2026年02月26日09:50 公表
のぞみの杜 介護老人福祉施設
空き人数
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空き数/定員
0/50人 -
定員50人中、現在の空き数0人です。
(2026年02月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
①お一人おひとりの自己決定を尊重したケアに努めています。
②いつまでもその人らしい生活を送っていただく為に、健康維持・生活環境を中心にプランを作成しています。
③日常生活の中で行う生活リハを中心に、入居者の方が持っておられる機能を活用しながら支援しています。
④高齢者に多い誤嚥性肺炎や脱水予防の為、個々に応じた口腔ケアの徹底や清潔保持、水分補給の取り組みに努めております。
⑤新調理システムを導入した直営キッチンの整備。個々の嚥下状態にあったソフト食の提供や地産地消での食の安全・安心の取り組み
⑥介護ロボット、ICTの導入での取り組みで安全、安楽な介助に努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
○ユニットケアマニュアル、記録マニュアル、看取りに関する指針等、内部監査や定期的な見直しの実施
○ユニットリーダー実地研修施設として県内外より研修生受け入れ
○研修委員会による外部内部講師による全体研修の実施と事業所内研修の実施(認知症研修、看取り研修、個別ケア研修、事例研究発表等)
○正しいシーティングによる入居者への食事摂取機能アップや筋緊張や拘縮予防へ繋がるよう安楽な姿勢でのポジショニングへの取り組み
○介護ロボット、ICT導入で、スタッフの負担軽減、効率化を図り、精神的に充足できる職場環境を整えています。
〇「科学的介護」のサービスとして、医療的な知識や技術を活用し、健康状態を維持・改善するため、専門的な介護を提供しています
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
“短期入所生活介護事業”
・ベッド数18床を有し、日頃からケアの連携も行っています。在宅生活を支援する上で非常にニーズの高いショートステイですが、重度の方から軽介護度の方まで受け入れております。
“個室ユニット型短期入所生活介護事業”
・ベッド数10床を有し、全室個室。重度の方の在宅生活を支援する上で非常にニーズの高いショートステイとなっています。
“大規模通所介護事業所”
・定員80名。毎日、約60名~65名の方々がご利用されています。食事や入浴、個々に応じた手作業や脳トレを行っています。また専門職による機能訓練指導も充実しており、利用者の方に喜んでいただいています。
“グループホーム”
・9名の入居者の方々が穏やかに快適に過ごすことができるよう、小さな気づきを大切にお一人おひとりに寄り添ったケアを実践しています。
“居宅介護支援事業所”
・主任介護支援専門員と介護支援専門員が配置されており、在宅生活を継続していく為のプラン作成などを行っています。
“高齢者生活支援ハウス”
・日常生活において、ほぼ自立して生活を送ることが出来る方が対象です。12名の定員で、長与町役場が受付窓口となっております。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
・当事業所では介護スタッフ18名が在籍しており、うち9割超が介護福祉士資格を保有し活躍しています。また新卒者や未経験者へはチューター制度を導入し、新人スタッフへの精神面もフォローをしながら育成に取り組んでいます。チームワークと笑顔で業務に取り組んでいます。
・専門職としては看護師や栄養士、相談員、介護支援専門員など配置しており、他職種連携で専門的視点から協力し合いケアを行っています。
・勤続年数が15年以上から1年未満のスタッフまでと、視点も様々なスタッフが揃っています。また年齢層も幅広く、60歳以上の高齢者雇用支援事業の一環として約13名の方々がアメニティースタッフとして頑張っています。キッチンやリビングのアメニティー業務から、入居者と近い世代という事もあり、入居者への寄り添いケアも行っています。時にはスタッフへの人生のアドバイスもあり、皆明るく楽しく業務に励んでいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・80%以上が重介護者で、平均介護度4.2
・女性の方が82%を占めています。
・年齢層69~107歳。
・100歳以上の方でも食事の自力摂取、短距離歩行、トイレ排泄などできることを継続して過ごして頂いています。
・利用者のペースに応じたリズムやこれまでのこだわりや習慣に合わせ過ごして頂いています。