出来ない時は、その家族と居宅支援事業者と話し合いを持ち判断します。 |
サービスの特色  |
1 民家を利用した家庭的な雰囲気で、入居者がお互いを尊重し合い、その人らしい日常生活を過ごし、穏やかな生活リズムづくりに心がける。 2 生活暦で獲得された調理、掃除、洗濯などや趣味を生かす活動を行い、健康で明るい生活をつくっていく。 3 地域の人や家族との結びつきを重視した運営を行い、地域運営推進会議や家族会を定期的にひらく。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
2ヶ月に1回実施。5月、7月、9月、11月、1月、3月にそれぞれ実施。参加者 地域区長、民生委員、老人会長、隣保班班長、商店連盟会長、消防団長参加,入居者家族代表。 |
| 延べ参加者数 |
9人 |
| 協議内容 |
事業内容の報告。入居者のホームでの様子の紹介。外部評価の公表。ホームへの要望や意見の聴取。介護保険制度の情報伝達。避難訓練の打ち合わせ、実施後の反省。入居状況の連絡。地域行事の打ち合わせ、連絡、地域福祉計画の検討。 |