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長崎県

医療法人友愛会介護老人保健施設にしきの里

記入日:2026年01月05日
介護サービスの種類
通所リハビリテーション
所在地
〒852-8045 長崎県長崎市錦2丁目1番1号 
連絡先
Tel:095-845-2133/Fax:095-845-2821
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    15/40人
  • 最大受け入れ人数40人中、現在の受け入れ可能人数15人です。
    (2026年01月05日時点)

サービスの内容に関する自由記述

理学療法士等のリハビリ専門職が中心となり、個別リハビリや集団での機能訓練を行っています。
日常生活動作の改善・維持を図るとともに、在宅での生活が可能な限り継続できるよう、ご利用者様やご家族の思いに寄り添った支援を行っています。

サービスの質の向上に向けた取組

職員が定期的に各種研修や学会、地域の勉強会等に参加し、九州・長崎の最新動向や知見の共有に努めています。
新しい知識や技術を積極的に取り入れ、ご利用者様にとってより質の高い通所リハビリテーションサービスの提供を目指しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 介護の仕事に関心のある方であれば、これまでの職歴や資格の有無にこだわらず、幅広く採用を行っています。子育てや介護などで一度仕事を離れた方、中高年齢の方、他業種からの転職者など、さまざまな背景をお持ちの方が無理なく働けるよう、勤務形態の相談や段階的な業務習得を支援しています。
    入職後は、先輩職員が丁寧に指導し、安心して業務を覚えていただける体制を整えています。未経験の方でも一歩ずつ成長できる環境づくりを大切にし、「介護の仕事に挑戦したい」というお気持ちを応援しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域に開かれた施設づくりを目指し、学生の職場体験や実習の受け入れを積極的に行っています。実際のケア現場を見ていただくことで、介護の仕事のやりがいや専門性を知っていただく機会となるよう心がけています。
    また、地域行事や福祉イベント等にも参加し、住民の皆さまとの交流を大切にしています。こうした活動を通じて、介護の仕事の魅力や、地域における老健施設の役割を発信し続けることを大切にしています。
    今後も地域とともに歩む施設として、誰もが安心して相談できる存在であり続けられるよう努めてまいります。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 当事業所では、職員一人ひとりがやりがいを持って働き続けられるよう、働きながら専門知識・技術を身につけられる研修体制の充実に努めています。
    介護福祉士資格の取得を目指す職員に対しては、実務者研修の受講支援を行い、学びの機会を確保するとともに、勤務面での配慮等も含めて資格取得を後押ししています。さらに、より専門性の高い介護技術を身につけたい職員に対しては、ユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引等研修、認知症ケア研修、サービス提供責任者研修など、職種や経験・役割に応じた多様な研修への参加を推進しています。
    また、中堅職員や管理職候補者に対しては、マネジメント研修への参加を通じて、チーム運営や人材育成に必要な知識・能力の向上を図り、次世代を担う人材の育成にも取り組んでいます。
    通所リハビリテーションにおいては、これらの学びを日々の支援やリハビリ介入、生活支援の関わりに活かし、ご利用者様が安心して在宅生活を継続できるよう、質の高いサービス提供につなげていきたいと考えています。
    このように、「学びたい」「成長したい」という職員の思いを尊重し、キャリア形成を法人全体で支えていく体制を整えることで、結果としてご利用者様へのケアの質の向上につながることを目指しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員一人ひとりの生活環境や体調、家庭事情などに配慮し、勤務シフトの柔軟な調整を行っています。また、短時間勤務制度の活用や、希望に応じて非正規職員から正規職員への転換ができるような制度づくりにも取り組み、多様な働き方を尊重した就労環境の整備を進めています。
    これにより、子育て中の方やブランクのある方、ライフスタイルの変化に合わせて働き方を見直したい方など、さまざまな職員が安心して長く勤務できる体制を整えています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 職員が心身のリフレッシュを図り、安心して働き続けられるよう、有給休暇を取得しやすい職場づくりに取り組んでいます。計画的な休暇取得を推進し、職員同士で業務を補い合う体制を整えることで、気兼ねなく休暇を申し出られる雰囲気づくりを進めています。
    また、管理職や身近な上司からの声かけや勤務調整なども行い、制度面だけでなく実際の運用面でも、休暇が取りやすい環境整備に努めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員が安心して働き続けられるよう、業務内容や職場環境、福利厚生、メンタルヘルス等に関する相談に対応できる体制を整えています。管理職や担当者が相談窓口となり、日常の悩みや不安について気軽に相談できる環境づくりを心がけています。
    相談内容については、必要に応じて専門職とも連携しながら、職員一人ひとりの状況に寄り添った対応を行うよう努めています。また、プライバシーにも十分配慮し、安心して相談できる体制を継続的に整備しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • すべての職員が心身ともに健康で働き続けられるよう、法令に基づく健康診断やストレスチェックの実施体制を整えています。短時間勤務の職員についても受診機会を確保し、早期発見・早期対応につながる健康管理に取り組んでいます。
    また、勤務の合間に心身を休めることができるよう、休憩スペースの整備や環境づくりにも配慮し、安心して働ける職場環境の整備に努めています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護職員の身体的負担を軽減するため、ボディメカニクス等に基づく介護技術の修得支援や、腰痛予防を目的とした研修を実施しています。介護機器の活用や、正しい動作・姿勢の習得を促進し、安全で負担の少ない介護の実践につなげています。
    また、管理者に対しても雇用管理や職場環境改善に関する研修を行い、職員が安心して働き続けられる体制づくりを法人全体で推進しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 通所リハビリテーションにおいて、万が一の事故やトラブルが発生した場合にも迅速かつ適切な対応がとれるよう、対応マニュアル等を整備しています。職員に対しては内容の周知および研修を行い、平常時から対応体制を確認することで、ご利用者様と職員双方の安全確保に努めています。
    また、発生した事案については振り返りや情報共有を行い、原因の分析や再発防止策の検討・実施を通じて、より安全で安心してご利用いただける通所リハビリテーションサービスの提供体制の構築に努めています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職員同士の情報共有とコミュニケーションの活性化を目的として、定期的にミーティング等を実施しています。ご利用者様のご様子やリハビリ・ケアの振り返りだけでなく、職員一人ひとりの声や意見も大切にし、働きやすい職場環境づくりに役立てています。
    また、職種や立場を越えて意見交換ができる場を設けることで、チームとして支え合いながら働ける雰囲気づくりを大切にしています。改善が必要な点については協議しながら見直しを行い、より良い通所リハビリテーションの提供と、働きやすい職場環境の両立を目指しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 日々の支援の中で寄せられる、ご家族や入所者様からの感謝の言葉や、ケアの好事例については、ミーティング等を通じて職員全体で共有するようにしています。
    良い取り組みや成果をみんなで認め合うことで、やりがいを感じられる職場づくりにつなげています。また、それぞれの事例を振り返り、他の場面でも活かせるよう共有することで、ケアの質の向上にもつなげています。

併設されているサービス

当施設と同じ建物内には、居宅介護支援事業所、ヘルパーステーション、相談支援事業所、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーション、短期入所療養介護など、在宅生活を支えるための各種サービスを併設しています。
また、同一敷地内には母体病院である田川療養所および精神科デイケア事業所があり、医療と介護が連携した支援体制を整えています。
さらに、別事業所として、介護予防・日常生活支援総合事業に特化したデイサービスも運営しており、比較的自立度の高い高齢者の方々を対象に、生活機能の維持・向上や社会参加の継続を目的とした支援を行っています。
これらのサービスを通じて、利用者様の心身の状態や生活環境に応じた、切れ目のない支援提供体制を整えています。

保険外の利用料等に関する自由記述

昼食代(おやつ代を含む)は実費をご負担いただきます。
また、施設にて排泄用紙製品等(紙パンツ・パッド等)を使用した場合には、使用枚数に応じて実費をご負担いただきます。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当施設には、理学療法士および作業療法士が配置されており、非常勤職員も含めて複数名のリハビリ専門職による体制を整えています。
これにより、ご利用者様一人ひとりの状態や目標に応じた、専門性の高いリハビリテーションを提供できる環境となっています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当施設は、医療依存度が比較的高めのご利用者様や、認知症のある方のご利用も多いことが特徴です。
それぞれの心身機能や生活背景を踏まえ、安全で安心できる通所リハビリテーションの提供に努めています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

勤務時間の基本は、8時45分から17時30分までの7時間45分です。

賃金体系

基本給のほか、調整手当、職務手当、資格手当、通勤手当等を支給しています。
また、処遇改善加算等を取得し、その財源を活用して、介護職員を中心に賃金へ反映することで、安心して働き続けられる賃金水準の確保に努めています。

休暇制度の内容および取得状況

公休は月9日とし、2月については8日(うるう年は9日)としています。
このほか、産前産後休暇・育児休業・介護休暇等の制度も整備しています。
有給休暇は、入職後6か月経過後に10日間付与され、計画的な取得促進にも取り組んでおり、概ね毎月1日は消化できている状況です。

福利厚生の状況

職員に対するインフルエンザ予防接種や、コロナウイルス感染症の予防接種については、希望される方を対象に施設内で実施しています。
また、健康診断の受診や健康管理にも配慮し、職員が安心して長く働き続けられる環境づくりに努めています。

離職率

過去5年間における退職者は1名のみとなっており、安定した職員体制で運営しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

花見ドライブ、敬老会、クリスマス会、新春会等、季節ごとの行事を実施しています。
敬老会はご家族にも参加いただける様、ご案内しております。

利用者の一日の流れ

午前中は、バイタルチェックの後、個別リハビリや入浴等をご希望される方を中心に順次実施しています。
リハビリでは、ご利用者様一人ひとりの体調や目標に合わせて、専門職が無理のない範囲で支援を行っています。
12時から昼食、13時より午後のレクリエーションを開始し、必要に応じて午後のリハビリも行っています。レクリエーションでは、体操やゲーム、季節行事などを通して、楽しみながら心身の活性化が図れるよう取り組んでいます。
15時からおやつの時間となり、16時20分頃より順次送迎を行います。
一日を通して、安心して過ごしていただけるよう、体調確認や見守りにも配慮しています。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

リフト車や普通車両を複数台準備しており、車椅子のままでの送迎にも対応しています。
ご自宅の状況や身体状況に応じて、安全に配慮した送迎を行っています。

個別の機能訓練の詳細

個別リハビリテーション計画に基づき、理学療法士・作業療法士等が個別対応でリハビリを実施しています。
在宅生活の維持や自立支援につながるよう、動作練習や生活場面に即した支援など、継続的な訓練を行っています。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(大浴場)