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長崎県

特別養護老人ホーム 三重の里

記入日:2026年01月30日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒851-2202 長崎県長崎市樫山町1470番地 
連絡先
Tel:095-850-3221/Fax:095-850-5432
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/0人
  • 定員0人中、現在の空き数0人です。
    (2026年01月22日時点)

サービスの内容に関する自由記述

毎月、誕生会を実施し、全入居者様・全職員でお祝いしています。
季節に応じた行事の実施(新年会・夏祭り等)し、楽しく季節を感じて頂いています。
馴染みのある歌を歌ったり演奏して、身体機能の維持・向上を図る音楽療法、「療育音楽」の実施。
ヨガの呼吸法と笑いを組み合わせた「笑いヨガ」を活用し、日々の入居者や職員の心身のバランスやストレス解消、認知予防にも役立ててます。

サービスの質の向上に向けた取組

職員や入居者様の身体的負担の軽減、職員の腰痛予防・労働環境の安全性の為、移乗サポートロボット「モバイルリフトSOELMX」の導入
入居者様の見守り・睡眠の質や生活リズムの把握・健康管理、職員の見守り業務の効率化・精神的負担軽減の為、「眠りSCAN」の導入

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 一度労働から離れた方や真逆の職種からの転職をされた方でも、最初は先輩職員が付きっきりで教えます。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 月2回、職場見学会を実施しております。施設内の見学や移乗ロボットの体験、質疑応答を現場スタッフが対応します。始めて介護に触れる方も大歓迎。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 資格取得を希望される方へ、合格に向けて周りのスタッフがフォローを行います。
    又、希望される方には先輩スタッフによる勉強会も実施し、働きながら「介護福祉士」に合格した介護スタッフもいます。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 外部で開催される研修について、スタッフへ受講のお知らせはしますが、受講を強制する事はありません。受講を希望された場合は周りのスタッフがフォローを行います。
    年に2回人事考課があり、希望されるパート方へ正規職員への登用や、昇給・昇格を決めております。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 規定にて育児休暇・介護休業を設けている為、各自の事情に応じて、希望される勤務時間や休業期間を調整します。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇は年間最低5日は取得してもらいます。それに加え、希望に応じて有給休暇の申請を受け付けています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 全職員が年2回健康診断を受けています。
    施設内に休憩室を数ヶ所設け、職員が休憩しやすい場所で休める環境を用意しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 移乗サポートロボットの使用について、介護職1人1人に使用方法を説明し、誰でも使用する事が出来る様にしています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレットとパソコンを使用しての電子記録を導入した事で、今まで記録にかかっていた時間を短縮化する事で、より良い介護を提供する事が出来、職員の負担も軽減しています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 移乗サポートロボットと眠りSCANを使用する事で、入居者様へより安全・安心した介護を提供出来、又、職員の腰痛予防や巡回の軽減に繋がっています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 清掃や洗濯を行ってくれる職員がいる為、介護職は入居者様のケアに力を入れています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 月1回職員会議を行うだけでなく、地域密着型の主任クラスが話し合う場を設けており、自部署だけでなく他部署とも連携を取り、ケアの改善を図っています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 年度初めに、必ず全職員に法人の理念等を再確認する場を設けたり、月1回の職員会議でも再確認してもらう場を設けてもらっております。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

世代も幅広く、ベテランの職員も多いです。
全職員が部署関係なく、何事にも協力的です。
利用者様だけでなく職員に対しても、楽しく笑顔が絶えない職場を目指しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

ご自身のペースで、行事へ参加されたり、共同スペースや居室等で自由に過ごされています。
職員の冗談にも笑われ、楽しい日々を過ごされています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

管理者・事務職・栄養士・介護支援専門員 8:30~17:30
看護師 8:30~17:30
介護職 8:00~17:00、8:30~17:30、9:30~18:30、17:00~翌9:00(夜勤)
(要相談にて、希望の出勤時間の対応が可能)
休憩時間 60分

賃金体系

法人で給与規定を定めています。
基本給+職務手当+資格手当+特別手当
勤続給(入社の翌年度より500円)・夜勤手当(6,000円/回)・交通費(距離に応じて社内規定あり)
賞与:年2回支給

休暇制度の内容および取得状況

年間107日の休日、週休2日制
有給休暇は年間最低5日間

離職率

前年度の離職率28%
20人÷69人×100=28%

ケアの詳細(具体的な接し方等)