2026年03月12日15:49 公表
特別養護老人ホーム ロザリオの園
サービスの内容に関する写真
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平成30年に開設したユニット型施設の外観です。 -
明るく落ち着きのある木調で、やわらかい空間を演出しています。 -
ユニット型居室では、ベッド、タンス、洗面台を備え付けています。テレビ等各自の持ち込みも自由です。
空き人数
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空き数/定員
0/74人 -
定員74人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
※ホームページをご覧ください
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
毎年(5月頃)、法人で合同新人研修会を実施しています。法人の理念や方針を学んでいきます。
介護系の資格や未経験でも正規職員として採用を行っています。定年も現在62歳と段階的に65歳定年、70歳嘱託再雇用となります。
介護学生、看護学生の実習受け入れを積極的に行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
福利厚生として、資格取得支援制度を設けています。取得費用の50%(上限あり)を助成し、資格取得を促進しています。
就業開始時から、プリセプターとして教育担当がつきます。業務内容や進め方、まや悩み等をサポートしていきます。
人事評価に基づき、定期的(年に1回~2回程度)に面談を実施しています。また新人職員に対しては、より多くの面談の機械を確保しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児、看護等休暇の取得促進。また託児所ではないが、子供が過ごすスペースを確保し、いつでも連れてくることが出来る環境を整えています。
短時間制度を導入し、周知を図っています。またキャリア面談等通じ、働き方の確認を行いこれまで非正規職員から正規職員への転換実績もあります。
年間の年次有給休暇の取得率、80%を目指し、取得促進に努めています。(令和6年実績81.2%)
安全衛生委員会にて年次有給休暇の取得率を定期的に確認、把握し偏りの是正に努めています。また介護助手等を複数名採用し、業務分担を進めています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
安全衛生委員会にて衛生委員の窓口としての任務を意識づけています。
休憩室を増設しています。
ノーリフティングを推進する担当者を任命し、研修の実施、外部研修の受講や適切な備品の選定等行い、腰痛予防につとめています。
事故防止対応マニュアル等、各種マニュアルを整備し、施設内においていつでもどこでも確認できる環境を整えています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会とプロジェクトチーム(実行委員会)を立ち上げ、ガイドラインに基づいて取組みを進めています。
毎年実施している業務改善(QC活動)や定期的な課題の棚卸しを行い、課題の見える化を行っています。
行事予定に「環境整備」の時間を設け、整理整頓につとめています。
業務手順書を整備し、標準化を図っています。
介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)を導入しています。
見守り支援、入浴支援機器等導入しています。またインカム、スマホを活用することで連絡調整の迅速化を図っています。
介護助手を複数名採用し間接業務を担っていただくことで、業務分担を図っています。
各種委員会等、共同で実施し、また事務処理等総務部で集約し、共通化を図ることで職場環境の改善に取り組んでいます。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
部署内会議をはじめ、ミーティングの機会を確保し、コミュニケーションの円滑化による気づきの共有、ケア内容の改善を図っています。
地域のサロン活動にも定期的に参加し、地域住民との交流も図っています。
合同での新人研修も含め、法人における全施設研修会が行われ、法人の理念等を定期的に学ぶ機会が得られています。
毎年業務改善活動(QC活動)を実施、ケアの好事例等の発表を通じて、情報の共有を図っています。
併設されているサービス
平成30年4月にユニット型施設(40床)を開設しました。そのため、今までの特別養護老人ホーム(114床)が従来型(74床)とユニット型(40床)になりました。その他、併設で短期入所生活介護(8床)、デイサービス(30名)、ヘルパー、支援事業所、有料老人ホーム(18名)があります。
保険外の利用料等に関する自由記述
※有料老人ホーム、デイサービスでは、自費(保険外)サービスも提供しています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
※ホームページをご覧ください
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
※ホームページをご覧ください
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
特別養護老人ホーム 介護職員 早出:7:30~16:30 看護職員 日勤:8:00~17:00 事務職員:8:30~17:30
日勤:9:30~18:30 遅出:9:30~18:30
遅出:10:00~19:00
夜勤:17:00~9:45
その他
※平成30年4月に特別養護老人ホームを一部改築し、40床のユニット型施設を開設しています。