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長崎県

訪問看護ステーションならの木

記入日:2026年01月07日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒850-0045 長崎県長崎市宝町9番14号 2階 
連絡先
Tel:095-894-8009/Fax:095-894-4879
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
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    (2026年01月07日時点)

サービスの内容に関する自由記述

医師の指示のもと、利用者さまの必要ニーズに応じたケアを心掛けている。問題点を早期に察知し、計画立案し、評価を繰り返しながらより良い看護ケアを提供している。

サービスの質の向上に向けた取組

1回/月に勉強会を開催。BCP、虐待、感染、認知症、看護知識や技術について、互いに学習し情報共有しながら自己研鑽の精神でサービスの質の向上に努めている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

両立支援・多様な働き方の推進
  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇の取得、健康管理について配慮している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ヒアリハットに対する報告と再発防止に向けての検討を行っている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 委員会によって生産性向上について会議を行っている。研修受講したり、学習した内容を職員全体で共有し、課題の追及と向上に努めている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 生産性を高める活動に対し、1日のスケジュールの共有、ケアの手順の効率化、質の向上などについて定期的に話し合っている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S活動の実践ついて委員会にて資料配布、検討。各部署に持ち帰り、職員間で情報共有している。業務のマニュアル作成によって、振り返りの活動を行っている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順を作成し、計画立案~評価~報告を繰り返すと同時に、業務負担の削減に努めている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト、タブレット、携帯電話端末にて作業の効率化を図っている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務内容の明確化、役割についてはケアの必要度や利用者の希望に添えるよう配慮。必要に応じて、他事業所のヘルパーの導入を提案し、ケア内容の確認を行いながら、ケアの分担を行っている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 衛生材料の購入や、感染や災害に向けた必要物品の共同購入や管理を実施。
    外部勉強会で学んだ内容を、委員会で発表および共有し個々の学習の向上に努めている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ドクターカンファレンス、担当者会議、退院時カンファレンス等のミーティング内容をパソコンや携帯端末で共有し、情報共有している。不安に対しての提案や問題解決に対しても話しやすい環境づくりを心掛けている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者や家族からの意見は、職員全体で共有している。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

病院での病棟および外来経験を生かし、また自らの介護経験を生かし、豊富な知識と技術を生かしながら利用者や患者さまに応じたケアを行っている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用者さまの病名および介護度はさまざま。癌末期の利用者さまが多い。胃管・尿管・IVHなどチューブの管理、薬剤管理、身体的精神的支援は多岐に渡り、また同時にキーパーソンに対する身体的精神的支援が必要。

ケアの詳細(具体的な接し方等)