2026年02月25日19:26 公表
介護老人福祉施設 牧島荘
サービスの内容に関する写真
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空き人数
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空き数/定員
0/50人 -
定員50人中、現在の空き数0人です。
(2026年01月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
日常生活のお手伝いだけでなく、日々の楽しみを大切にしています。身体を動かす機会として、朝のウォーキングやラジオ体操を日課に取り入れています。ご家族との関りを大切にし、個別のお誕生日支援(わがままデイ)やご家族の会を開催しています。感染症予防で外出の機会は減りましたが、毎月の生け花教室や季節を感じることのできるおやつ会の開催など、荘内でできる小さな楽しみを大切に、職員も一緒に楽しめることを企画します。
サービスの質の向上に向けた取組
ICT(業務改善)委員会を中心とし、介護ロボットを積極的に導入しています。データを活用し、ご利用者の個別ケアや環境を見直すことで安心につながり、ご利用者の「できる」を継続できる支援を目指します。また、抱えない介助「ノーリフトケア」を実施し、ご利用者の不安や職員の負担の軽減に取り組んでいます。
- 取組に関係するホームページURL
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https://www.makishima.org 「生け花教室」
https://www.makishima.org 「5月 こいのぼり」 -
https://www.makishima.org 「6月 風船バレー大会」
https://www.makishima.org 「7月 おやつ会」 -
https://www.makishima.org 「7月 おやつ会」
https://www.makishima.org
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https://www.makishima.org 「生け花教室」
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
「牧島荘にきてよかった」「牧島荘で働いてよかった」「ここに牧島荘があってよかった」と思っていただける三方よしの施設となることを目指し取り組んでいます。
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ご利用者の生活を支えるために、10代から79歳までの職員が働いています。
業務を細分化し、直接介護以外の部分で多様な人財が活躍できる職場環境が整っています。
寿司職人から転職した職員が、介護課長として、そして時には牧島荘の寿司職人としてご利用者の目の前で握りたての寿司を提供してくれています。前職での経験を活かせます。介護の仕事の楽しさを体験してもらうために、中学校の職場体験や実習生を受け入れています。
介護の魅力伝道師として、小学校で介護体験をサポートする職員がいます。
地域住民向けの体操教室を月1回開催しています。
地域向住民の方と一緒に火事や自然災害時を想定した訓練を実施しています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護福祉士取得に向けた奨学金制度あり(5年勤続で返済免除)
施設内で喀痰吸引の資格取得に向けた研修制度あり
認知症ケア-
新人職員には教育指導者が付き、仕事やメンタル面のサポートを行っている
年2回の人事考課の際に、上位者とのキャリア面談を実施。
キャリアップや働き方について定期的にアンケートを実施し必要に応じて面談を行っている。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
年次有給休暇を時間単位で取得できるので、学校行事に参加しやすい(年休取得率74%:1年間に平均12.7日/人取得)
病児保育の利用料は法人が負担します。週40時間勤務できればいつでも正社員に転換できます。
子育てや親の介護などで、夜勤やシフト勤務に対応不可でも正社員として勤務できます。-
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
マッサージの日(憩時間にプロのマッサージをワンコインで受れる)
職員がゆっくり休める休憩室や広い食事スペースがあり、マッサージチェアやウォーターベッド完備
牧島荘カフェがあり、無料で好きな飲み物を自由に飲める
オフィスで野菜を導入(ワンコインコンビニ)
牧島荘ランチを職員価格200円で食べられますご利用者・職員の負担を軽減するためにノーリフトケアに取り組んでいます
全職員にスライディングシートを配布
移乗用リフト・入浴リフト・HUGなどの介護ロボットを複数導入-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
毎月、業務改善委員会を開催
介護を楽しみ、介護の価値を高めるために、業務改善でご利用者と向き合う時間を増やす取り組みをおこなっています。業務改善シートを活用し、課題の見える化とスピーディーな改善を心がけています
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介護システムや情報共有チャットアプリを活用し情報共有やペーパレス化に取り組んでいます。
音声入力システムを導入。記録時間の時間を大幅に削減し、ご利用者を過ごす時間を作り出しています
職員間の情報共有のためのチャットアプリを導入。業務の効率化を図るとともに、今後はご家族との連携にも活用予定です
間接業務はアメニティ職員にお願いし、介護職員がケアに集中できる環境を整備しています
ご利用者の衣類の洗濯は、専門業者に委託しています。-
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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地域の幼稚園と協働して、世代間交流の機会を作っている。
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看取り後の振り返りやご家族からのお言葉は全体会議で共有している
併設されているサービス
短期入所生活介護事業所 牧島荘 ・小規模多機能型居宅介護事業所 牧島荘 居宅介護支援事業所 牧島荘(休止中)
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
幅広い年代の職員が働いています。子育て中の職員も法人全体で協力体制を構築しています。年齢の高い職員も介護サポーターとして活躍。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均年齢87歳、平均介護度4.2
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
3交代制の週休2日を基本とし、1日10時間勤務の週休3日制も取り入れています。ライフスタイル合わせて、さまざまな働き方ができます。
賃金体系
・人事考課制度を導入しており、人事考課の成績に応じて年1回昇給あり(500円~10000円/月基本給が上がります)
・多様な働き方が選べます(総合職・一般職)働き方に合わせて年2回の賞与あり(3~5か月分)業績に応じて年度末賞与あり。
・職員の処遇を上げるために処遇改善加算Ⅰを算定し、処遇改善手当(40,000円/月)を支給しています。
休暇制度の内容および取得状況
・定期的な年休取得が定着しています。年1回リフレッシュ休暇や勤続年数6年以上でリセット休暇の取得を選択することもできます。
・自己啓発や資格取得ためのSDS休暇(特別休暇)が年2日取得可能
・育児休暇は男性の取得も推進しており、男性・女性共に取得率100%です。子供の体調不良等時に使える休暇制度や介護休暇などがあります。
福利厚生の状況
・介護福祉取得を目指す職員に、実務者研修を受講する費用と時間を支援(奨学金制度あり) ・専門職研修への援助(費用と時間)e-ラーニング
・200円で牧島荘ランチが食べられます・お惣菜の日(100円で牧島荘手作りお惣菜を買って帰れます。一人暮らしや子育て世代に大好評です)
・病児保育費全額法人負担・懇親会補助・牧島荘カフェ・借り上げ社宅(単身用・家族用)・健康診断・職員大運動会・ヘルシーウォーキング大会・厄除け・永年勤続表彰など
離職率
令和5年度 離職率8%
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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天気がいい日は口腔リハビリをを兼ねて中庭でしゃぼん玉を楽しんでいます
地域との交流の様子
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地域の方にしめ縄作りを教えていただきました。ネパール出身の職員も日本伝統のしめ縄作りを楽しみました。 -
地域のお花の先生にお越しいただき、月1回生花教室を開催しています。 -
地域の池の神様祭事に年2回参加しています。地域の方々と力を合わせて掃除や新しいしめ縄作りを行いました。
利用者の一日の流れ
天気がいい日は口腔リハビリをを兼ねて中庭でしゃぼん玉を楽しんでいます
入浴形態(一般浴、機械浴)
その他
その他
事業所や周囲の外観
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屋根を塗り替えました。 -
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事業所の雰囲気
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中庭を囲む平屋建ての施設です -
従来型多床室のお部屋ですが、プライバシー確保のために改修工事を行い、個室の様な設えになっています。 -
ユニットスペース