2026年04月28日10:29 公表
医療法人 常葉会 長与病院 通所介護
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/40人 -
最大受け入れ人数40人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2026年01月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
午前中は、主に運動・趣味活動・入浴、午後からは選択メニュー(屋外歩行・物療・余暇活動等)を準備し、皆様に自己決定して頂き活動しています。また、利用者のお声を聞いて行事・活動(外食等)を充実させています。特に屋外活動に関しては、四季折々を肌で感じていただく為にも、ドライブだけでなく歩行訓練を兼ねて車より降り四季の花々などに触れていただいています。
医療法人設立のデイサービスですので、心身機能・食事等に不安をお持ちの方にも対応いたします。
サービスの質の向上に向けた取組
職員のスキルアップとアンケート調査により利用者・家族からの声を伺い、改善を目指しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
・業務手順書(マニュアル)を活用し、業務の標準化を推進。
・報告書・依頼書などは法人内で統一した書式をPC内に共有し、情報の一貫性を確保している。・就労開始時に複数名の指導者・サポーターを選出し、職員の成長段階や相性を見ながら相談しやすい体制を整えている。
・年齢・経験にとらわれず、他産業からの転職者も積極的に受け入れている。
・令和7年度は 2名の新規採用 を行い、多様な人材の活躍を推進している。・医師・薬剤師・看護師・介護福祉士・ケアマネジャー・介護実務者研修生など、大学・専門学校からの実習を積極的に受け入れている。
・令和7年度は 合計78名 の実習生を受け入れ、地域の専門職育成に寄与している。
・地域の介護フェス、健康教室、「健康ながよ21」などの地域活動に毎年参加し、地域住民への啓発活動を行っている。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
・働きながら介護福祉士を目指す職員に対し、実務者研修へ参加しやすい勤務調整を行い、資格取得を支援している。令和7年度は 2名が受講し、1名が介護福祉士に合格。今年度も継続して支援予定。
・認知症リーダー研修や、各専門職の職能団体が提供する教育システムを活用し、業務として研修参加を推奨している。キャリア段位制度レベル4(アセッサー受講済み)職員が2回/年の人事考課を実施している。
・ハラスメントを含む相談窓口(担当者2名)を設置している。
・2回/年の人事考課時に個人面談を実施している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
・介護休暇及び子育て休暇も申請の100%の取得実績がある。
・心身の状況や家庭事情に応じて勤務時間の変更や雇用形態の変更に柔軟に対応している。
・正規・非正規を問わず、本人が働きやすい勤務体系を選択できる実績がある。・自己都合で有給休暇を希望でき、業務に支障がない限り取得を認めている。
・チームカンファレンス・事業所会議を毎月1回実施し、議事録を作成して全職員に周知している。
・当日参加できなかった職員には議事録確認を周知しサインをもって同意、情報の取りこぼしを防止。
・少数の課題でも必要に応じて朝礼・終礼で申し送りを行い、迅速な共有を図ることを注力している。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
・ハラスメントを含む相談窓口(担当者2名)を設置している。
・正規・非正規を問わず、全職員に年1回の健康診断とストレスチェックを実施している。
・雇用管理改善(労務管理も含む)の研修受講者が在籍し、未受講者へは受講の促しを行なっている。
・事故・トラブル対応マニュアルを整備し、発生時の対応や再発防止策を明確化している。
・現場が戸惑うことなく対応できる体制を構築している。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
・各種委員会を立ち上げ、1回/月の会議内容を議事録を作成し全職員に周知している。
・事業所内の1回/月の定例会議や各職域でのミーティングを行ない、議事録を作成し全職員に周知している。
・事業所内の1回/月の定例会議や各職域でのミーティングを行ない、議事録を作成し全職員に周知している。
・業務手順書(マニュアル)を活用し、業務の標準化を推進している。
・報告書・依頼書などは法人内で統一した書式をPC内に共有し、情報の一貫性を確保している。・全部署に介護ソフト・タブレットを導入しており、記録・情報共有・請求業務の簡素化を実施している。
・業務手順書(マニュアル)を活用し、業務の標準化を推進している。
・事業所内の1回/月の定例会議や各職域でのミーティングを行ない、議事録を作成し全職員に周知している。・各種委員会を立ち上げ、1回/月の会議内容を議事録を作成し全職員に周知している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
・事業所内の1回/月の定例会議や各職域でのミーティングを行ない、議事録を作成し全職員に周知している。
・少数の課題でも必要に応じて朝礼・終礼で申し送りを行い、迅速な共有を図ることを注力している。・地域の介護フェス、健康教室、「健康ながよ21」などの地域活動に毎年参加し、地域住民への啓発活動を行っている。
・ケアの好事例、ご利用者の声、実習生の感想などを文章で整理し、法人内で共有している。
・年1回、法人内事例研究発表会を開催し、課題解決につながった事例や今後の展望を共有。・ケアの好事例、ご利用者の声、実習生の感想などを文章で整理し、法人内で共有している。
・年1回、法人内事例研究発表会を開催し、課題解決につながった事例や今後の展望を共有。
併設されているサービス
①病院:緊急時の対応や主治医との連携に努めている。
②通所リハビリすずらん
③介護予防 ながよ
④居宅介護支援事業所 あおば
⑤訪問看護ステーション ながよ
⑥サ高住 きらり
⑦定期巡回型随時訪問看護介護 きらり
保険外の利用料等に関する自由記述
現在、ご遠慮いただいています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
明るく暖かい職場です。活動的で積極的に色々な生活活動に取り組んでいます。また、職員のスキルアップの為、法人全体での年間教育計画に沿って学びの機会と学会への参加支援がありスキルアップを行っています。利用者と共に「笑い」「楽しみ」「元気」を共有し職員も充実した時間作りをしています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者の年齢層は幅広く65歳~101歳までの方が利用されています。趣味などを活用した作業療法や外出計画を立て、体力作りや出来る事を一緒に楽しむなど喜んで来所される方が多くいらっしゃいます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
・8:00~17:00
・8:15~17:45
・8:00~16:45
賃金体系
当法人規定による
休暇制度の内容および取得状況
リッフレッシュ休暇・バースデイ休暇・年休があり、家族のイベントなどを優先的に利用している。
福利厚生の状況
各種休暇等対応でき、フィットネス等法人割引が利用できます。見l停められた学会などの出張・参加の全額補助が受けられます。
離職率
離職者なし
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
・1回/月の季節行事(初詣、ランタン見学、桜見学、秋桜見学など)を実施している。
利用者の一日の流れ
9:15頃~健康チェック
9:30頃~ウェイクアップ体操
9:45頃~入浴、個別機能訓練、脳トレ、手作業
12:00頃~昼食
14:00頃~各種体操、ホール内歩行訓練
14:20頃~レクリェーション、屋外歩行訓練
15:30頃~ティータイム
16:00頃~各種体操
16:35頃~帰宅準備
16:40頃~送迎開始
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
長崎市北部、長与町、時津町
10人乗りワゴン車 2台
7人乗り乗用車 3台
うち車椅子対応車輛 2台
個別の機能訓練の詳細
作業療法士による機能訓練計画書の作成及び実施
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)