2026年02月25日19:25 公表
医療法人社団健昌会 居宅介護支援事業所新里城栄
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/176人 -
最大受け入れ人数176人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2026年02月02日時点)
サービスの内容に関する自由記述
透析通院を行っている方の支援を多く受けており、透析などの知識が深く助言が出来る。
また、有料老人ホームなどを含めたサービス事業所を併設しており、多岐にわたる支援を行うことが出来ている。
サービスの質の向上に向けた取組
3ヵ月に1回程度、他法人・他事業所との事例検討を行う事で、多面的な視点で今後の支援を提供することが出来ている。
また、法人内でも様々な勉強会に参加しており、知識の習得に努めている。
個人的にも研修を積極的に行っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人の経営理念やケアに関する目標を毎日唱和し、理念・ケア方針の理解を深めている。
介護支援専門員の実務者研修の受け入れを行っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護支援専門員の更新研修・主任ケアマネ取得研修・キャリアアップのために研修へ積極的に参加の促しを行っている。
当会内部に職員課が設立されており、いつでも相談出来る体制をとっている
年1回は上司との個人面談を行っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
休日の希望や勤務時間を柔軟に対応しており、子育てや介護の両立が可能になるよう職員の希望に沿った勤務時間・休日の提供を行っている。
正規社員であっても、子育てをされている家族については、短時間の勤務などを柔軟に対応している。
年/5日以上の有給取得の推進を行うため、積極的に定期的声掛けを行っている。
担当利用者の情報共有を行うことで、担当が休みの時でも支援出来る体制を構築し、休暇が取りやすい環境を目指している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
当会内部に職員課が設立されており、いつでも相談出来る体制をとっている
1年に1回はストレスチェックを行い、職員の状況の把握に努めている。
また受診や短時間労働の希望があった際には、時間有給消化などの提案も行っている。苦情・相談マニュアルがある。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
外部の研修などを積極的に受講するための環境を整備している。
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業務手順の見直しを定期的に行い、軽減できる部分は負担軽減のため生産性向上を図っている。
スマートフォンの導入を行い、AIでの記録が出来るようにしている。
また、タブレットにてオンラインなどが容易に出来る環境を整備している。AIにて記録・要約が出来る環境を整備している。
専門的な業務以外は事務員の対応を行っており、介護支援専門員として専念できる環境を整えている。
職場環境の改善などを含めて当法人にて検討し整備している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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地域ケア会議への参加を行っている。
利用者の支援に関する困りごとなど、定期的に会議を行い方針の決定を行っている。
ケア終了の感想なども含めて情報伝達会議にて報告を行っている。
併設されているサービス
小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護、訪問介護・訪問看護・訪問リハビリテーション・通所リハビリテーション・有料老人ホーム(住宅型)・ケアハウス
保険外の利用料等に関する自由記述
訪問介護:保険外サービス(1H/1700円)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
40代の職員が主となり、フットワークが軽く迅速的に支援を行っている。
また、透析を実施しているクリニックを併設しており、透析に関する知識や支援方法が豊富。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
透析通院患者を担当することも多いため、年齢が若い方も比較的多い。
また、透析患者で在宅生活が今後困難となった場合には、有料老人ホームも併設しているため、在宅から有料老人ホームに入居しても担当継続可能であり、
安心して当会の担当を依頼されているケースがある。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30~17:30 / 9:00~18:00
8時間労働
勤務表のシフトあり。勤務希望9日相談あり。
休暇制度の内容および取得状況
月9回(週休)有給消化(本人希望時)
福利厚生の状況
研修費用助成制度・医療負担費助成制度・介護一部負担金制度・じゃらんコーポレートサービス・法輪会館指定契約割引特典
離職率
(離職率)20%
(内訳):1年間の離職者数1人 1年前の在籍数5人
2026/2/2
その他
有給消化・月9回の週休も本人の希望としている。