2026年02月25日19:19 公表
あおぞら介護センター
| 介護サービスの種類 |
訪問介護
|
|---|---|
| 所在地 |
〒850-0954 長崎県長崎市新戸町1丁目18番1号 星子医院2階
|
| 連絡先 |
Tel:095-879-4000/Fax:095-879-0941
|
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
4/50人 -
最大受け入れ人数50人中、現在の受け入れ可能人数4人です。
(2026年02月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述
掃除や買い物の代行、調理など家事中心の支援を多く行っており、身体的な支援は入浴の見守りや介助、通院などの準備及び歩行の見守り・介助などを支援している。
サービスの質の向上に向けた取組
ほぼ毎月25日にヘルパー研修会を実施し、サービスの質の向上・確保に努めている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
有資格は必須だが未経験者や転職者、65歳以上の高齢者などこだわり無く採用できる
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護福祉士取得のための実務者研修受講費用などを補助する。
小規模事業所のため月1回の定期的な勉強会へ参加した際などいつでも相談可能な環境である
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
年間で5月、7月、8月、10月、12月に年休を各月1日計5日取得している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
短時間勤務就労者も含めた全ての訪問介護員は、年1回健康診断を受けている
事業所独自でマニュアル作成している
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
常勤ヘルパーは年1回、星子医院が開催する勉強会への参加を必須としている
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
小規模事業所のため月1回勉強会の定期開催などの際、何でも気軽に相談できる環境となっている
毎月の勉強会において年間計画に基づき、倫理及び法令の遵守などをテーマに開催している。
小規模事業所のため、情報の共有を円滑に行う機会は多く、また、日々の業務日誌を記入・閲覧し情報共有できる環境にある。
併設されているサービス
同じ建物内に内科診療所と居宅介護支援事業所を併設している。
保険外の利用料等に関する自由記述
介護保険外(自費対応)の利用料金は30分1,000円で対応している。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
従業員は年配者が多いので人生経験が豊富な分、細やかなサービスを提供できる。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
個性豊かな利用者の方が多く、当法人の医師や介護支援専門員と連携を図りながら対応している。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
9:00~18:00
賃金体系
基本給、夏季・冬季の賞与および介護職員等処遇改善加算
休暇制度の内容および取得状況
日曜日と週1回休日の4週8休・年末年始(12/31~1/3)・勤続年数0.5年より有給休暇取得
離職率
離職率:0%
(内訳):1年間の離職者数0人、1年前の在籍者数8人
(計算式):
2026年2月1日時点:在籍者数7名、休職者1名(病気療養中)