介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

長崎県

小規模特別養護老人ホームみみらくの里

記入日:2026年01月17日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒853-0601 長崎県五島市三井楽町濱ノ畔1046番地2 
連絡先
Tel:0959-84-3942/Fax:0959-84-3982

1.施設を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 社会福祉法人(社協以外)
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな)

せいまりあかい

社会福祉法人聖マリア会
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

4310005006825

法人等の主たる
事務所の所在地

〒853-0052

長崎県五島市松山町706番地3

法人等の連絡先 電話番号 0959-72-6129
FAX番号 0959-74-1657
ホームページ あり
https://www.seimarianosono.jp/
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 桑村 秀子
職名 理事長
法人等の設立年月日 1972/02/08
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 なし
訪問入浴介護 なし
訪問看護 なし
訪問リハビリテーション なし
居宅療養管理指導 なし
通所介護 なし
通所リハビリテーション なし
短期入所生活介護 あり 2 みみらくの里 五島市三井楽町
短期入所療養介護 なし
特定施設入居者生活介護 なし
福祉用具貸与 なし
特定福祉用具販売 なし
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 あり 1 聖マリアの園 五島市松山町
認知症対応型通所介護 なし
小規模多機能型
居宅介護
なし
認知症対応型共同
生活介護
なし
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
なし
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 あり 1 聖マリアの園 五島市松山町
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 なし
介護予防訪問
リハビリテーション
なし
介護予防居宅療養
管理指導
なし
介護予防通所
リハビリテーション
なし
介護予防短期入所
生活介護
あり 2 みみらくの里 五島市三井楽町
介護予防短期入所
療養介護
なし
介護予防特定施設
入居者生活介護
なし
介護予防福祉用具貸与 なし
特定介護予防福祉
用具販売
なし
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
なし
介護予防小規模
多機能型居宅介護
なし
介護予防認知症
対応型共同生活介護
なし
介護予防支援 なし
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 あり 1 聖マリアの園 五島市松山町
介護老人保健施設 なし
介護医療院 なし

2.介護サービスを提供し、又は提供しようとする施設に関する事項

施設の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
施設の名称 (ふりがな) しょうきぼとくべつようごろうじんほーむみみらくのさと
小規模特別養護老人ホームみみらくの里
施設の所在地 〒853-0601 市区町村コード 五島市
(都道府県から番地まで) 長崎県五島市三井楽町濱ノ畔1046番地2
(建物名・部屋番号等)
施設の連絡先 電話番号 0959-84-3942
FAX番号 0959-84-3982
ホームページ あり
https://mimiraku.info
介護保険事業所番号 4271600357
施設の管理者の氏名及び職名 氏名 山下 静代
職名 施設長
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 1990/04/01
指定の年月日 2000/04/01
指定の更新年月日(直近) 2020/04/01
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 あり
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 あり
施設までの主な利用交通手段
五島バス「三井楽診療所前」バス停留所より徒歩1分

3.施設において介護サービスに従事する従業者に関する事項

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの入所者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
医師 0人 0人 0人 1人 1人 0.1人
生活相談員 1人 0人 0人 0人 1人 1人
看護職員 3人 0人 0人 0人 3人 3人
介護職員 18人 0人 2人 0人 20人 18.4人
管理栄養士 0人 0人 1人 0人 1人 0.1人
栄養士 1人 0人 0人 0人 1人 1人
機能訓練指導員 1人 0人 0人 0人 1人 1人
介護支援専門員 1人 0人 0人 0人 1人 1人
調理員 3人 0人 2人 0人 5人 3.8人
事務員 1人 0人 0人 0人 1人 1人
その他の従業者 1人 0人 3人 0人 4人 2.1人
留意事項
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 40時間
※1 常勤換算人数とは、当該施設の従業者の勤務延時間数を当該施設において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該施設の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
※2 以下の職種については、指定基準等(※)において、施設の規模に応じた基準又は標準とされた従業者の員数が定められている。なお、それぞれ定められた場合には、これを置かないとすることができる。
・生活相談員:入所者の数が100又はその端数増すごとに1以上
・看護職員及び介護職員:入所者の数が3又はその端数を増すごとに1以上
・栄養士:1以上
・機能訓練指導員:1以上
・介護支援専門員:入所者の数が100又はその端数を増すごとに1以上
※指定基準等
 ・「指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準(平成11年3月31日厚生省令第39号)」
 ・「指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準について(平成12年3月17日老企第43号)」
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 13人 0人 1人 0人
実務者研修 0人 0人 0人 0人
介護職員初任者研修 2人 0人 1人 0人
介護支援専門員 1人 0人 1人 0人
従業者である機能訓練指導員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
理学療法士 1人 0人 0人 0人
作業療法士 0人 0人 0人 0人
言語聴覚士 0人 0人 0人 0人
看護師及び准看護師 0人 0人 0人 0人
柔道整復師 0人 0人 0人 0人
あん摩マッサージ指圧師 0人 0人 0人 0人
はり師 0人 0人 0人 0人
きゅう師 0人 0人 0人 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 なし
管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 社会福祉主事
看護職員及び介護職員1人当たりの入所者数 1.9人
夜勤(宿直を除く)を行う看護職員及び介護職員の人数 最少時の人数 2人
平均の人数 2人
医師の氏名 松永 マサ子 勤務先 聖マリア病院
当該医師が担当している診療科の名称 内科
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 医師 生活相談員 介護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 2人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 3人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人 2人 1人
1年~3年未満の者の人数 0人 1人 0人 0人 1人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 1人 1人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 6人 0人
10年以上の者の人数 0人 0人 0人 0人 8人 0人
区分 看護職員 管理栄養士 栄養士
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 1人 0人 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 1人 0人 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 1人 0人 0人 1人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 2人 0人 0人 0人 1人 0人
区分 機能訓練指導員 介護支援専門員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 0人 0人 1人 0人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) 毎月1回全職員を対象として介護者教室を行い、新しい知識とケアの統一を行っている。外部への研修として専門的な研修を受講し、研修報告を通じてレベルアップに努めている。
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数 0人
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
0人 0人 0人 0人
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 なし
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数 0人
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数 0人
認知症介護実践者研修修了者の人数 1人
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く) 1人

4.介護サービスの内容に関する事項

施設の運営に関する方針
入所者を社会の貢献者として敬愛し、家庭的な生活ができるように、すべての職員が愛情と誠実を尽くして老人を理解するように努め、信頼と融和に結ばれたホームであるように努力し、老人の福祉向上に努める。
介護サービスの内容等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
日常生活継続支援加算(Ⅰ) なし
日常生活継続支援加算(Ⅱ) あり
看護体制加算(Ⅰ)イ なし
看護体制加算(Ⅰ)ロ あり
看護体制加算(Ⅱ)イ なし
看護体制加算(Ⅱ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅰ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅰ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅱ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅱ)ロ あり
夜勤職員配置加算(Ⅲ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅳ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅳ)ロ なし
準ユニットケア加算 なし
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
個別機能訓練加算(Ⅰ) あり
個別機能訓練加算(Ⅱ) あり
個別機能訓練加算(Ⅲ) なし
ADL維持等加算(Ⅰ) なし
ADL維持等加算(Ⅱ) なし
若年性認知症入所者受入加算 なし
専従の常勤医師の配置 なし
精神科医師による月2回以上の療養指導の実施 なし
障害者生活支援体制加算(Ⅰ) なし
障害者生活支援体制加算(Ⅱ) なし
入院又は外泊時費用 あり
外泊時在宅サービス利用費用 なし
初期加算 あり
退所時栄養情報連携加算 なし
再入所時栄養連携加算 なし
退所前訪問相談援助加算 なし
退所後訪問相談援助加算 なし
退所時相談援助加算 なし
退所前連携加算 なし
退所時情報提供加算 なし
協力医療機関連携加算(相談・診療を行う体制を常時確保し、緊急時に入院を受け入れる体制を確保している協力医療機関と連携している場合) あり
協力医療機関連携加算(上記以外の医療機関と連携している場合) なし
栄養マネジメント強化加算 なし
経口移行加算 なし
経口維持加算(Ⅰ) なし
経口維持加算(Ⅱ) なし
口腔衛生管理加算(Ⅰ) なし
口腔衛生管理加算(Ⅱ) なし
療養食加算 なし
特別通院送迎加算 なし
配置医師緊急時対応加算 なし
看取り介護加算(Ⅰ) あり
看取り介護加算(Ⅱ) なし
在宅復帰支援機能加算 なし
在宅・入所相互利用加算 なし
認知症専門ケア加算(Ⅰ) なし
認知症専門ケア加算(Ⅱ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅰ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅱ) なし
認知症行動・心理症状緊急対応加算 なし
褥瘡マネジメント加算(Ⅰ) なし
褥瘡マネジメント加算(Ⅱ) なし
排せつ支援加算(Ⅰ) なし
排せつ支援加算(Ⅱ) なし
排せつ支援加算(Ⅲ) なし
自立支援促進加算 なし
科学的介護推進体制加算(Ⅰ) あり
科学的介護体制推進加算(Ⅱ) なし
安全対策体制加算 あり
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅰ) なし
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅱ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅰ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅱ) あり
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
リハビリテーション等の実施状況
(実施内容) 温熱療法、機能訓練、嚥下体操、口腔マッサージ、生活リハビリ
協力医療機関(入所者の病状の急変時等において相談対応を行う体制を常時確保) あり
(その名称) 聖マリア病院
協力医療機関(診療の求めがあった場合において診療を行う体制を常時確保) あり
(その名称) 聖マリア病院
協力病院(入院を要すると認められた入所者の入院を原則として受け入れる体制を確保) あり
(その名称) 聖マリア病院
上記以外の協力医療機関 なし
(その名称)
新興感染症発生時に対応を行う医療機関との連携 あり
(医療機関の名称) 聖マリア病院
協力歯科医療機関 あり
(その名称) 米山歯科医院
入所定員 30人
待機者数(入所申込者の数が入所定員から入所者の数を差し引いた数を超える場合) あり
(その人数:「入所申込者の数」-(「入所定員」-「入所者」)) 10人
介護サービスの入所者への提供実績(記入日前月の状況)
入所者の人数 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
65歳未満 0人 0人 0人 0人 0人 0人
65歳以上75歳未満 0人 0人 0人 2人 2人 4人
75歳以上85歳未満 0人 0人 1人 0人 3人 4人
85歳以上 0人 0人 1人 13人 8人 22人
入所者の平均年齢 88.0歳
入所者の男女別人数 男性 10人 女性 20人
退所者の人数(前年度の状況)
退所先 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
自宅等 0人 0人 0人 0人 0人 0人
介護保険施設 0人 0人 0人 0人 0人 0人
特別養護老人ホーム以外の社会福祉施設 0人 0人 0人 0人 0人 0人
医療機関 0人 0人 1人 1人 1人 3人
死亡者 0人 0人 0人 5人 1人 6人
その他 0人 0人 0人 0人 0人 0人
入所者の平均的な入所日数(前年度末時点) 1,262日
介護サービスを提供する施設、設備等の状況
建物の構造 建築基準法第2条第9号の2に規定する耐火建築物 あり
建築基準法第2条第9号の3に規定する準耐火建築物 なし
木造平屋建てであって、火災に係る利用者の安全性の確保のための一定の要件を満たす建物 なし
地上階 2階 地下階 0階
報酬類型 ユニット型個室 ユニット型個室的多床室
あり なし
従来型個室 多床室
なし なし
居室の状況 個室 2人部屋 3人部屋 4人部屋 5人部屋以上
居室の数 30 0 0 0 0
居室の床面積 11.29㎡ 0㎡ 0㎡ 0㎡ 0㎡
共同便所の設置数 男子便所 0か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
女子便所 0か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
男女共用便所 9か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 9か所
個室の便所の設置数 0か所 (個室における便所の設置割合) 0%
(うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
浴室の設備状況
浴室の総数 4か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
3か所 0か所 1か所 0か所
その他の浴室の設備の状況
食堂の設備状況 3室(各ユニットに1室:68.31㎡)
入所者等が調理を行う設備状況 なし
消火設備等の状況 あり
(その内容) スプリンクラー、室内消火栓設備、消火器
短期入所生活介護事業所を併設している場合 あり
(その利用定員) 10人
入所者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 小規模特別養護老人ホームみみらくの里
電話番号 0959-84-3942
対応している時間 平日 9時00分~17時00分
土曜 9時00分~17時00分
日曜 時分~時分
祝日 9時00分~17時00分
定休日 日曜
留意事項
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) 「自分のように隣人を愛しなさい」という理念の下、一人一人を大切にし、カトリックの教えによる精神的な支えと日常生活の中で、音楽や植物に親しみ、行事をとおして地域や家族との絆を深めるサービスを大切にしています。
介護相談員の受け入れ状況の有無 なし
入所者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
入所者アンケート調査、意見箱等入所者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
なし
当該結果の開示状況 なし
第三者による評価の実施状況等(記入日前4年間の状況) あり
実施した直近の年月日(評価結果確定日) 2024/3/21
実施した評価機関の名称 特定非営利活動法人 福祉総合評価機構
当該結果の開示状況 あり
https://www.npo-fukushi.net/img/report/2024051005.pdf
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による総評 ◇特に評価の高い点
■理念の具現化に向けた取組
事業所は、理念“自分を愛するように他人を愛しなさい”を基本とし、常に利用者を尊重した支援を行っている。職員の行動規範は“お告げのマリア修道会の事業所で働く職員としての心得十ヶ条を祈る”という冊子にまとめている。
職員は、毎月1ヶ条ずつ職員会議で読み上げて再確認するとともに、理解を深めている。
また、毎年テーマを定めており、今年度は“笑顔で声掛け”を掲げている。
施設長は、職員との個人面談の際に、利用者への接し方について振り返るよう促している他、月1回のユニット会議においても、利用者一人ひとりの支援について話し合い、本人の気持ちに寄り添うことの大切さを説いている。理念の具現化に向けた全職員での丁寧な取組は、特筆すべき点である。
■多様な委員会活動と安全対策における分析・検討
委員会活動は、衛生管理委員会、災害・エコ・給食委員会、接遇委員会、スキンケア委員会、口腔ケア委員会、ノーリフティング委員会などがある。事業所では、全ての会議録をパソコン内に保管し、全職員が確認してサインする欄を設ける等の工夫がある。全職員が各委員会の議事録を確認し、情報を共有する仕組みは優れた点である。
事業所では、それぞれの職種、委員会が役割を持って取り組んでおり、中でも安全対策委員会は、ユニットごとにヒヤリハットを入力してパソコン内で共有する仕組みを構築し、事故報告、ヒヤリハット報告を月末に分析、検討している。
新人研修では、ヒヤリハットについて説明し記録方法を指導している。全職員が事故とヒヤリハットの分別についての意識が高く、日誌を見て「これはヒヤリハット報告に挙げるべき」との声も出ている。
特筆すべきは、パソコンデータで利用者ごとに発生状況が分析できるなど、利用者の安心と安全を脅かす事例の収集を積極的に行っている点である。同様のツールで、発生場所や発生時間帯など発生要因の分析も可能であり、事業所の強みであるといえる。
■利用者の心身の状況に合わせた個別ケアの実践
事業所では、フェイスシート、24時間シートに記録した利用者の情報が個別支援計画に連動するとともに、看護記録と介護記録が同じ画面で確認できるため、一人ひとりの情報把握に役立っている。また、看護師等の要望から毎日短期目標の進捗を記載する等、更なる改善が進んでいる。
職員は、難聴の人には耳元でやさしく話し掛け、発語困難な人には指差しで意思や希望を汲み取る支援している他、ケアの中にユマニチュードも取り入れている。
また、機能訓練指導員を配し、移動、移乗に関してベッドやトイレ、浴室など支援が必要な項目を調査し、計画に反映している。股関節の手術をした利用者は、特種浴槽を利用する際に脱臼の恐れがあり、指導員が浴室に注意喚起の写真を貼り職員間での共有を図っている。
各職種が専門性を活かしながら個別ケアについて検討し、利用者の心身の状況に合わせて健康管理や機能訓練などに努めていることは、高く評価できる。
■おいしく楽しく食べられる食事提供の工夫
食事の献立は栄養士が作成し、野菜の一日の摂取量の目標を定め、タンパク質をメインに海藻やキノコの食物繊維も取り入れることを心掛けている。利用者一人ひとりに好きなもの、苦手なもの、提供が禁止されている食材、塩分制限等を把握し、きめ細かく対応している。特に嚥下状態には注意を払い、ミキサ-食、刻み食の提供もある。
ご飯やパンを選ぶことができ、嚥下状態によりパン食の提供が困難な人のリストも作成している。また、入れ歯の破損や歯痛等の突発的な状況にも食べられるように迅速に対応している。
季節に合わせた行事食に力を入れており、寿司、刺身、天ぷら等のご馳走が並び、時には花見のおやつづくりの他、豆むきや団子を利用者皆で作る楽しいひと時を設けている。
毎日の食事をおいしく、楽しいものとなるよう工夫して提供していることは優れた点である。

◇改善を求められる点
■人材育成の仕組みの確立
施設長は年2回の面談時のみならず職員から随時意見を募ることに注力している。また、毎月給与明細書を渡す際には労いの言葉を掛けている。
ただし、職員一人ひとりの育成に向けた目標設定や中間面接、年度末の目標達成度の確認など、組織的な仕組みづくりはこれからである。
現状は、福祉人材の不足や離島の人口減少による高齢者施設の動向、職員報酬などさまざまな問題が浮上しているところである。そのため施設長は、現実的に若手の育成や人材確保に向けて動くことが難しい状況であると考えている。現状と将来を鑑み、今後の施設運営、職員育成に向け、法人全体での更なる検討、取組に期待したい。
■組織的なPDCAサイクルに基づく支援の質の向上に向けた評価体制
施設長は、各委員会が行う会議に全て参加している。その中で行事等の計画、活動内容の報告や反省で終わるのではなく、PDCAの流れが機能するよう問題提起し、改善を促している。現状では事業所全体の評価や職員個人の自己評価の実施には至っていない。
今後、各委員会のみならず各ユニットにおいても課題を抽出し、評価、見直しにより、改善の道筋を立てて実践に繋げていくことに期待したい。
更に、事業所や職員個人の自己評価の実施による評価体制の確立も待たれる。
■事業計画策定の職員参画と家庭への周知
単年度の事業計画は、現在は施設長が策定しているが、今後は職員参画にて作成する計画がある。また、事業計画の実施状況の見直しにおいても、現在は施設長が行っているため、今後は計画、評価、見直しを職員と協働して行う体制づくりに期待したい。
更に、事業計画は利用者への支援にかかわる事項でもあり、事業計画の主な内容については、利用者や家族などに周知し、理解を促すための取組を行うことが必要である。
利用者や家族等に伝える事業計画の主な内容とは、支援の提供、施設、設備を含む居住環境の整備等の利用者の生活に密接にかかわる事項と考えられる。利用者・家族に向けて、説明の機会を設ける他、広報誌である“みみらくの里だより”等を通じて必要な計画内容と進捗状況を説明していくことが望まれる。
事業所のコメント 第三者評価を受けて、当施設の職員として気づいていなかったり、日常的に行っていることに対し、よりよい評価を受けたり、認識し確認することができ、職員としての喜びやこれからも継続していく意識が強くなりました。また、その事によって職員のつながりが深められ、理念に基づいた一致が見られたことも大きな喜びとなり、ご利用者様へのより良いサービス提供に努めていきたいとの意識が高められました。
また、改善を求められる点では、日ごろから悩んでいる人材育成の確立に対し、現実と向き合い確立していけるように努めていきたいし、委員会等でのPDCAのサイクルに応じた内容で、資質の向上を目指していきたい。また、職員参画の事業計画や家庭への周知も心がけ、理解と協力を求めながら介護サービスを実行していきたい。
第三者評価を受けて、職員の意識改革ができました。ありがとうございました。
※第三者による評価とは、提供する福祉サービスの質を事業者及び利用者以外の公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な立場から行った評価をいう。(事業所内で行う内部監査や行政による指導監査は含まれない。)
※評価機関による総評、事業所のコメントは「福祉サービス第三者評価に関する指針」(平成26年4月1日付け雇児発0401第12号、社援発0401第33号、老発0401第11号厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)別添5「福祉サービス第三者評価結果の公表ガイドライン」で示される、「⑥総評(特に評価の高い点、改善を求められる点)」及び「⑦第三者評価結果 に対する施設・事業所のコメント」に相当するもの。

5.介護サービスを利用するに当たっての利用料等に関する事項

介護給付以外のサービスに要する費用
食事の提供に要する費用の額及びその算定方法
朝昼夕のうち1食でも提供があった場合に算定
介護保険負担限度額認定による負担段階に応じた1日の限度額は以下の通り
第1段階-300円 第2段階-390円 第3段階①-650円 第3段階②-1,360円 それ以外-1,445円
居住に要する費用の額及びその算定方法
介護保険負担限度額認定による負担段階に応じた1日の限度額は以下の通り
第1段階-880円 第2段階-880円 第3段階①-1,370円 第3段階②-1,370円 それ以外-2,066円
入所者が選定する特別な居室の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
なし
入所者が選定する特別な食事の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
実費
理美容代及びその算定方法
なし
当該介護サービスにおいて提供される便宜のうち、日常生活においても通常必要となるものに係る費用(日常生活費)の額及びその算定方法
実費
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無 あり