2026年03月23日09:47 公表
グループホーム 江北紀水苑
空き人数
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空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月10日時点)
サービスの内容に関する自由記述
本人主体での支援を目指している。
たとえ、言葉が明確に伝えられない方であっても、仕草や表情で判断し、本人の嫌がるような支援は排除するように、職員全体で努めている。
休息と活動のバランスを考えて、穏やかな生活の中でも、毎日のレクリエーションの時間には、できるだけ体を動かす内容を盛り込み、運動機能の維持に努めている。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月、全体で話し合う機会を設けている。その時の困りごとや、入所者様に関する問題を提起し、全職員で検討し支援方法を統一し、問題解決に繋げるよう努めている。
また、様々なテーマの外部の研修に参加し、また参加した職員が、他のスタッフに報告したり、支援方法を伝えることで、質の向上を図っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
入職時には必ず1~3ケ月程度の研修期間を設け、新しい業務内容に落ち着いて慣れていけるようにしている。
入職後も、イレギュラーな業務についても、日常業務に慣れた上で、次の業務を教えていくようにしている。
新しい職員が負担になりすぎないように、本人に聞き取りを行いながら行っている。
また、外部研修なども、日ごろの職員をみて、苦手とする内容のテーマの研修に参加し、学べるような機会を提供している。採用に関しては、資格や経験にこだわらず、その方と話し、意欲と人柄を見て判断している。
介護未経験者で本人が不安を感じている場合など、1日体験ということで業務に従事してから判断してもらうこともある。
無資格の方については、資格取得を促し、講習受講の際の勤務調整(勤務として講習参加する等)や受験料の負担をできる限り行っている。近隣の高校や中学生の職場体験の受け入れは、要請があれば積極的に受け入れている。
また、採用の際、面接時に悩んでいる方においては、体験で業務に従事してもらうなど、臨機応変に対応している。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
実務者研修など、より専門性の高いい介護技術を取得しようとする意欲のある者に対しては、業務(勤務日)として参加できるようにシフト調整するなど、できる限り負担なく資格取得できるように対応している。
資格や経験で介護職員のスキルを等級で分け、定期的に査定を行い、昇給や賞与などに反映させている。
新人職員を教育・支援するために、経験豊富な職員を配置し、指導していくような体制をとっている。新人職員の定着や人材育成を目的とし、人を育てる仕組みを構築している。
小さな組織であり、日常的に小さな問題からなんでも話し合えるような環境である。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
職員の希望により、非正規職員から正規職員への転換はもちろん、職員の家庭の事情や、体調などの理由により、正規職員から非正規職員への転換もある。環境が変わるなど、生活スタイルが変わる場合などは、必ず、本人との話し合いを行っている。
勤務を組む際に、勤務(休み)希望を聞いている。有給取得で他の職員に負担が行き過ぎないように、どの時期に休みが必要かを年度初めに予め確認し田た上で、調整を行っている。
原則、特定の職員だけが把握している業務がないようにしている。また全体で把握しておく必要がある内容については、必ず申し送り、全体で対応できるようにしている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
相談窓口は原則管理者となっているが、体調不良や悩み事に関しても、いつでも相談できるような状態にしており、細かなことでも報告できるような環境である。
健康診断は全職員が受けている。
腰痛対策のために、腰痛を抱えている職員には、「抱え上げない介護」というテーマでの介護技術研修会に業務として参加するように支援している。また、腰に負担をかけずに介護できる方法を参加できなかった職員にも伝えるために、全体で集まる際に、報告とその方法を伝える実技講習を施設内で行っている。
事故やヒヤリハット報告書の発行の際には、全体で話し合い、再発を防げるような対策を練るようにしている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
定期的に全体で話し合う機会を設け、業務の効率化や支援方法や業務手順の統一など、職員が働きやすい環境を作るために話し合い、ルールを構築している。
業務の申し送りを毎日3回行っており、その通度、問題については話し合うようにしている。また、全体で話し合うべき問題については、毎月行われる全体での会議で話し合うようにしている。
施設内は整理整頓、清掃の行き届いた清潔な環境を維持するように努めている。全体で守るべきルールは、一人ひとりが意識して取り組んでいる。
マニュアルは整備している。
マニュアル化せずとも、会議の中で決まった支援方法や業務手順については、議事録に残し、全員がいつでも見直せるようにしている。
また、短期間で取り組む内容については、経過記録アプリの申し送りや、申し送りノートを活用し全職員で共有できるように整備している。介護記録はもちろん、情報共有についても非常に役立っている。
操作も簡単で、新しい職員や年配の職員でも操作に慣れると負担なく行え、業務の効率化に役立っている。歩行の不安定な入所者様に対しては、転倒防止のために離床センサーマットを活用するなどし、職員も本人もともに安心して生活できるように支援している。
担当業務別の業務一覧表(業務の流れ)があり、細かな業務まで分担している。細かい作業まで分けていないと、その業務がいずれなくなっていってしまったり、一人の職員に負担が行き過ぎる状況が発生したりするので、見直しを行っている。その時の職員や、入所者様の介護レベルによっても状況が変わってくるので、細かな問題でも提起、っ話し合えるような環境づくりを心掛けている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
細かな問題や、早急に対応するべき内容については、毎日の申し送りの時間に話し合っている。また全体で話し合うべき事象によっては、定期的に開催している全体会議で取り上げ、全職員の意見と、メリット、デメリットを考え、全体で決定している。
中高生の職場体験などの受け入れは以前より積極的に行っていた。コロナ禍を経て、学校側の取り組みがアンケート形式に変わったが積極的に対応するようにしている。
介護サービスを提供する上で、利用者の尊厳を保持し、その方らしく、能力に応じた自立した日常生活を支援できるように、全体で考えることができるような時間を設けている。
ケアとしての取り組みの成功体験は職員の自信につながるので、全体で共有できるようにしている。また利用者家族様からのありがたいお言葉は、介護に携わる上で、大きな励みになるので、全体で共有しやりがいにつながるようにしている。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
全職員が情報を共有し、連携して支援する為に、職員間で細かな内容まで話し、検討できるような雰囲気作りを一人一人が心がけている。
生活の知恵や昔ながらの風習などを知る為にもベテランのスタッフの知識が必要であり、また職場の活性化に若い力も必要である。また看護スタッフと介護スタッフが、意見を出し合い問題解決に向けて努力している。
また、認知症の方への対応が主なので、利用者様への対応において相手の気持ちを考えて対応するのは当たり前だが、それが職員間でもなされていて、他のスタッフが働きやすいように協力し声を掛け合いながら、業務を進めている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当ホームの理念に『たのしく・あかるく・ここちよく』と掲げているが、利用者様にとって心地よい空間を提供できるように支援している。
例えば、毎日の生活の流れを決めているが、レクレーションへの参加や入浴、食事や就寝・起床の時間帯など、型ににはめすぎて窮屈な思いを与えないように対応している。拒否される場合はどんな状況であれ無理強いするのではなく、タイミングを考えて対応したり、本人の気持ちを確認し、納得していただいた上で支援するようにしている。
『(利用者の思いに)寄り添うケア』ということを目標にしており、食事作りや後片付け、洗濯など毎日の業務に対し、利用者様と職員とが共に進めている。利用者様が当ホームでの役割を見出し、生きる意欲を持ち続けられるように支援している。
毎日レクリエーションの時間を設けているが、天気の良い日には、苑庭で日向ぼっこをしたり、短時間でも近くへドライブに出かけるようにしている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
【日勤】 8:00 ~ 17:00
8:30 ~ 17:30
【夜勤】 17:00 ~ 9:30
賃金体系
①介護職員処遇改善加算Ⅰを算定している。
給付される金額はすべて、介護職員の給与に反映する。
休暇制度の内容および取得状況
年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者は、年次有給休暇の日数のうち年5日以上を、使用者が時季を指定して取得できる。
福利厚生の状況
・中小企業サービスセンターの共済制度により、社員が健康増進を図ったり自己啓発を行う場合や、家族とともに余暇を楽しむ場合等に利用する施設の利用料金の一部助成や割引を行う様々なサービスの活用。
その他
・働きながら介護福祉士取得を目指すものに対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援を行う。
・育児休業制度の充実。
・ミーティング等による職場内マニュアル等の作成による責任の所在の明確化を図る。
・事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成による責任の所在の明確化を図る。
・地域の高校生の職場体験の受け入れを行う。
・非正規職員から正規職員への転換。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
6:00~7:00 起床のち朝食、口腔ケア
9:30~11:30 入浴
11:30~12:30 昼食、口腔ケア
12:30~14:15 午睡、団欒
14:15~15:15 レクリエーション
17:00~ 夕食、口腔ケア
19:30~21:30 就寝
個別の機能訓練の詳細
介護プランに沿って、毎日、歩行訓練や体操などを行う。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)