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長崎県

通所リハビリテーション あけぼの

記入日:2025年01月10日
介護サービスの種類
通所リハビリテーション
所在地
〒852-8123 長崎県長崎市三原3丁目569番地 
連絡先
Tel:095-865-7316/Fax:095-801-7327
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    7/25人
  • 最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数7人です。
    (2026年01月12日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当事業所「通所リハビリテーションあけぼの」は『明るく、楽しく、前向きに』を理念に、通所リハビリテーションを行なっております。
午前中は、健康チェック後に、入浴や個別リハビリが開始されます。入浴は大浴場だけでなく、個浴を完備しています。ご希望に合わせて大浴場、個浴などそれぞれ利用していただいております。また、必要に応じて見守りや介助を行い、転倒防止に努めています。
同時にホールにて、理学療法士、作業療法士が干渉波やメドマー・ホットパックといった物理療法や、プーリーや重錘・セラバンドなどといった道具を使って、個別リハビリを行なっております。
昼前には、利用者様全員を対象とした集団体操や『ごぼう先生の体操』、『ラジオ体操』などを行ない、昼食前の口腔体操にも取り組んでおり、誤嚥予防にも努めております。 昼食は、管理栄養士による糖尿食や減塩食といった特別食、1人1人の食事量や、刻み食・二度炊きなどといった食事形態にも対応しております。食後は口腔ケアをしっかり行ない、感染防止に努めています。その後に、ゆっくりと過ごしていただく時間を設けております。ご利用者によっては、読書や手芸といった趣味活動を行ったり、ゆったりと過ごしていただいております。

 午後の活動として、ラジオ体操・レクリエーションを行っています。レクリエーションは風船バレーやボーリングといったゲーム形式のものや、デュアルタスクでの認知予防・棒体操や集団体操・回想法を用いたものなど、様々なプログラムを用意しております。現在は、感染防止の為に、利用者様同士が接触しないようなレクレーションを取り入れています。また、天候が良い日には、屋外リハビリで郊外へ出かけ散策したり、季節の行事見学に出かけたり(ランタン、紫陽花祭り、おくんちなど)しています。管理栄養士を中心に、おやつレクレーションとしておやつを作成したり、飾りつけなどを楽しんでいただくこともあります。
レクリエーションの後はおやつの時間を設けており、利用者様同士が会話を楽しみながらゆっくりと過ごしていただいています。

年間行事として、2月の節分、4月と10月のお花見、8月の夏祭り、9月の敬老会、12月のクリスマス会を企画しており、利用者様に楽しんで頂いています。

また令和7年9月より訪問リハビリテーションあけぼのを開設し、自宅での動作に不安のある方や外出・買い物に自信がなくなった方を対象としてご自宅でのリハビリを提供させて頂いております。

サービスの質の向上に向けた取組

法人内の『研修費用補助制度』を活用し、各スタッフが定期的に研修に行き自己研鑚に努めています。
利用前には必ず事前訪問・面接を行い、生活状況や希望サービスを伺っています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

令和7年9月より訪問リハビリテーションあけぼのを開設し、通所リハビリテーションあけぼのの理学療法士・作業療法士がご自宅を訪問し心身の機能の維持・回復、日常生活の自立支援をしています。また、介護する家族の相談やアドバイスも行っています。

ケアプランセンター優未 ケアマネージャー1名・介護事務1名
「人命を尊び、明るく・楽しく・前向きに」の理念の下、地域や医療・介護・福祉とも連携をとり、介護の相談窓口で、いつも身近に感じられる存在として、私たちが総合的なサポートができるように努めています。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

・医師2名、看護師1名、理学療法士3名、作業療法士1名、管理栄養士1名、介護福祉士5名、介護補助1名(パート勤務)で通所リハビリテーションの事業所を行っております。
「人命を尊び、明るく・楽しく・前向きに」を事業所理念とし、職員一同、日々頑張っております。
スタッフの半数以上は、介護職10年以上と経験豊富で、安心してご利用できる環境を整えております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

「通所リハビリテーションあけぼの」には、現在要支援1~要介護5の方がご利用になられております。年齢層も50歳~90歳とさまざまです。
要支援の方は、自分でトレーニングを主体的に取り組むことが「介護予防」のためにも大事だという考え方が多く、利用日はほとんど休まれません。
要介護の方は、脳血管障害、変形性膝関節症、腰痛症、腰部脊柱管狭窄症、腰部圧迫骨折、大腿骨頸部骨折手術後など中枢神経疾患や整形疾患が多く、また腎機能障害で透析を受けている方もご利用中です。集団体操・マシントレーニング、個別リハビリを中心に行っています。
認知症の方には手作業・脳トレ(プリントや二重課題)・カラオケ等スタッフが付き添い、他のご利用者様と一緒にうまく溶け込みながら楽しんで過ごして頂いております。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

勤務時間:8時30分~17時 午前のみの勤務:8時30分~12時15分 午後のみの勤務:13時15分~17時

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

行事:2月節分 3月お花見(桜) 8月夏祭り 10月お花見(秋桜) 12月クリスマス会 その他天候や気候によって屋外歩行訓練を兼ね外出機会を設けています。

利用者の一日の流れ

1日の流れ:8時30分 案内開始 9時30分 健康チェック 10時 入浴・物理療法・個別訓練 11時30分 集団体操 11時45分 食前体操・口腔体操
      12時15分 昼食 13時 リラクゼーション・趣味活動 14時15分 ラジオ体操・レクレーション 15時 おやつ 15時45分 ご帰宅

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

主に山里、江平、三川、西浦上、西山、立山、片淵地区からご利用いただいています。その他:女の都、道ノ尾や小江原、浜の町、本河内、桜馬場など相談に応じて対応しております。

個別の機能訓練の詳細

個別機能訓練では、医師の指示の下、理学療法士、作業療法士が疾患に合わせた個別機能訓練を実施しています。機能訓練には、主に身体機能訓練(歩いたり、食べたり、何かを手に持ったりする基本的な身体の機能のこと)と生活機能訓練(日常生活を送るために必要な動作のこと)を実施しています。主な訓練としては、筋力訓練、バランス訓練、運動機能の向上、日常生活動作(ADL)の練習、さらには認知機能の訓練を実施しています。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)