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長崎県

グループホーム福寿園

記入日:2026年05月15日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒853-0031 長崎県五島市吉久木町907-1 
連絡先
Tel:0959-72-2338/Fax:0959-72-2338
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/9人
  • 定員9人中、現在の空き数0人です。
    (2026年05月15日時点)

サービスの内容に関する自由記述

老健施設に併設されたグループホームであることから、看護師や医師との連携が可能でありサービスの内容が充実している。老健での行事にも積極的に参加し、保育園児や学校との交流が盛んに行われ、利用者の楽しみの一つになっている。また、施設裏には畑があり、野菜を育てたり収穫することの喜びを四季折々に体験している。

サービスの質の向上に向けた取組

人材育成に積極的に取り組んでいる。人を育てる・人が育つ事業所を目指すために、様々な研修を取り入れている。特に認知症・事故防止・感染・嚥下障害などの研修を行っている。身体拘束や高齢者虐待の研修にも力を入れており、職員の言葉遣いについいては、スピーチロックにつながらないよう徹底している。また、働きやすい職場を作るために人間関係の構築にも力をいれています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 介護職員のケアの目標として「60点の支援」を取り入れている。100点のケアを提供できる職員を目指すのではなく、全ての職員が常にだれにでも60点の支援ができるケアを目指している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 法人として人を育てる事業所を目指していることから、他産業からの転職者や主婦層、中高年齢者そして経験者・有資格者など多様な幅広い雇用を受け入れている。介護の未経験者でも育てる仕組みが整っており、法人の強みでもある。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職場体験は、小中高生を受入れ、小学生においては総合学習の一環として高齢者との交流から食育そして命の大切さを学ぶ交流を行っている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 様々な研修及び資格取得に向けた受講支援を行っており、介護福祉士取得率が高く、技術の面でも向上できる仕組みを整えている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • キャリア段位制度については、法人内で4名のアセッサーが指導・教育を行い充実した教育体制を整備している。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 上位役職者による面談と定期的な相談の機会を確保している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児介護休暇並びに男性による育児休暇の取得もあり、法人全体で育児・介護のバックアップに取り組んでいる。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の働きやすい環境を整え、それぞれに応じた時間で働いている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇の取得は、請求した日時で100%付与しています。年間最低5日以上は取得すように、上司又は法人からも年度初めに説明を行い、各職場で有給休暇の取りやすい環境・雰囲気を整備している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 健康診断には法人の取組として位置付け、ストレスチェック及び要検査・要治療の職員には積極的受診を推進している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護技術の向上・維持については年数回の研修を行い、腰痛予防対策としてノーリフティングケアに取り組んでおり、腰痛予防対策員会において予防対策も講じている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブルへの対応としては、毎年研修会の開催とマニュアルの改訂を行い、誰もが対応できるよう指導を行っている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上ガイドラインに基づき、委員会を立ち上げ5S活動を基本として、業務改善を行いっている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S活動によって職場環境改善に努めている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書はマニュアルとして、それぞれ細かく作成しており、初心者でも見てすぐに行動できる内容のものとして整備している

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

介護老人保健施設
介護老人保健施設通所リハビリテーション
訪問リハビリテーション

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

従業員の特色は、お互いを尊重している。協調性を持った職員が揃っており、お互いが仕事しやすい職場であると自賛している。法人内にグループホームが6ユニットあることで、それぞれのグループホームの職員は意識して行動している。これまで女性職員ばかりの職場でしたが、男性が1人入ることで環境が変わり、お互いが意識して切磋琢磨できる環境になった。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

男性利用者2名、女性利用者7名が入所しており、女性の数が多い。それぞれに趣味を持ち、居室での生活を好む利用者。リビング室で1日の大半を過ごす入居者とそれぞれである。老健からの在宅復帰が多く、認知症はあるが、比較的自立の利用者が多いことが特色である。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

勤務時間は、①7:00~16:00②8:30~17:30③9:00~18:00の3種類です

賃金体系

賃金体系は、初任給(基本給165000円、業務手当12000円、資格手当2000円~15000円、介護職員等処遇改善加算月額20000円)を支給。処遇改善加算を4カ月に1回の年3回支給している。

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇については、全職員が最低でも5日以上はそれぞれ取得している。出来る限り勤務の調整をしながら、希望どおり取得できるよう配慮している。また、育児休業や介護休業も積極的に取り入れ、子育てに都合の良い勤務時間などの調整も行っている。

福利厚生の状況

女性職員が多いことから、健康管理に注意している。特に健康診断では、マンモグラフィーによる乳がん検査や胃レントゲン、腫瘍マーカー検査などを取り入れ、職員の健康管理に力を入れている。五島市内の事業所では、健康診断に最も力を入れている事業所でもある。また、健康診断等により協会けんぽからの健康指導も積極的に配慮しながら受けている。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)