2026年04月01日13:15 公表
小規模多機能ホーム孝心の里
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/2人 -
最大受け入れ人数2人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2025年10月03日時点)
サービスの内容に関する自由記述
本人・家族の希望や、個々の生活状況に合わせて、必要なサービスを組み合わせて支援しています。独居の方が自宅で体調が悪くなった場合は訪問し、必要時は早期に病院受診に繋げる事が出来ています。障害が進行した利用者に対しては、家族の介護負担軽減の為に利用回数を増やしたり、利用時間の延長等考慮しています。活動においては、クラフトや絵画を行い、その作品は敬老会などに展示した後、自宅に持って帰って頂いています。所有する温泉源から引いた温泉のお風呂に一人ずつゆっくり入って頂いています。屋外に足湯があり、地域の方々も交えての利用も可能となっております。敷地内に畑を造成し、季節の野菜を栽培して食材に利用しています。栽培方法や、収穫時期を利用者から教えて頂き、一緒に収穫する事で季節感を味わって頂いています。
サービスの質の向上に向けた取組
現在5名の従業員が認知症介護実践者研修を受講終了しており、うち、1名はは認知症介護実践者リーダー研修も受講終了しています。
従業員は事業所で開催する研修会・勉強会を始め、母体の法人で計画された研修会に参加しています。
現在は新型コロナ感染予防の為に、地域の流行状況に応じて、集合研修・オンライン研修なのかを判断し、外部の研修会への参加も行っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、認知症対応型共同生活介護、介護予防訪問看護、介護予防訪問リハビリテーション、介護予防居宅療養管理指導、介護予防認知症対応型共同生活介護、介護予防支援、介護老人保健施設、介護老人保健施設通所リハビリテーション、介護老人保健施設短期入所療養介護介護、老人保健施設介護予防通所リハビリテーション、介護老人保健施設介護予防短期入所療養介護
保険外の利用料等に関する自由記述
居室料は標準の5室と和室の2室が2,500円、洗面台を設置している広い2室が3,000円です。利用者の希望や身体状況に応じて部屋を調整しています。
食事は職員が調理していますが、全職員が細菌検査を定期的に受けて食中毒や感染症予防に努めており、新鮮で家庭的な食事を提供しています。
行事の時はお弁当や外食ですが、定額よりも高額になっても追加料金はホームで負担しています。15時のおやつは手作りの物が多く、食べられた利用者様からのみ50円を頂いています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
従業員の平均年齢は58.5歳、資格保有者、看護師2名、准看護師1名、介護支援専門2名、介護福祉士2名、補助者5名、の12名の職員が協働して利用者や家族に安心できる支援に努めています。従業員が調理する食事は真心のこもった食事でとても美味しいと評判です。新型コロナ感染防止の為に利用者や家族にも協力を頂くと共に、新型コロナ感染症が5類感染症へ類下げ後からは、自粛していた事業所外でのレクレーションも再開しています。
皆明るく笑顔で利用者に接することで利用者も笑顔で楽しく過ごされています。
問題が生じた時には迅速に問題解決できるように、チームワーク作りを大切にしています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均年齢は88.5歳、90歳以上の方が12名おられます。車椅子の方が1名、老人カーや歩行器使用の方が12名、杖使用や独歩の方が7名、おられます。
利用者の方々はテーブル拭きやお盆拭き、タオルたたみ、広告紙でのゴミ箱作り等を行うことで役割を持つ喜びを感じ、生活リハビリに役立っています。また、泊り利用の方においては、空き時間を見つけ、廊下等で歩行練習を頑張っておられる姿もあります。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
法人に採用後、配属されます。