2026年03月30日15:35 公表
看護小規模多機能むく
サービスの内容に関する写真
-
2022年に建物を新築し、移転しました。
同一建物内に有料老人ホーム、子どもの通所施設、訪問看護があります。 -
お出かけも日常生活の一環です。 -
子ども達と合同でイベントを行っています。
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2025年09月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
美味しく食べる、気持ちよく出す、楽しむ事を大切にしています。
1人1人の個性、望まれる暮らしをできる限り継続していただけるよう、それぞれの生活スタイル、その人らしさを尊重しています。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月、事業所内での研修を行っています。また、外部研修への参加を積極的に行っています。
今年はオンライン研修を取り入れ、各自のタイミングで受講しています。
抱え上げない介護技術の考えに基づき、研修を受講した介護職員を中心に2ヶ月に1回の技術確認研修を行いながら実践しています。
- 取組に関係するホームページURL
-
-
処遇改善に関する取組内容
http://muku-llc.com/処遇改善に関する取組内容
-
処遇改善に関する取組内容
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
看護学生や高校生等の職場体験の受け入れを行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
-
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
抱え上げない介護技術の考えに基づき、研修を受講した介護職員を中心に2ヶ月に1回の技術確認研修を行っています。
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
-
-
-
-
-
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
4床のみの住宅型有料老人ホームを併設。
必要に応じて、入居が可能。
同一建物内に「児童発達支援」「放課後等デイサービス」が併設。
協力法人が運営し、子ども達との交流を図っている。
サービスの内容に関する動画へのリンク
- 介護現場は「命を学ぶ場」
-
赤ちゃんボランティアの様子などを、サガテレビのニュースで取り上げてもらいました。
赤ちゃんがいると、介護現場が暮らしの場に近づく。
施設の利用者さんだけでなく、子ども達や母親にとってもプラスとなるその相乗効果とは!?
保険外の利用料等に関する自由記述
保険外の利用に関してはご相談ください。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
40代を中心とした子育て世代が多く働いています。
最近は、元気な70代の方も数名働いています。
通い、訪問、泊まりのサービスを提供していますので、柔軟な支援ができる職員が育っています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
医療ニーズの高い方、認知症の方、要介護1~要介護5の認定を受けてある方の受け入れが可能です。
ご利用者様やそのご家庭に合わせたサービスを選択・計画し支援しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
9時から18時を基本とし、遅出、早出、夜勤があります。
非常勤勤務の方は、4~8時間の勤務でそれぞれの状況に合わせた勤務時間となっています。
賃金体系
常勤社員の方は月給制。
非常勤社員の方は時間給制となっています。
各種手当として通勤手当、夜勤手当、資格手当、家族手当、携帯手当などがあります。
賞与実績は年に2回。
休暇制度の内容および取得状況
育児休暇、介護休暇(有給)、子の看護休暇(有給)とも取得実績あり。
福利厚生の状況
スタッフTシャツ支給(1回/年)
整体マッサージ補助あり。
子の看護休暇、介護休暇は有給(一部無給)。
休憩室あり。
離職率
昨年度の離職率は16%です。(3か月以内の短期雇用スタッフを除く)
離職率:30%
内訳:1年間の離職者3人、1年前(2024年8月)の在籍者数18人
計算式:16%=3人÷18人×100
2025年8月現在
その他
看護小規模多機能型居宅介護、小規模多機能型居宅介護、訪問看護ステーション、小規模住宅型有料老人ホームを運営しています。
利用相談は全体として相談を受け、その方にとって最適な事業所を紹介させていただいてます。
職員は、利用者にも職員にも安心安全な抱え上げない介護技術を学び、福祉用具や機器も使いこなしています。
その人らしさを大切にした、お年寄りペースの時間が流れる、ゆったりとした事業所です。