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長崎県

グループホーム五島

記入日:2025年03月13日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒853-0032 長崎県五島市大荒町1210 
連絡先
Tel:0959-72-1833/Fax:0959-72-1833
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/9人
  • 定員9人中、現在の空き数0人です。
    (2025年03月13日時点)

サービスの内容に関する自由記述

同一敷地内に法人内のグループホームが隣接しており、お互いに競争意識をもって業務に取り組んでいる。お互いのグループホームが意識して取り組むことが相乗効果となって質の高いサービスの提供へとつながっている。

サービスの質の向上に向けた取組

人材育成に積極的に取り組んでいる。人を育てる・人が育つ事業所を目指すために、様々な研修を取り入れている。中でも介護の基本であるオムツ交換の研修は、外部講師による実技研修を毎月行い、その他認知症・事故防止・感染・嚥下障害などの研修を行っている。組織として職員個々の向上を目指すためにリーダー研修を実施している(外部講師による)

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

認知症対応型共同生活介護事業

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

男性2名女性6名の少数であるためまとまっている。お互いが出来ることを活かし、不足するところを補うことで、職員間のコミュニケーションがとれている。報告・連絡・相談を充実させることを目標として取り組んでおり、ホウレンソウにより職員間のコミュニケーションの充実にも反映している。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用者は認知症疾患を有しており自宅での生活が困難な利用者が、個別支援のできるグループホームで家庭的な環境のもと、生活している。認知症の行動症状や心理症状に対応しながら生活を維持している。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

勤務時間は、①7:00~16:00②8:30~17:30③9:00~18:00の3種類

賃金体系

年1回の定期昇給、8月12月に賞与支給。評価制度を導入しており、努力する者が報われる賃金体系である。介護職員処遇改善加算・介護職員等特定処遇改善加算・介護職員等ベースアップ等支援加算を支給。

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇については、全職員が1年間に最低5日以上はそれぞれ取得している。出来る限り勤務の調整をしながら、希望とおり取得できるよう配慮している。育児休業制度や介護休業制度も導入しており、子育てしながら勤務できる個別対応も可能な事業所である。

福利厚生の状況

女性職員が多いことから、健康診断には特に力を入れている。定期健康診断にマンモグラフィー検査、胃レントゲン検査、腫瘍マーカー検査等を導入して、徹底した健康管理に努めている。

ケアの詳細(具体的な接し方等)