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佐賀県

ショートステイサービス そよかぜの杜

記入日:2025年10月07日
介護サービスの種類
短期入所生活介護
所在地
〒849-2304 佐賀県武雄市山内町大字大野7045番地 
連絡先
Tel:0954-45-5155/Fax:0954-45-4200
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    2/20人
  • 定員20人中、現在の空き数2人です。
    (2025年10月14日時点)

サービスの内容に関する自由記述

★居住環境面
1.居室
・多床室です。(2人部屋)
・ベット・床頭台を備えております。
・居室によってはテレビのジャックがあります。
・ベットの間はカーテンにより仕切れます。
2.洗面設備
・各部屋に洗面台があります。
・車椅子に対応しています。
3.トイレ
・便器は暖房付です。
・脇に横手すりを設置しています。
4.共有生活室
・リビングを設置し、キッチンを完備しています。
5.浴室
・座位式浴槽、一般浴槽を設置しています。
★ケア面
1.食事
・管理栄養士によるバランスのとれた食事の提供をしています。
・利用者に合った食形態にて提供しています。
・自助具の選択、食器の選択等、残存機能を活かしての工夫をしています。
2.入浴
・利用者に合った浴槽を選択し、清潔保持をしています。
3.リハビリテーション
・家での生活を考慮しての生活リハビリを行っています。
4.アクティビティ
・ゲームや体操、カラオケ等のその方に合った活動を行っています。
・秋の大運動会やクリスマス会等、季節折々の行事を行っています。
・気候が安定している時期には外出支援も行っています。

サービスの質の向上に向けた取組

利用者一人一人の思いを尊重し、「自分らしく」安心して生活できるよう、常に質の高いケアの提供を目指しています。
定期的に外部への研修参加、ワークライフバランスを重視した勤務体制の見直しや職員の意見を反映できるミーティングの実施等、職員一人一人の専門性を高め、チームとして成長し続けることを通して、サービスの質の向上を図っています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 「自分らしく」(利用者本位)を理念に、利用者一人一人が「自分らしく」生きられるように支援することを最も大切にしています。
    その人の人生・価値観・想いを尊重し、日々の暮らしの中で「その人らしさ」を発揮できるケアを目指しています。
    利用者の生活歴や本人・ご家族からの情報をもとに利用者の「できること」「やりたいこと」を引き出す支援を行うことでチーム全体で情報を共有し利用者一人一人の理解を深めることができ、利用者の笑顔が職員のやりがいに繋がります。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 若手の人材や将来の介護・福士職を目指す学生に仕事のやりがいや魅力を体感してもらうために実習生の受け入れや、インターンシップの受け入れを行っています。
    インターンシップや実習生受け入れを通して、学生や若手職員が仕事のやりがいや魅力を実感できる環境を整え、地域で求められる人材の育成と職業魅力度向上に繋げています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 初任者研修や実務者研修、介護福祉士、認知症ケア研修、喀痰吸引研修等への参加等、受験費用の補助・研修受講費の補助・テキスト購入費補助などの制度を設置しています。研修参加の為の勤務調整を実施しています。
    働きながら資格取得を目指せる環境を整えることで、職員の成長を支え、利用者により質の高いサービスを提供できる職場づくりを進めています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • リーダーと定期面談を実施。
    半年に一回リーダーと職員が面談できる機会を設けています。業務の進歩や課題・働き方の希望・キャリアについて自由に相談できる環境を整備しています。面談内容をもとに勤務調整や業務改善など具体的なサポートを行っています。
    上司からのフィードバックを通して、職員一人一人が安心して働き、自らの成長を実感できる職場環境の実現を目指しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 法改正に伴い、子育て中の職員への「子の看護休暇」、要介護状態にある家族の介護その他の世話をする職員への「介護休暇」の取得が可能です。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年に5日間の有給休暇取得以外にリフレッシュ休暇の取得ができます。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 抱え上げない介護に取り組んでいます。現在移乗介護ロボット(SASUKE)・スライディングボードやシート・グローブなどを取り入れ、職員の負担軽減だけでなく、ご利用者への負担も軽減できています。
    また、ノーリフト委員会による定期的な指導を行っています。
    今後も介護ロボット導入は継続して取り組んでいきます。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 法人に事故防止委員会が設置されており、各部署のリスクマネジメント委員会が月に1回話し合いを行っており
    、マニュアルの見直しや事故再発防止のための再検証を実施しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 業務改善のため、ネオスケアを4台導入しています。
    また、DX促進に関する課題やアイデアを議論するDX委員会を立ち上げており、月に1回の話し合いを行っています。
    ネオスケアの導入により、職員の身体的負担を軽減しつつ、利用者一人一人に安全で快適な介護サービスを提供できる環境を整えています。
    これにより職員の働きやすさとサービスの質の向上の両立を実現しています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 月に2回かえる会議を実施。(ワークライフバランスが考案した働き方改革を促進するための会議)
    研修にも参加し、「ありたい姿」設定し、課題の抽出、改善策の実行と振り返りを繰り返しています。
    かえる会議のかえるの意味には「働き方をかえる」「人生をかえる」「早くかえる」といった意味が込められています。
    職員によって8時間勤務や10時間勤務等の週休3日制度を取り入れており、職員に合った働き方を提供しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレット1台・スマートフォン2台・パソコン1台を導入しています。
    記録業務を効率化し、職員がより利用者に寄り添ったケアを提供できる環境を整えています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 移乗用ロボット(サスケ)や見守り機器(ネオスケア)のICT機器の導入により、利用者の安全と安心を守ると共に、職員が負担を軽減して質の高いケアを提供できる環境を整えています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • ベッドメイキングや居室・共用部の清掃や環境整備などは介護助手が担当しています。
    介護職員は利用者ケアに専念できるよう、業務の分担を行っている。

    介護助手との連携により、業務の分担を進め、介護職員がより利用者一人一人に寄り添ったケアに集中できる環境を整えています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 月に2回かえる会議を実施。(ワークライフバランスが考案した働き方改革を促進するための会議)
    研修にも参加し、「ありたい姿」設定し、課題の抽出、改善策の実行と振り返りを繰り返しています。

    かえる会議のかえるの意味には「働き方をかえる」「人生をかえる」「早くかえる」といった意味が込められています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 季節ごとの行事で園児や地域の方と交流できる機会を設けています。
    餅つきや焼き芋会、秋祭り、敬老会など地域の方や園児と交流する機会を設けることで利用者の生活意欲を高めると共に、地域に開かれた温かい施設づくりを進めています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

施設サービス
・介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)・・・50名定員
在宅サービス
・通所介護(デイサービス)・・・40名定員
・訪問介護(ホームヘルプ)
・居宅介護支援
介護保険外
・ケアハウス・・・15室
・在宅介護支援センター(武雄市委託)

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

20名の定員に対して、9名(内夜勤専従1名)を配置しております。
介護福祉士の資格を有する職員が5名おり、手厚い介護を行っています。
短期入所担当の看護職員が専任でおり、健康管理を行っています。
機能訓練指導員は理学療法士の資格を有しております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

予防から要介護5までの利用者を受け入れています。
慢性化した疾病であれば、どなたでもご利用できます。
経管栄養も対応しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

基本的に土日祝以外は送迎に対応しています。
ご都合により曜日は問わず送迎が可能な場合もあります。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)