2026年02月25日19:23 公表
社会医療法人 春回会 長崎北病院
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/0人 -
最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2023年09月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・理学療法士、作業療法士がご本人やご家族のお話をうかがい、体の機能を評価した上でご本人ともに目標を決め、その目標達成を目指してリハビリのプログラムを立てます。
・100分間の利用時間のほぼ全てがリハビリの時間となります。集団での一律な体操はほとんど行わず、個々の状態に即した個別リハビリと個別に策定した自主トレーニングプログラムを提供しています。
・通所リハビリの効果を更に高めるため、一人一人の能力と必要性に応じたホームエクササイズを提供し、自宅での運動定着を目指します。
・作業療法士による身の回りの動作、家事、趣味など生活に密着したリハビリの提供と生活支援を行います。
・定期的に体力測定を行い、運動の効果判定を行います。
・病院のリハビリテーション室を併用していますが、専用のスペースを設置しており、専用のリハビリの設備が充実しています。
・食事、入浴サービスはありません。
サービスの質の向上に向けた取組
・リハビリにより力を入れており、リハビリの研修会に積極的に参加しています。
・従業員内の情報共有に積極的に取り組んでおり、それぞれの従業員が担当以外の利用者のことも担当者と同等に把握しています。これにより、目標やリハビリ内容に関して担当者のみでなく多くの視点で検討できます。
・通所リハビリ日誌を用いて毎回の利用時の内容を本人や家族に伝え、また、利用日以外の生活の状況を書いていただく事で自宅生活のことを把握しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
・従業員は理学療法士、作業療法士のみですので、常にリハビリの視点で利用者の方々に接しています。
・福祉用具、住宅の環境調整への助言も行います。
・急性期病棟、回復期病棟、療養型病棟、外来リハビリ、訪問リハビリとあらゆる領域のリハビリを経験した従業員で構成されています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・運動器疾患(骨折後、脊柱管狭窄症、変形性関節症など)、脳卒中後遺症、神経難病(パーキンソン病など)の方々が同程度の割合で利用されています。
・当院に神経難病の患者が多いため、神経難病の利用者も積極的に受け入れています。
・利用時間のほぼ全てがリハビリの時間であるため、リハビリに主体的に取り組まれる方が多く、自主トレーニングも積極的に取り組まれています。移動自立の方が多く、トイレ動作は全員自立しています。要支援1~
2、要介護1~2の利用者が多いです。