2026年10月05日09:11 公表
医療法人宏友会 デイサービスセンター 城山クラブ
サービスの内容に関する写真
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2階建てですがご利用者様が使うスペースはすべて1階にあります。 -
城山クラブのフロアです。道路から少し奥に入った場所にあり静かなところです。窓からは金比羅山が見えます。 -
お風呂場は写真の大きな浴場と椅子付の機械浴の2つがあります。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/15人 -
最大受け入れ人数15人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2026年10月03日時点)
サービスの内容に関する自由記述
小規模(1日15名)という利点を生かし、生活支援やレクリエーション、リハビリテーションにおいて利用者様の希望にそった個別の対応を、また利用者様の時間を大切にし、生き生きとした活気ある楽しいクラブライフを過ごして頂けるようスタッフ一同心がけております。
施設の窓からは金毘羅山も見える眺めのいい場所で気候の良い時期はウッドデッキで日向ぼっこもしていただけます、お風呂の窓からは植栽を楽しめるお庭があり、利用者様の人数も限られていますのでスタッフがしっかりと側で見守りながらゆったりと入浴して頂けます。昼食は食事のバランスを考え併設する病院の栄養士による献立を利用者様の目の前で調理士が調理し温かい食事を提供します。
サービスの質の向上に向けた取組
毎日ミーティングを行い職員間で利用者様の情報を共有し、ムラのない介護が行えるようまたより良い介護が出来、快適に過ごしていただけるように努力をしています。
3か月ごとに利用者様のご自宅に訪問させていただきお話を聞いて計画書を作成しています。ご家族とも顔の見える関係づくりが行えるように努力をしています。
毎月施設の全体目標や職員個人の目標を立て、評価を行う。また外部研修への参加、施設内研修を定期的に行うことで、職員の意識や知識の向上を図っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
すべからく平等に、患者様の心を慈しみ、真摯で誠実な対応をします。
種々の疾病や老化により生活困難となった利用者様にリハビリテーション、レクレーションを通じてゆったりとしたクラブライフを過ごして頂き親身となって身体的精神的な自立支援を行い、心のよりどころと思っていただけるように努力いたします。前職が他職種だった方が介護職員として就職されることもいままでにありました。運転手さんについては前職は全然関係ない方が多いですが利用者様の対応も含め行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
喀痰吸引研修や認知症研修等本人が希望する研修に参加出来るように支援をしています。
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
出来るだけ希望に添えるように半日の出勤半日休みを作りました。
職員数がどうしても限られるので職員同士が話し合えるようにみんなでお休み希望を確認しながらお休みは決めています。
有休は制限せずにとれるようには考えていますが職員が限られているため職員間で話し合いをしてとっています。業務は誰かがカバーできるようにしています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
健康診断は毎年10月にあります。休憩室もあります。
機能訓練指導員に介助が必要な利用者様で介助方法が難しい時は教えていただくようにしています。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
毎日のミーティングで課題にが出たらその都度話をしています。また月初めに毎月先月の評価反省を行っています。
気がけています。利用者様が過ごしやすい場所になるように心がけています。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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運営推進会議を2月と9月と行い自治会の方や民生員の方に出席頂いています。
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併設されているサービス
さとう内科医院(有床診療所)、短期入所療養介護、訪問診療、さとう内科デイケアセンター(通所リハビリ)、訪問リハビリテーションがあり、地域のご利用者様が出来る限り住み慣れたご自宅で過ごしていただけるようにサポートしていきます。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
城山クラブには薬剤師、介護福祉士、初任者研修修了者、実務者研修修了者、介護支援専門員、看護師、作業療法士の資格を持ったスタッフがいます。その利点を生かし様々な視点から利用者様を支えていきます。
作業療法士は1人1人に必要な機能維持を考え機能訓練を提供します。
薬剤師はお薬の情報や管理について確認し服薬についてのアドバイスを行います。
介護福祉士や実務者研修修了者や初任者研修修了者のスタッフは利用者様1人1人の手が届かない日常生活の支援を行いまた必要と思われる最善のアドバイスを行います。
介護支援専門員の資格を持ったスタッフはその人に必要な様々なサービスについての情報提供を行います。
看護師は体調の管理を行いより良い生活を送れるようアドバイスを行います。
また病院の医師や看護師、栄養士とも連携をとっていますので必要があれば栄養面や病気についてのサポートも行います。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
今現在68歳から96歳までの方が利用されています。介護度は事業対象者から介護4までの方で平均介護度は1.8です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
正規社員の勤務時間は8時15分から17時30分の8時間勤務となります。
また、非常勤の社員については9時半から16時半の6時間勤務か10時から17時までの6時間勤務となります。
賃金体系
資格や経験年数によって基本の給与を決定しています。
休暇制度の内容および取得状況
日祝祭日、お盆休みや年末年始も含めて4週8休です。
福利厚生の状況
通勤手当または住居手当の支給
健康保険、雇用保険、厚生年金への加入(正規職員について)
資格支援
離職率
皆さん長くお仕事をしていただいています。研修にも参加をして頂いてスキルアップをしてほしいと考えています。業務は小規模の事業所なのでお一人お一人の利用者様に深く関わることが出来ます。深くかかわる分新しい問題に直面することもありますが、職員皆で情報を共有して対応をしていくことが出来ます。