2026年02月25日19:26 公表
介護老人保健施設 長寿苑
空き人数
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空き数/定員
0/70人 -
定員70人中、現在の空き数0人です。
(2023年10月31日時点)
サービスの内容に関する自由記述
入所時より在宅復帰を念頭において取り組んでおり、生活に則したリハビリに力を入れています。日常動作や精神状態、認知症の改善にも効果を上げています。在宅復帰支援施設として、常に在宅復帰率50%以上を維持しています。
また、リハビリ科の指導をうけた介護職員により利用者様に応じた生活リハビリを実施しています。老健の機能と役割を発揮し、中重度の医療ケア・認知症ケア・看取りケアを行い、利用者様の思いやこだわりを重視した寄り添ったケアの提供を心掛けています。
サービスの質の向上に向けた取組
ご利用者・ご家族様へのアンケート実施等を行い貴重なご意見をもとに業務の見直しや改善を行っております。
また、リハビリテーション科や法人内認定のケア技術認定士を中心にケアの技術指導を行い、安心安全なケアとご満足頂けるサービスの提供を行っております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
短期入所療養介護・短期入所生活介護:ご家族様の病気や旅行、冠婚葬祭などで不在になる時等、一時的な施設サービスの利用が可能です。入所中は、積極的に日常生活動作を中心としたリハビリを行い、住み慣れたご自宅での生活を支援します。
訪問リハビリテーション:セラピストが利用者の自宅を訪問し、心身の機能維持・回復のため実際の生活環境に沿った訓練を行い、日常生活の自立を支援します。
サービスの内容に関する動画へのリンク
保険外の利用料等に関する自由記述
日常生活品費 300円/日
洗濯代 下着:1枚70円 その他:1枚200円 靴:1足200円
クラブ活動材料(手芸 100円/回)
学習療法教材費 2,200円
理容 2,000円、美容(カット1,500円、髪染め2,500円~4,000円、パーマ3,000円~4,000円)
歯科往診治療 等、実費負担となります。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護福祉士・認知症ケア専門士・認知症実践者研修が多数在籍し、質の高いケア・サービスを提供しております。また、全職員がユマニチュードを学び、認知症ケア対応への知識習得に努めています。
リハビリ科は、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を配置し、リハビリテーションを提供しております。言語聴覚士を配置する事により、脳梗塞の後遺症による言語障害や経口摂取等のリハビリも可能です。また、歯科衛生士を配置し、口腔衛生にも力を入れています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
在宅復帰を目指した利用者様が、自立支援に向けた生活リハビリとして、起立訓練や歩行訓練などを介護計画書に基づいてフロアでも積極的に行い、元気になって自宅へ帰られる方も多数いらっしゃいます。
また、在宅復帰の困難な中長期の利用者の方も、次の施設の空きを待ちながらリハビリに励まれています。
認知症ケア専門士・認知症実践者研修修了者等のスタッフによる手厚い認知症介護を行っており、重度の認知症利用者の方もたくさんいらっしゃいます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
1ヵ月単位の変形労働時間制を採用し、週の所定労働時間は1ヵ月を平均して40時間以内とし、勤務表にて周知・管理する。
日勤; 8:30 〜 17:30 (中間休憩 1時間)
夜勤;17:00 〜 翌 9:00 (中間休憩2時間30分)
早出; 7:30 〜 16:30 (中間休憩 1時間)
賃金体系
基本給は、総合人事制度に基づき経歴及び技能並びに社会情勢に応じ各人別に決定。
資格手当・役職手当・時間外手当 等あり
休暇制度の内容および取得状況
休日;毎年年間所定休日日数に準じ取得
休暇;夏季休暇(2日)
年末年始休暇(5日)
有給休暇
特別有給休暇(慶事・弔事 他)
福利厚生の状況
健康保険・介護保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険
介護休業・介護休暇・看護休暇・育児休業・育児介護特別勤務時間制度・年次有給休暇
住宅手当・独身寮・制服貸与・クリーニング
慶弔金・慶弔休暇・保育施設・メンタルサポート・むつみ会レクリエーション・忘年会 他