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長崎県

訪問看護ステーションながよ

記入日:2026年02月01日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒851-2126 長崎県西彼杵郡長与町吉無田郷647番地 
連絡先
Tel:095-883-3386/Fax:095-865-9292
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/170人
  • 最大受け入れ人数170人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2026年05月18日時点)

サービスの内容に関する自由記述

訪問看護ステーションながよは病気により支援が必要な状態になられても、ご縁ある方々が住み慣れた居場所で、医療・看護・介護負担の軽減を受け自分らしく安心して生活できる様支えるお手伝いをいたします。
その為に主治医・行政・福祉・各専門職との連携を取りながら、専門性をもって関わらせていただいております。

サービスの質の向上に向けた取組

法人内年間教育プログラムに沿っての集団教育や各専門職団体の学会は1回/年個人での参加支援を行っています。
また、スキルアップの研修(認定研修)等も支援参加(業務扱い)が行える。
皮膚・褥瘡ケアや呼吸器管理看護の研修、訪問看護管理者研修等、すべてのスタッフが、毎年研修終了し報告会での情報の共有を行ってサービスの標準化を目指している

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 訪問看護ラダーを活用し、1年目、2年目、3年目、中堅、指導者、管理者用の業務の手引きを使用している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 法人全体で年齢・経験にとらわれず、転職者を積極的に受け入れている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 長与町介護フェスに参加し、訪問看護、介護、医療の相談窓口になっている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 看護協会や訪問看護サポートセンター、訪問看護連絡協議会の研修に積極的に参加している。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 年2回人事考課を実施している。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • ハラスメントを含む相談窓口を設置している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年2回の人事考課時の面談を実施している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 介護休暇の申請取得の実績がある。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 心身の状況や家庭事情に応じて勤務時間の変更や雇用形態の変更に柔軟に対応している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 自己都合で有給休暇を希望でき、業務に支障がない限り取得を認めている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • チームカンファレンス・事業所会議を月1回開催し、議事録を作成し、全職員の周知している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • ハラスメントを含む相談窓口を設置している。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年1回の健康診断とストレスチェックを実施している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 管理者は雇用管理者責任者講習を受講している。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブルへの対応マニュアルを整備し、発生時の対応や再発防止策を明確化している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 各種委員会を立ち上げ、月1回の会議内容の議事録を作成し、全職員に周知している。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 課題や問題があれば月1回のカンファレンス時や臨時のカンファレンスを開催し、問題解決に努めている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書を活用し、記録・報告はタブレットを使用している。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ウインケア、タブレットを使用し、記録、情報共有、請求業務の簡素化を実施している。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務手順書を活用し、記録・報告はタブレットを使用している。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 各種委員会を立ち上げ、月1回の会議内容の議事録を作成し、全職員に周知している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 月1回のミーティングで利用者、家族の

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • グリーフケア時に利用者やその家族からの感謝に言葉がきかれている。その都度全職員に情報提供している。

併設されているサービス

居宅支援事業所 あおばを併設し、介護保険サービスや福祉領域のケース検討など早期に対応でき、利用者様から喜んでいただいている

保険外の利用料等に関する自由記述

リハビリでの外出訓練など、重要事項に示した内容を説明責任の下提示させていただいております。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

敬愛の心で信頼を築く看護・リハビリを提供する事を理念に掲げ、安心安全をモットーに‟心穏やかな生活”を支えるお手伝いをいたします。
臨床経験10年以上の各専門職(看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)が集い、より良いサービス提供の為に連携や自己研鑽を行っております。
明るく、気さくな相談しやすい関係性を紡げ、より良いサービス提供が出来る様務めてまいります。
難病やターミナル期も多く訪問しており、様々な症例に対応できるよう努力しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

医療依存度が高い方、独居でも在宅看取りを願う方・難病・在宅緩和ケア・慢性呼吸器疾患等、病気による不安の解決支援・在宅でのリハビリを必要と考えられる方等、主治医やケアマネージャーの依頼によりお受けしております。
ことばのリハビリにおいては、小児も対応しております。
精神看護領域もお受けしております。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

平日  :8時30分~17時
土曜日 :4週6休(午前勤務在り)

賃金体系

経験年数優遇し、法人内規定の基準に沿って決定いたします。

休暇制度の内容および取得状況

年休 最大20日/年(繰り越し40日迄)取得率67%
バースデイ休暇、6月パール休暇・12月リフレッシュ休暇1日 取得率100%
介護休暇・婚姻休暇等申し出により対応実績あり 産休・育休(1年)対応あり

福利厚生の状況

スキルアップ研修に力を入れております。
サービス標準化の為に学会・研修会は1回/年(全額支援)とし、ほか研修会は業務内研修を優先実施
認定ライセンス取得支援在り
年休は、時間単位で取得し学校行事やリフレッシュ・体調管理に活用しております。

ケアの詳細(具体的な接し方等)