2026年05月20日10:25 公表
介護老人保健施設 五島福寿園
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/30人 -
最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2026年05月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
定員30名に対して理学療法士3名配置しており、利用者と個別に向き合う時間を大切にしながらリハビリを行っています。また、パワーリハの機器も導入しており、利用者にあったリハビリ・レクリェーション・創作活動を行っています。またカラオケは通信による最新の機器を導入し毎日楽しい歌声が流れています。さらに認知症と自立支援のために園芸療法も取り入れ効果が出ています。最新機器の導入で、脳梗塞で麻痺のある方専用の物理療法の機器も揃っており、様々な疾患に対応できる機器とセラピストが支援しています。要介護・要支援関わらずセラピストが必ず体に触れ、リハビリやマッサージを施しています。更に音楽療法や作業療法も取り入れ、園芸療法により収穫の喜びや労働の楽しさも支援に活かしている。
サービスの質の向上に向けた取組
介護技術についての研修に力を入れ、定期的に介護技術の向上を図っている。理学療法士等と連携し、利用者の自立支援に向けたケアの質の向上を目指している。
職員が学ぶという意識から介護保険制度やアセスメント、ケアプラン、ひもときシートなどの研修を開催し、知識の向上に努めている。そして、職員の腰痛予防の対策として、時間中のストレッチタイムやノーリフティングケアを推進している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
経営理念は「目配り・気配り・心配り」利用者に対しても、そして働く職員に対しても目配り・気配り・心配りでケアするという方針
他産業からの転職者や主婦層から中高年齢者を中心に雇用を拡げている。離島ということでこだわらない幅広い採用を行っている。
児童や生徒の職場体験から地域行事へのボランティア協力を行い職業魅力度向上に努めている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
研修や試験制度に対する受講支援を行う仕組みが整備されている。
研修の受講はもちろんのこと、キャリア段位制度と人事考課制度をリンクさせている。
職員指導は、エルダー・メンター制度を導入。仕事やメンタル面のサポート体制も女性を中心に若い世代でサポートする体制を整えている。
上位者による面談は年2回、定期的な相談窓口も設置しており、相談しやすい環境を作るために若い世代による相談マニュアルをAI化している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育てや介護の休業制度を取りやすい環境を作ろうとチームを編成し、「誰もがいつでも取れる!」をスローガンに取り組んでいる。
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最低取得日数5日を担当者と各責任者で協議して、必ず取得させる。また、付与された休暇は出来る限り使うという考え方を周知している。
業務の属人化は、目標である「60点の支援」でも取り組んでおり、法人の年間目標の一つとして取り組んでいる。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
特に福利厚生には力を入れている。有給休暇はもちろんのこと、健康診断やストレスチェックを気軽に受診するシステムと周知の徹底を行っている。オフィスで野菜というヘルシー弁当を低価で提供。
従業員のための休憩室の確保と畳の張替えなど環境整備にも力を入れている
年間教育計画の中に腰痛対策の研修も予定。
事故・トラブルへの対応マニュアルの整備、研修会も開催。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上ガイドラインに基づき委員会の立ち上げと研修会の実施。
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5S活動による実践と毎月の報告。PDCAサイクルによって環境整備の効率化を実施。
業務手順書やマニュアアルの改定により作業負担の軽減を行っている。
介護記録ソフトは音声入力。リハビリ記録、看護記録も音声入力で効率化に取り組んでいる。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
利用者の増加に伴い目配り・気配り・心配りで「リハビリの効果」を目指している。毎日の業務終了後に管理者とのディスカッションを取り入れ、反省点や評価、認知症への対応等の意見交換が行われて、意識の向上が見られている。リハビリの効果・向上についても、メモをとる習慣をつけることで、利用者の状態把握に努めている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
リハビリと運動を中心とした通所リハビリテーションの形式に移行しており、利用者自らが自分の運動や機器の利用を積極的に行っている。パワーリハビリ機器の設置により利用者の機能向上に取り組んでいます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
通所リハビリテーションの職員の勤務時間は、8:00~17:00です。休憩60分で交代で得ています。
賃金体系
通所リハビリテーションも法人の賃金体系を採用し、介護職には介護職員処遇改善加算を支給。年1回の定期昇給と賞与の支給。評価制度により努力する職員が報われる制度を設けている。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇はもちろんのこと、育児休業や介護休業も付与している。子育て中の職員は、保育園に預けた子供が熱を出しても自由に育児休業や対応ができるよう全員が配慮しており、取得できやすい環境がある。子供が熱が出ても電話一つで休める対応可能な職場。
福利厚生の状況
職員の健康管理には特に注意している。定期健康診断にマンモグラフィー検査、胃透視検査、腫瘍マーカーの検査を取り入れ充実した検査を実施している。
その他
当施設の通所リハビリテーションは、理学療法士(3名)言語聴覚士がリハビリを個別に必ず行っている。パワリハの機器も充実しており14台設置、物理療法機器も5台取り入れ、園芸療法や音楽療法を取り入れた活動的なリハビリテーションです。要介護度が改善することで利用者にも喜ばれ、利用者の拡大にもつながっています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)