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長崎県

特別養護老人ホーム ひこばえ

記入日:2026年02月09日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒851-0253 長崎県長崎市早坂町1180番地7 
連絡先
Tel:095-821-7165/Fax:095-821-7162
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    お食事風景
  • サービスの内容に関する写真
    敬老会(生伴奏)
  • サービスの内容に関する写真
    節分

空き人数

  • 空き数/定員
    0/50人
  • 定員50人中、現在の空き数0人です。
    (2026年09月09日時点)

サービスの内容に関する自由記述

日常生活全般に係る援助、支援などを行っています。

サービスの質の向上に向けた取組

法人全体での勉強会
各セクションでの勉強会
各委員会
運営会議
必要時、外部研修参加

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 報奨金制度
    紹介者・入職者に法人で取り決めた報酬を支払うことにより職員の確保に努めています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 法人内の4事業所で、求人者や現在在職している職員にとってより働きやすい職場への異動を考慮しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 全く介護経験がない人でも積極的に採用し、ベテラン職員がマンツーマンで指導しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 大学生の職業体験の受け入れや、秋祭りを開催する時にご家族や地域の人々へ参加を呼び掛けています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 必要な資格に関しては、法人が半額又は全額負担し、職員の意識高揚に繋げています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 自己評価・他者評価は書面にて行っています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児・介護休暇を利用し、退職に繋がらないようにしています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 一個人の事情を考慮して勤務シフトを作成しています。
    また、やる気のある職員は積極的に正規職員への変換を行っています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 5日間連続の有給取得が希望の職員、また毎月多く休みが希望の職員には可能な限り本人の
    希望に沿うように考慮し作成しています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 休暇を取得する日にちを把握することによって、偏りや支障がでない様に行っています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 各職種の主任が窓口となり、施設長と話し合いながら職員の相談に応じていきます。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 全職員に健康診断を受けてもらい健康管理に繋げています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 理学療法士がホディメカニクスについてに講義したり、また体に負担をかけない移動・移乗の仕方などの内部研修を行っています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 年間の研修内容にこのテーマを取り入れ、マニュアルも作成しています。
    また、事故・トラブルがあったときは、職員間で情報を共有し検討しながら、フィードバックを繰り返しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を立ち上げ、業務の効率化や伝達事項を各部署と共有し合いながら進めています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現場での課題を見直すことにより、職員の業務時間を変更するし、時間外を減少することが出来ました。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトを導入し、iPadのタブレットを使用して情報の共有に役立てています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護職員と別に、環境整備や洗濯、ベッドメーキングを主な仕事として従事する職員を雇用しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月ミーティングを行い職員個々が意見を出し合って勤務を円滑に進めています。また気づきやケアの内容の改善に努め、統一した援助に繋げています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • コロナ発生前は近隣の小学校や幼稚園児の受け入れや交流を実施していたが、現在は休止しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 毎月の内部勉強会や委員会で話し合う機会を設けています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 一例として看取りをして亡くなられた時、ご家族より感謝の手紙やお電話を頂戴したことなどにより、モチベーション向上に繋がっています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

65歳で定年を迎えた職員もやる気があれば70歳まで働くことができます。
スリランカからの技能実習生が3名働いています。また、10年以上勤務している職員が12名いて、定着率が高いです。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

65歳から100歳までのご利用者がおり、日常生活において出来ることをお手伝いしていただいています。(洗濯物たたみなど)
施設内での個別レクリエーションをはじめ、集団体操、歩行練習などをおこなっています。
また、季節折々の行事もイベントとして取り上げ、毎日楽しく過ごしていただきたいと思っています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)