2026年03月18日17:20 公表
特別養護老人ホーム そよかぜの杜
空き人数
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空き数/定員
1/50人 -
定員50人中、現在の空き数1人です。
(2025年10月14日時点)
サービスの内容に関する自由記述
1.居室
・全室個室です。
・ベットを置けるスペースと向きを変えられるようにヘッドライトの位置も配慮しています。
・テレビのジャックも各部屋にあります。
・ユニットによってカーテンの色を変えています。
・使い慣れた家具をおけるスペースです。
2・洗面設備
・各居室に洗面台があります。
・車椅子でも使いやすいように空間を広くしています。
3.トイレ
・便器は暖房付温水です。
・脇に縦手すり、前に身体を支える手すりを設置しています。
・車椅子でも入れるスペースです。
4.共有生活室
・各ユニットにリビングを設置し、キッチンを完備しています。
・リビングは各ユニットの中央に位置しており、十分な採光が得られます。
5.浴室
・個別浴槽、座位式浴槽、臥位式浴槽を設置しています。
・各浴槽、脱衣室・トイレを設置しています。
★ケア面
1.食事
・管理栄養士によるバランスのとれた食事の提供をしています。
・利用者に合った食形態にて提供をしています。
・自助具の選択、食器の選択等、残存機能を生かしての工夫をしています。
・ユニットにてご飯を炊いています。
・おやつは厨房から提供されますが、ユニットで作ったりもしています。
2.入浴
・マンツーマン入浴です。
・ゆっくり、自分の湯加減とペースにて入浴できます。
3.リハビリテーション
・機能訓練指導員による生活リハビリを行っています。
・能力を十分に引き出して、生活の場で家具やしつらえを有効に使ってのリハビリを行っています。
4.余暇活動
・季節ごとの行事や外出を行っています。
・生花クラブ等のクラブ活動や職員主催による喫茶などを共有スペースにて行っています。
5.看取り
・施設での看取りを行っています。
・居室に泊まり込むことも可能です。
サービスの質の向上に向けた取組
毎年職員の研究発表会を行い、課題に取り組み、質の向上に反映させています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
そよかぜの杜 介護理念として、『自分らしく(利用者本位)』を掲げています。
1.職員は利用者様及び家族様の意向などを踏まえた介護を実践する
2.家族様と密にコミュニケーションを図り、家族様にも支援を行う
3.地域との連携を大切にし、開かれた施設を目指す
4.職員も自分らしさを忘れず、それぞれが主役であることを認識する
―以上の理念に基づき、2025年の介護目標として
『入居者様の願い事を叶え、楽しみをつくり、職員のやりがいにも繋げる』を掲げて取り組んでおります。介護未経験者や子育て中、自衛隊、定年後の方等、有資格者に限らず、面談を行いできるだけ求職者の希望部署への採用を行っています。
昨年は、未経験者1名、他産業からの転職者1名、経験者1名を採用しました。インターシップ(現場実習)の受け入れをほぼ毎年行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護福祉士取得までの、初任者研修.実務者研修.認知症基礎研修などは勤務しながら研修受講は可能。
介護福祉士取得後のスキルアップとして、研修参加は奨励しています。言いづらい相談事などは、部署とは別の事務所に担当者が常駐しており、相談に乗れる体制をつくっています。
年2回の賞与支給前に、ユニットリーダーと施設部長よる面談や人事考課があります。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
令和7年度の法改正に伴い、「子の看護等休暇」及び「介護休暇」は規定として認可されています。
働き方改革として、現在週休3日制(10時間労働)・勤務時間の多様化などを自分の生活スタイルに合わせて選択できるようになっています。
又、正社員登用についても年1回、希望者に対して筆記試験と面談を行っています。年5日間の有給休暇以外でもリフレッシュ休暇を奨励しています。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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年1回のストレスチェックや健康診断、夜勤業務につく職員は年2回の健康診断があります。
抱上げない介護を奨励しており、ノーリフト委員会のもと、介護ロボットやスライディングボードなどを使った移乗方法などを定期的に勉強会を開催しています。
特養内は毎月1回事故防止委員会開催、法人内は3ケ月に1回の事故防止委員会開催
事故発生時は、事故発生時と緊急連絡体制マニュアルに沿って対応。ユニット内で再検証し事故防止対策を講じています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上推進の為、「DX委員会」を立ち上げ、職場の業務改善や介護ICT化の浸透と拡大を行っています。
上記委員会にて実施中。
環境整備委員会により、毎月クリーンデイを行い、施設内環境の整備を行っています。
マニュアル作成や介護ソフトの活用を行っています。
各ユニットのパソコンで介護ソフトを使用し、記録入力を行っている。キントンやLINEを活用しています。
見守り支援『ネオスケア5台』 アメリア(見守り機能付き 高機能エアマットレス25台)とテルサ(見守り機能付き 体圧分散式 標準マットレス5台)ナースコールと連動
移乗支援『SASUKE』
入浴支援『浴槽ストレッチャー』
※今後、移乗支援『Hagu』導入決定施設内の掃除は、専門の職員が2名おり、掃除からごみ捨てまでを行っている。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
各ユニット「カエル会議」を月1~2回開催し、職員間のコミュニケーションを図っている
隣接する同法人の保育園、年1回開催される祭りでは地区の住民との交流を図っている。
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ご家族とのLINEが繋がっており、直接LINEを通してご意見等を頂いている。
併設されているサービス
・短期入所生活介護(ショートステイ)・・・20名定員
・通所介護(デイサービス)・・・40名定員
・訪問介護(ホームヘルプ)
・居宅介護支援
介護保険外
・ケアハウス・・・15室
・在宅介護支援センター(武雄市委託)
保険外の利用料等に関する自由記述
理美容サービス1500円
日常生活費・・・実費
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
1ユニット10名の利用者に対して5~6名の職員を配置しており、お一人おひとりに関われるようにしています。介護福祉士の資格を有する職員が19名おり、その他の職員も資格取得に意欲を持ち、努力をしています。
生活相談員、主任介護支援専門員、機能訓練指導員を配置しております。
利用者様を家族以上の思いで大切にし、命の尊さを肝に命じながら介護をしています。
また、認知症や重度者に対応できるように看護職員を4名に増やしました。
介護と看護の連携が図れ、これまで以上に利用者様の生活の質が高まるように体制を作っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
重度の認知症、経管栄養、重度者の受け入れも行っています。
要介護1~5までであれば、入居は可能です。
・身の回りのことは自分で出来るが、家では介護が出来ない。
・所得が少なくて、高い施設には入れない。
・歩くことは出来るが、目が離せない。
等、家では介護が難しい方の利用者がほとんどです。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
入居者様の生活に合わせた勤務時間が多数あります。