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長崎県

介護老人保健施設 にしきの里

記入日:2026年01月04日
介護サービスの種類
介護老人保健施設
所在地
〒852-8045 長崎県長崎市錦2丁目1番1号 
連絡先
Tel:095-845-2133/Fax:095-845-2821
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/0人
  • 定員0人中、現在の空き数0人です。
    (2026年01月04日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当施設は在宅復帰・在宅生活支援を目的とした介護老人保健施設として、入所者様が「もう一度自宅での生活を続けたい」という思いを叶えられるよう、チーム一丸となって支援しています。
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がそれぞれの専門性を活かし、入所者様の心身の状態に合わせたリハビリテーションを個別に提供しています。また、管理栄養士や歯科衛生士とも連携し、食事・栄養・口腔ケアなど生活に直結する部分の支援にも力を入れています。
医師・看護職員・介護職員を含む多職種が情報を共有しながら、「その方の今とこれから」を見据え、寄り添い続けるケアを心がけています。医療面の安心と、温かみのある生活支援の両立を目指しています。

サービスの質の向上に向けた取組

入所者様やご家族様に、より安心してご利用いただける施設であり続けるため、職員の専門性向上にも積極的に取り組んでいます。
全国・九州・長崎で開催される各種研修会や学会等へ積極的に参加し、新しい知識やケアの方法を学び、日々の実践へ活かしています。学んだ内容は施設内で共有し、互いに意見交換を行うことで、施設全体のケアの質向上につなげています。
また、日頃の支援を振り返る機会も大切にし、「利用者様やご家族様にとって本当に良いケアとは何か」を職員全員で考え続ける姿勢を大切にしています。今後も地域の皆さまから信頼され、安心して相談できる施設を目指して取り組んでまいります。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 介護の仕事に関心のある方であれば、これまでの職歴や資格の有無にこだわらず、幅広く採用を行っています。子育てや介護などで一度仕事を離れた方、中高年齢の方、他業種からの転職者など、さまざまな背景をお持ちの方が無理なく働けるよう、勤務形態の相談や段階的な業務習得を支援しています。
    入職後は、先輩職員が丁寧に指導し、安心して業務を覚えていただける体制を整えています。未経験の方でも一歩ずつ成長できる環境づくりを大切にし、「介護の仕事に挑戦したい」というお気持ちを応援しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域に開かれた施設づくりを目指し、学生の職場体験や実習の受け入れを積極的に行っています。実際のケア現場を見ていただくことで、介護の仕事のやりがいや専門性を知っていただく機会となるよう心がけています。
    また、地域行事や福祉イベント等にも参加し、住民の皆さまとの交流を大切にしています。こうした活動を通じて、介護の仕事の魅力や、地域における老健施設の役割を発信し続けることを大切にしています。
    今後も地域とともに歩む施設として、誰もが安心して相談できる存在であり続けられるよう努めてまいります。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 当施設では、職員一人ひとりがやりがいを持って働き続けられるよう、働きながら専門知識・技術を身につけられる研修体制の充実に努めています。
    介護福祉士資格の取得を目指す職員に対しては、実務者研修の受講支援を行い、学びの機会を確保するとともに、勤務面での配慮等も含めて資格取得を後押ししています。さらに、より専門性の高い介護技術を身につけたい職員に対しては、ユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引等研修、認知症ケア研修、サービス提供責任者研修など、職種や経験年数に応じた多様な研修への参加を推進しています。
    また、中堅職員や管理職候補者に対しては、マネジメント研修への参加を通じて、組織運営や人材育成に必要な知識・能力の向上を図り、次世代を担う人材の育成にも取り組んでいます。
    このように、「学びたい」「成長したい」という職員の思いを尊重し、キャリア形成を法人全体で支えていく体制を整えることで、結果として利用者様へ提供するケアの質の向上にもつなげていきたいと考えています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員一人ひとりの生活環境や体調、家庭事情などに配慮し、勤務シフトの柔軟な調整を行っています。また、短時間勤務制度の活用や、希望に応じて非正規職員から正規職員への転換ができるような制度づくりにも取り組み、多様な働き方を尊重した就労環境の整備を進めています。
    これにより、子育て中の方やブランクのある方、ライフスタイルの変化に合わせて働き方を見直したい方など、さまざまな職員が安心して長く勤務できる体制を整えています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 職員が心身のリフレッシュを図り、安心して働き続けられるよう、有給休暇を取得しやすい職場づくりに取り組んでいます。計画的な休暇取得を推進し、職員同士で業務を補い合う体制を整えることで、気兼ねなく休暇を申し出られる雰囲気づくりを進めています。
    また、管理職や身近な上司からの声かけや勤務調整なども行い、制度面だけでなく実際の運用面でも、休暇が取りやすい環境整備に努めています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員が安心して働き続けられるよう、業務内容や職場環境、福利厚生、メンタルヘルス等に関する相談に対応できる体制を整えています。管理職や担当者が相談窓口となり、日常の悩みや不安について気軽に相談できる環境づくりを心がけています。
    相談内容については、必要に応じて専門職とも連携しながら、職員一人ひとりの状況に寄り添った対応を行うよう努めています。また、プライバシーにも十分配慮し、安心して相談できる体制を継続的に整備しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • すべての職員が心身ともに健康で働き続けられるよう、法令に基づく健康診断やストレスチェックの実施体制を整えています。短時間勤務の職員についても受診機会を確保し、早期発見・早期対応につながる健康管理に取り組んでいます。
    また、勤務の合間に心身を休めることができるよう、休憩スペースの整備や環境づくりにも配慮し、安心して働ける職場環境の整備に努めています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護職員の身体的負担を軽減するため、ボディメカニクス等に基づく介護技術の修得支援や、腰痛予防を目的とした研修を実施しています。介護機器の活用や、正しい動作・姿勢の習得を促進し、安全で負担の少ない介護の実践につなげています。
    また、管理者に対しても雇用管理や職場環境改善に関する研修を行い、職員が安心して働き続けられる体制づくりを法人全体で推進しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 万が一の事故やトラブルが発生した場合にも迅速かつ適切な対応がとれるよう、対応マニュアル等を整備しています。職員に対して内容の周知と研修を行い、平常時から体制を確認することで、入所者様と職員双方の安全確保につなげています。
    また、発生した事案については振り返りや情報共有を行い、再発防止策の検討・実施を通じて、より安全で安心できるサービス提供体制の構築に努めています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職員同士の情報共有とコミュニケーションの活性化を目的として、定期的にミーティング等を実施しています。入所者様のご様子やケアの振り返りだけでなく、職員一人ひとりの声や意見も大切にし、働きやすい職場環境づくりに役立てています。
    職種や立場を越えて意見交換ができる場を設けることで、チームとして支え合いながら働ける雰囲気づくりを大切にしています。また、改善が必要な点については協議しながら見直しを行い、より良いケア提供と働きやすい職場環境の両立を目指しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 日々の支援の中で寄せられる、ご家族や入所者様からの感謝の言葉や、ケアの好事例については、ミーティング等を通じて職員全体で共有するようにしています。
    良い取り組みや成果をみんなで認め合うことで、やりがいを感じられる職場づくりにつなげています。また、それぞれの事例を振り返り、他の場面でも活かせるよう共有することで、ケアの質の向上にもつなげています。

併設されているサービス

当施設と同じ建物内には、居宅介護支援事業所、ヘルパーステーション、相談支援事業所、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーション、短期入所療養介護など、在宅生活を支えるための各種サービスを併設しています。
また、同一敷地内には母体病院である田川療養所および精神科デイケア事業所があり、医療と介護が連携した支援体制を整えています。
さらに、別事業所として、介護予防・日常生活支援総合事業に特化したデイサービスも運営しており、比較的自立度の高い高齢者の方々を対象に、生活機能の維持・向上や社会参加の継続を目的とした支援を行っています。
これらのサービスを通じて、利用者様の心身の状態や生活環境に応じた、切れ目のない支援提供体制を整えています。

保険外の利用料等に関する自由記述

施設内での理美容については、1回あたり1,300円でご利用いただけます。
また、電気製品をお持ち込みの場合は、電気代として1日50円をいただいております。
いずれも事前にご説明のうえ、ご理解いただいた上でご利用いただいております。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当施設には、長年地域に根ざして介護に携わってきた経験豊富な職員が多く在籍しています。介護福祉士などの専門資格を有するスタッフも複数名配置されており、知識と経験の両面から、安心していただけるケアの提供に努めています。
また、認知症ケアに関する専門研修を修了した職員も在籍しており、専門性を活かしたより質の高い支援ができる体制を整えています。
新人職員への教育・同行体制や、日々の話し合い・振り返りの機会も大切にし、職員同士が互いに支え合いながら成長できる職場環境づくりを進めています。「ここで働いて良かった」と思える環境が、利用者様やご家族様の安心にもつながると考え、温かく風通しの良い雰囲気を大切にしています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当施設は、併設する医療機関との連携体制を活かし、特に認知症ケアに力を入れています。認知症のある方も安心して生活いただけるよう、専門知識を持つ職員が日常生活の支援や見守りを行っています。
入所者様一人ひとりの生活歴や性格、これまで大切にされてきた価値観を尊重し、その方らしい暮らしを継続できるよう、個別性を重視した支援を行っています。
ご家族様との関係づくりも大切にし、気軽に相談やお話をしていただける環境づくりにも取り組んでいます。医療と生活支援の両面から寄り添い、穏やかで安心できる生活の実現を目指しています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

勤務時間の基本は、8時45分から17時30分までの7時間45分です。
夜勤については、17時00分から翌9時00分までとなっています。
また、介護職員については、業務体制に応じて早出・遅出の勤務シフトを設けており、円滑なサービス提供と職員の負担軽減の両立を図っています。

賃金体系

基本給のほか、調整手当、職務手当、資格手当、通勤手当等を支給しています。
また、処遇改善加算等を取得し、その財源を活用して、介護職員を中心に賃金へ反映することで、安心して働き続けられる賃金水準の確保に努めています。

休暇制度の内容および取得状況

公休は月9日とし、2月については8日(うるう年は9日)としています。
このほか、産前産後休暇・育児休業・介護休暇等の制度も整備しています。
有給休暇は、入職後6か月経過後に10日間付与され、計画的な取得促進にも取り組んでおり、概ね毎月1日は消化できている状況です。

福利厚生の状況

職員に対するインフルエンザ予防接種や、コロナウイルス感染症の予防接種については、希望される方を対象に施設内で実施しています。
また、健康診断の受診や健康管理にも配慮し、職員が安心して長く働き続けられる環境づくりに努めています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

当施設では、入所者様に季節の移ろいを感じていただき、日々の生活に楽しみや張り合いを持っていただけるよう、年間を通してさまざまな行事やレクリエーションを企画しています。
敬老会や新春会をはじめ、季節に合わせた節分・ひな祭り・夏祭り・クリスマス会等の行事、花見ドライブや外出レクリエーション、音楽鑑賞会や講演会など、多彩な企画を職員が工夫しながら実施しています。
特に敬老会については、ご家族にもご案内し、ご参加いただける機会を設けることで、入所者様・ご家族・職員が共にお祝いできる温かな交流の場となっています。(感染症の流行状況等により、内容を調整する場合があります。)

利用者の一日の流れ

当施設では、入所者様が安心して生活できるよう、一定の生活リズムに基づいて日課を組み立てています。
食事は、8時・12時・17時が基本時間となっており、消灯は21時です。起床は6時過ぎから順次行われ、朝食後には口腔ケア等の支援を行っています。
午前10時過ぎからは、各階でレクリエーションや体操等を実施し、心身機能の維持向上や生活意欲の活性化につなげています。リハビリテーションが必要な方については、担当職員が午前・午後に分けて個別リハビリを実施しています。
日中は、できるだけベッドで過ごす時間を少なくし、談話室や食堂などで、他の入所者様との交流やレクリエーションを楽しみながら過ごしていただけるよう支援しています。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

車椅子対応車両(軽自動車・リフト車等)を備えており、希望される方については送迎を行っています。ストレッチャー対応車両もありますので、寝たきりの方にも対応が可能です。
対応日は月曜日から土曜日となっており、日曜日は原則として送迎の実施はありません。

個別の機能訓練の詳細

個別機能訓練については、入所者様一人ひとりの状態や目標に応じて計画を作成し、週3回を基本として実施しています。
心身機能の維持・向上を図るだけでなく、生活の質の向上や「自分らしい暮らし」の継続につながるよう支援することを大切にしています。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(大浴場)