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長崎県

介護老人保健施設 五島福寿園

記入日:2025年03月13日
介護サービスの種類
介護老人保健施設
所在地
〒853-0031 長崎県五島市吉久木町908-1 
連絡先
Tel:0959-74-2131/Fax:0959-75-0808
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/70人
  • 定員70人中、現在の空き数0人です。
    (2025年03月13日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当施設は、利用者の尊厳を第一に在宅復帰を目指してケアに取り組んでいます。できる限り利用者様の残存機能を最大限活用し、離床を推進することで寝たきりの防止、拘縮予防に繋がり、専門的なリハビリと生活リハビリを通して自立した生活ができるようケアしています。また、職員も事故対策・身体拘束・高齢者虐待・褥瘡・感染症などの委員会を通して自己研鑽に努めている。

サービスの質の向上に向けた取組

当施設では、研修に最も力を入れている。楽しい研修、伸びるための研修を行い、未経験者でも外国人でも3カ月すると「気が利く」介護職員へ成長していく。介護キャリア段位制度によるアセッサーの導入により、より身近に職員の技術が成長している。何より法人の理念である「目配り気配り心配り」が技術の向上に起因している。トップレベルの介護技術を追い求めて、充実した施設生活を送っていただくように支援している。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

介護職員の確保が厳しいと言われる時代になりました。五島市は2040年問題が、今すでに来ているように感じますが、職員確保について研修と人を育てるという方針が実を結び、毎年学卒(高卒・専門卒)を採用しています。今後も、人を育てる介護事業所として努力して参ります。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

職員を育てるという考え方が15年前から取り組んでおり、結果が出てきている。育てるとは、介護の実技・知識、職員として、人として、社会の一員としての教育を取り組んできた。特定技能と技能実習生を1名ずつ雇用しているが、外国人との業務、外国人との共存などを通して成長している。いち早く介護DX化に取り組み、施設全体での看護・リハビリ・介護の記録業務が「話した言葉が記録になるシステム」を構築し、先進的な施設での業務になっている。そのため、様々な職種の垣根を超えたお互いの協力体制が整い、仕事に笑いと楽しさ満足が整っている職場に変化している。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

現在、在宅強化型施設として取り組んでおり、在宅復帰率・回転率等にも積極的に取り組む施設となっています。利用者の中には、施設での看取りを希望する方もいる一方で、在宅復帰を目指す利用者も増加している。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

定時退庁ができる事業所。職員のだれもが定時退庁。無駄な残業やダラダラ残業をなくし、効率の良い業務運行を行っている。看護職の勤務時間は、8:00~17:00、9:00~18:00の2種類。介護職員は、7:00~16:00、8:00~17:00、9:00~18:00、10:00~19:00、17:00~9:00までの5種類である。他の職種は基本的に8:00~17:00であり休憩60分である。

賃金体系

毎年定期昇給、賞与を支給。評価制度を導入し努力する職員が報われる賃金体系。また、業務手当・資格手当等の業務に関する手当から扶養手当、通勤手当、夜勤手当と重厚な手当を支給している。このことは、仕事のやりがいにつながっていると考える。介護職員は介護職員処遇改善加算及び介護職員等特定処遇改善加算、介護職員等ベースアップ等支援加算を支給している。

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇については、全職員が1年間に確実に5日以上取得している。出来る限り勤務の調整をしながら、希望とおり取得できるよう配慮している。また、育児休業や介護休業なども積極的に取得しているほか、子育てに応じた勤務体制を個別に対応している。

福利厚生の状況

職員の健康が第一という考え方に基づき、定期健康診断の内容に加えて、胃の検査、乳がん検査、腫瘍マーカー等の検査も行っている。また、保健師による健康指導・相談体制も充実している。

離職率

職員の離職予防の点からノーリフティングケアに取り組み、腰痛防止のために移乗移動の研修や介護技術向上のための研修会も力を入れている。また、職員の確保の面からも、職員紹介手当制度や職員宿舎提供など充実した福利厚生を提供しています。

その他

五島で唯一の社会福祉法人立の介護老人保健施設です。「人を育てる」ことを目標に取り組んでおり、施設医師も積極的に利用者の医療に関わっていただき、職員の知識や技術の向上に取り組んでいただいています。研修や指導により当施設の介護職員の介護福祉士資格取得率は向上し、介護福祉士の割合が高く、五島内の老健施設の中ではサービス提供体制加算Ⅰを取得しています。利用者へのケアもホスピスマインドの考え方が浸透し絶えず向上しています。更に、人を育てることは、介護職員のみならず全ての職員に積極的に取り入れ、信頼される事業所を目指していきたいと考えています。法人の理念である「目配り・気配り・心配り」で利用者にケアを提供し、職員同士も働きやすい職場づくりを行っている。

ケアの詳細(具体的な接し方等)