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佐賀県

デイサービスほうむ大詫間

記入日:2025年09月11日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒840-2211 佐賀県佐賀市川副町大字大詫間620 
連絡先
Tel:0952-37-9148/Fax:0952-37-9147
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2025年09月17日時点)

サービスの内容に関する自由記述

年齢や介護度も多様ですが自身で行えることを伸ばし、機能の維持向上を図ることを目的に支援に努めています。自身が役割を持つことで生きがいに繋がり、できないことが出来るようになった時の喜びを感じていただきたく支援に努めています。また、季節を感じられる行事も多く取り入れ、さらに生きがいと楽しさ、楽しみ増やしに配慮してご家族様と一緒に喜んでいただけるようにサポートしています。

サービスの質の向上に向けた取組

まずは職員の心の安定を目指し、基本理念の斉読や「職場の教養」の活用を行い一人一人の意識付けを業務開始時に皆で確認しあい、支援を行っています。事業所内外の研修もできる限り参加し、周知し、上下関係を作らず一人一人のスキルアップを目指しています。特に力を入れている内容は、ご利用者様の心の声を聴くことで始まる「ご利用者様ファースト」のスローガンを掲げ、接遇には力を入れています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 介護負担に関わる物品購入

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 前職や資格に関わらず就業可能です。また、資格を持たれない方にに関しては事業所で必要な資格については就職後に受講可能です。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 随時職場見学実施可能です。また、地域での催し事には参加を行い地域の方々との交流を行っています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 入職後に更なるステップアップ希望された際は受講可能です。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 外部研修に関してはZOOM等を使用し受講を行っています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 産前産後の休業・育児時間及び生理休暇・育児休業・介護休業を設けています。また、事業所内での託児施設の設置はございません。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 育児や介護・体調の変化により勤務時間や勤務日数の変更が生じた際はその都度変更調整を行えます。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 2ヶ月に1回の有給休暇取得を行っています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 休憩室の設置あり。また年に2回の健康診断の実施あり。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 緊急連絡網の作成を行い貼付し職員への周知を行っています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 各事業所に生産性向上委員会の実行委員の設置を行い各施設での月ごとの報告を行い必要時自身の施設にも取り入れを行っています。また、ZOOMでの研修参加を行っています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 生産性向上の実行委員を中心に毎月5Sの状況報告と今後の課題の報告を行っています。その際活動内容の前後を記載することで評価反省を行いやすくしています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 日勤帯と夜勤帯の業務内容や職員数も異なる為業務が偏らないようにマニュアルの作成を行っています。また記録用紙は各勤務に携わっている職員の意見や記載用紙の一本化を図りながら作成を行っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 日頃から職員間でのコミュニケーションは大事にしています。そのためミーティングや朝礼・終礼時の職員からの発言はしっかり見られています。その際利用者様の状況報告や介護内容の変更等・周知内容の発言が見られています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 夏祭りやハロウィン等の参加を行い地域の方々との交流を行っています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 毎月事業所内での研修にて学習を行っています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • その都度職員への周知をおこなう

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

利用者様やご家族様の負担軽減の為保険外の利用等はございません。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

法定研修を取り入れ一人一人がスキルアップを目指しご利用者様の笑顔の為に日々活動し、事故や苦痛とならないケアを心がけ一丸となり支援に取り組むように心がけています。気持ちを同じ思いで行うことで、業務への意欲や技術の向上、そして楽しく責任ある業務に携わることができ、皆が生き生きしています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

皆さま元気になろうと意欲的な姿が多くあります。個々の能力に応じての機能訓練を行うことで能力や身体機能の維持への支援を受けながら活動的な姿があり、他者との交流も互いに支えあう言葉が飛び交い、笑顔と大きな笑いがたくさん見られます。自分が行う役割を持たれている方も多く、この気持ちが周囲に広がり「頑張ろう」とする気持ちが強く感じられ、温かい雰囲気が感じられます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

日勤:8:30~17:30
早出:7:00~16:00
遅出:10:00~19:00
夜勤:17:30~8:30

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

感染症蔓延の為外出の頻度が少ない利用者様に四季を感じられるイベントを中心に行っています。イベント行事に対しては行動計画書の作成を行いイベント後はイベント報告書の作成を行い次回のイベントへの参加や改善を行えるようにしています。

利用者の一日の流れ

6:00~起床
7:00~朝食
8:45~デイサービス利用
9:00 バイタルチェック
9:30~体操・入浴
11:00~リズム体操・嚥下体操
12:00~昼食・口腔ケア
13:00~脳トレプリント
14:00~レクレーション
15:00~茶話会・個別運動
17:15~サービス終了・送迎

個別の機能訓練の詳細

一人一人の年齢や介護度・身体状態に合わせて看護師の付き添いの元運動を行っています。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)