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佐賀県

まつうめデイ

記入日:2025年10月14日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒840-0204 佐賀県佐賀市大和町大字松瀬2584番地 
連絡先
Tel:0952-63-0210/Fax:0952-63-0210
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/15人
  • 最大受け入れ人数15人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2026年04月07日時点)

サービスの内容に関する自由記述

「ご利用者様が自身のこれからの人生や暮らしをどう過ごしたいと感じておられるかの把握」まつうめデイのサービスはここを基礎に始めていきます。
これまでの人生は、様々な選択の中から、ご自身が決められ生きてこられたこと(これまでの軌跡)を尊重し、サービスを提供していきます。
ご自身がこれから望む生き方(こうありたい)を描かれたときに、様々な課題が生じた場合、その課題をプロの支援者としてともに解決し、ご自身が望む生き方に近づけるような支援を行っていきます。

サービスの質の向上に向けた取組

事業所理念に関する職員研修を入社時に行い、当事業所が目指す方向を、職員と共有することから始めます。
目指すべき方向性を事業所、職員双方が確認でき、ともに理念に向かって歩みを進めていきます。
毎週土曜日は、サービス提供時間を短く設定し、毎週コンスタントに職員研修や会議、委員会等の時間を意図的に確保するシステムにしています。
技術や知識を含め、福祉・介護業界では最重要項目と考える「接遇」や「対人援助技術」の向上を、常に研修し共有しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 求職者の方の面接時「法人及び事業所の理念と方針、当法人(事業所)が何を目指しこれから進んでいくのか」を、必ず説明するようにしています。採用し、就職したあと「思っていた事業所像、自分がやりたかった方向性と違う」となってしまうことは、労使ともに辛い状況となります。入職に際しては、進むべき方向性を労使で確認しあった後、同じ目的地を目指す「まつうめデイ」という船のクルーとして乗船いただき、皆で目的地に進んでいくことを、最も重要な事項としています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 施設長(経営者)はひとり親世帯であり、従業員もひとり親世帯、保育園児を抱える母親、65歳以上等、様々な生活環境の職員です。それぞれのライフスタイルでの要望に合わせ、希望休の数や曜日は基本的に制限していません。お互いの職員がお互いの立場を理解しあい、小規模ながら働きやすい職場環境の構築に努めています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域の子供たちをボランティアとして受け入れる機会を設け、高齢者サービスに対する感覚的理解を得る機会を確保しています。また、校区公民館行事、地域サロン、元気アップ教室、老人クラブ等で、講話やギター演奏などの依頼対応を通じ、地域密着型サービスとしての地域における役割を担い、山間地域における社会資源として地域住民の方に認識していただけるよう取り組んでいます。また、佐賀市社会福祉協議会北部エリアののボランティア移送サービスの運転者講習の依頼を受け、ボランティアの方への講習を実施することで、地域における社会資源の機能維持の役割も担っています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 資質向上のためのキャリアアップについては、従業員の目標設定を確認し、事業所も伴走する形で、労使がともに成長できる支援を行っていきます。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 外部研修については、事業所から参加促進を行っています。研修等で得た知識や技術を仕事に反映できる結果を得た場合は、人事考課への反映を行います。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • キャリアや働き方については、随時従業員の意見を聴取しています。また体調不良や生活環境に変化が生じた場合などにおいても、月の勤務日数を柔軟に調整し、無理を少なく働き続ける環境づくりを行っています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 就業規則において介護・看護休暇制度を導入しています。事業所内託児施設はありませんが、従業員の小学生低学年以下のお子様などについて、保育園や児童クラブの休日時、どうしても看る人がいない場合は、当事業所事務所に受入れ、従業員が安心して働くことができる環境づくりを行っています。また、子ども達の高齢者への思いやり感性を育む機会となり得ると考え、子どもボランティアとして事業所内で子供たちが高齢者の方とふれ合う機会を設けています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 契約職員から正職員への転換実績があります。また、子育て中の母親・従業員の本業日程(当事業所業務は副業のパート職員)といった事情に対応するべく、勤務時間は柔軟に設定し、ニーズに応じた働き方、時間設定を行っています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年間の有給取得日数を毎月毎に集計し、有給休暇は年間5日以上の取得を実施しています。勤務に余裕がある月にはシフト作成の際や、突発的に休みが必要になった場合に、有給取得を促しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 福利厚生については、利用者等からのハラスメントに対応した保険への加入にて、従業員を守る体制作りを行っています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 従業員休憩室を設置しています。横になりたい場合はソファも設置していますので、仮眠を取ることができます。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故発生対応マニュアル、苦情相談対応マニュアルを作成し、トラブルが発生した場合の体制を整備しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 必要時ミーティングを開き、現場課題の共有とその対策、実施について検討しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 作業等については手順書を作成し、全職員が同じ作業を実施できる環境を整備しています。また、記録や報告様式はクラウド介護ソフト上の書式を使用することにより、転記の手間などを省き、効率化を図っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護情報連携システム対応のクラウド型介護ソフトを使用しています。記録や情報共有、請求業務を一つのソフトで完結し、効率化を図っています。記録はタブレット端末とパソコンを使用し、音声入力も併用しながら、業務効率化と業務負担軽減を図っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 朝にミーティングを実施し、当日業務の確認を行っています。業務時間中は適宜職員間で情報共有を図り、ケア内容や職場環境について意見を出し、業務全体に反映するように努めています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 当事業所と地元の小中学校との交流事業を行っています。また、地域のサロンやコミュニティーカフェ、元気アップ教室に施設長や職員が定期的に参加しています。地域との交流を図り過疎山間地域における社会資源の一つとしての役割を担う活動を行っています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 当事業所の理念「利用者の思いに沿う」ことを、入職時から継続して職員に伝えています。事業所における事例検討会を実施する場合も、事業所理念を踏まえ、現在の介護保険や高齢者を取り巻く制度の内容等に触れ、事業所理念と制度とのすり合わせができる機会づくりに取り組んでいます。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

昼食代:1食500円
事業所からの紙パンツ等の提供  紙パンツ:1枚100円、パット:1枚40円
通常の実施地域外への送迎:片道500円
他、バスハイクでの外食や買い物などで個人消費で発生した金額:実費

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

介護福祉士、看護師及び准看護師を配置しています。施設長は社会福祉士及び介護支援専門員の資格を有しています。
資格も大切な要素ですが、お一人お一人の人生の軌跡を大切にし、ご利用者様を主体者として捉え「サービス」を提供する意識を持つ職員でチームを組んでいます。
「プロ」として、ご利用者様のご要望や課題への検討・ご提案、そして実践を行い、ご利用者様とご家族様の暮らしに貢献する姿勢を従業員教育の基礎としています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

地元松梅の方をはじめ、富士町、大和町全域、久保泉から、ご利用を頂いております。要支援の状態の方から要介護5の方まで、様々な方にご利用いただいております。認知症をお持ちの方もご利用いただいておりますが、事業所が小規模で家庭的であること、また職員が常にそばにいる環境でもあり、皆様がひとつの空間で落ち着いた雰囲気でお過ごしになられています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

所定勤務時間は8:15~17:15です。残業は実績で出勤~始業、就業~退勤時間を含め、トータル月5時間程度です。

賃金体系

基本給、資格手当、固定残業代、介護職員処遇改善手当、が賃金の主体です。また運転業務への負担配慮として、1日の迎え業務・送り業務ごとに送迎運転手当を追加支給しています。通勤費は別途支給します。

休暇制度の内容および取得状況

法定年次有給休暇(年5日の取得は必須)を主に、看護介護休暇等、正職員・パートともに就業規則を作成し、必要な休暇が取りやすい環境に配慮しています。

福利厚生の状況

社会保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険は加入です。
他、事業所外からの従業員に対するハラスメントに対応した保険に加入しており、従業員を守る環境に配慮しています。

離職率

過去1年間において、5人の従業員のうち1名が退職したため、離職率は20%です。(2025年10月1日現在)

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

地域密着型通所介護まつうめデイ 重要事項・運営規定
総合事業まつうめデイ 重要事項・運営規定