2026年04月09日15:55 公表
グループホーム ふるさとの森
空き人数
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空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月02日時点)
サービスの内容に関する自由記述
基本、ゆっくり・ゆったり過ごして頂ける環境を整えている。また、楽しみを持ち続けることや、社会からの閉塞感を無くし積極性を持って頂けるよう利用者様からの言葉の中から希望やニーズを聴き取り、実践に向けて職員間の共有や連携行っている。個人的な外出支援として、行きつけの美容室に出掛ける、ご家族様の協力で自宅に外泊する、地域の図書館へ本を借りに行く等を実施しながら、出来る限り「出来ない」と決めつけない支援に努めている。徐々に高齢化となっており、今後は安全性に十分配慮しながら実現への支援を継続していく。健康状態に配慮しながら、食への楽しみを持ち続けられる余生でありたいと願う。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者様の一人一人に合ったサービスの提供や、希望の実現に向けて、職員間の連携と情報の共有、家族様との連携のために、毎月ホームからの情報提供と発信行っている。地域との繋がりを大切にし、自身で感じて貰えるように学校や地域の老人会などと連携を持てる取り組みを現在調整している。
利用者様の日々の変化に気づき、臨機応変に対応出来る環境を整えることに尽力し、必要な研修や伝達会の場を設ける。また、近年では「危険予知トレーニング」を日常的に行い、転倒による怪我ゼロの維持を目標とする。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
隣接する介護老人保健施設での行事への参加や、デイケアを利用されている友人への面会、特技を披露出来る場面を設定するなど、社会性への支援も積極的に行っている。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
明るく朗らか。丁寧な言葉遣いでありながらも、地域色を生かせる方言も使いこなしながら心地よい空間作りに配慮が出来ている。
それぞれの年代と性別を生かした関わり方で利用者様と真剣に向き合い、真摯な対応や聴き取りが出来ている。利用者様の個性を十分に理解し、「介助」ではなく一緒に行動する事で生活機能の維持であったり、精神面の安定を心掛けている。また、同時に発生する転倒等のリスクに対しては、職員間の連携と情報の共有行い、怪我の予防に努めながら其々の個性を活かしポジティブに捉えながら予防に努める。離設リスクのある利用者に対しても積極的に散歩の声掛けを行う事で、自由な環境への認識を持って頂き予防が出来ている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
全体的に日常生活に積極性は低いが、見守りと声掛けで本人様に合った自立生活が維持出来られている。カラオケ好きはカラオケボックスへ、園芸好きは植木市へ、演芸好きは地域の演芸会などに外出出来る環境に配慮している。女性利用者様には料理の手伝いや、可能な場合は調理にも参加される。基本、自由気ままな生活感であり食事以外での時間的な括りをしていない。その中で「ついでに」運動やレクリェーションなど自由に参加されている。ゆっくり自由に過ごされていると感じている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
週40時間勤務。
日勤: 8時30分~ 17時30分
遅出:10時30分~ 19時30分
夜勤:17時00分~翌朝9時00分
※各、休憩時間1時間含む
賃金体系
勤務年数による昇給、有資格者への優遇有り。
特定処遇改善加算取得。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇の積極的取得に取り組む。計画的に年に5日間を取得すると同時に、病院受診や家族介護や育児に関する有給取得も推進している。
福利厚生の状況
フィットネスクラブ利用の優遇。スポーツクラブやヨガクラブ等を開催。