2025年03月05日10:37 公表
株式会社 夕波
サービスの内容に関する写真
-
ホーム外観。高台に位置し、海山を眺望できる。 -
代表取締役。入居者と会話している場面。 -
社名の由来となった、施設から眺められる夕景。
空き人数
-
空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年02月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
食事の提供、洗濯、掃除、行事、レクリェーション等をスタッフと共同で行うことにより、その方の能力を最大限に活かし、認知症状の進行を抑制する。
家庭にいるのと同じような環境のもと生活することで、不安を感じさせず、心身の状態を平穏に保ちながら暮らしていただくことに努めている。
サービスの質の向上に向けた取組
知識力向上、ひいてはサービスの質を向上させるため、月に一度全職員が集まり、勉強会を開いている。そこでは他施設の事例を読み解いたり、研修に行った職員から内容の報告、伝達等を行なっている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
男性のバルーンカテーテル利用者に関しては、契約中の訪問看護師では対応不可となる。そのため保険外の訪看看護師に留置を依頼することとなる。
料金‐3,000円/30分、交通費‐1,000円/回
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
昨年よりミャンマー2名、スリランカ2名の外国人スタッフが来てくれ、日本人スタッフも立場如何に関わらず種々教える立場になり、今一度自身の仕事を見直す切っ掛けとなって職場が活性化した。上記2国は共に上座部仏教国であることが関係するのか、4人とも柔和で温厚、日本人と相性が良いと感じる。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
概ねの方が歩行安定しており、一人で移動ができる方や洗濯物たたみや食器洗いなど、家事のお手伝いができる方もいる。趣味がある方は、好きな時間に塗り絵やパズルなどされている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤-8時間×約21.5日=172時間/月
非常勤-働く方によって短時間から8時間まで可能
賃金体系
常勤-180,000~
休暇制度の内容および取得状況
・有給休暇取得推進
・産後パパ育休取得実績あり
・他慶弔時の特別休暇
福利厚生の状況
・社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
・住居支援(施設併設の住居提供の他、近辺で契約する場合は補助あり)
離職率
1÷18×100=0.00055
離職率0.5%
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
-
食堂の様子。基本的に食事はここで摂っていただくが、その日の御本人の体調、気分等により「部屋で食べたい」という場面も。そのような際は無理強いせず、認知症症状や嚥下機能・座位保持能力等を鑑み居室で提供を行ったりする。 -
居室の様子。洋間6畳+畳間4畳(全共通)。
御本人の希望により、落ち着く物があれば持って来ていただく。
現在入居されている方の持ち込み例↓
・冷蔵庫(別途電気代 50円/日)
・コーヒーメーカー(同上)
・コタツ(同上)
・仏壇
・家族写真 -
浴場の様子。基本3回/週の入浴。
「今日は入りたくない」という方もおられ、できる限りの意思尊重はするが、夏場等は衛生保持の観点からなるべく入浴していただけるよう声掛けをする。
地域との交流の様子
-
近隣小学校生徒との交流会の様子。この日はソーラン節や合唱などを披露してくださった。 -
近隣小学校の運動会に招待され、参加した時の様子。
車椅子高齢者でも参加できるプログラムを組んでくださり、商品もいただいた。 -
近隣小学校生徒との交流会の様子。この日は県指定無形民俗文化財である、チャンココというお盆の念仏踊りを披露してくださった。
利用者の一日の流れ
・6時〜7時起床、整容後に朝食提供。順次服薬・口腔ケアを済ませる。
・9時半頃〜バイタルチェック、終了後に飲水提供。
・11時50分頃から昼食提供。順次服薬・口腔ケアを済ませる。
・入浴日は13時〜入浴、皮膚異常等のチェック。
・14時30分頃〜おやつ・飲水提供。
・16時50分頃〜夕食提供。順次服薬・口腔ケアを済ませる。
・特に消灯時間は設けておらず、随時消灯
個別の機能訓練の詳細
PTはいないので専門的な機能訓練プログラムは無いが、筋力維持等の目的で日常的に歩行運動や足踏み体操、ラジオ体操などを行っている。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)
その他
事業所や周囲の外観
-
玄関先から望める夕景。 -
対岸に位置する富江町夏祭りで、21時頃〜開催される花火大会の様子。起きている方で希望があれば、スタッフと共に玄関先などから鑑賞する。
※望遠レンズ使用しているため、肉眼ではここまで大きく見えない
事業所の雰囲気
-
スタッフと共におやつ作りをしている様子。
生地を触る感覚や完成するにつれ漂う甘い香りに、自然と笑みがこぼれる。 -
そうめん流しを行った際の様子。
大いに季節感を感じていただき、普段は少食傾向の入居者様も何度もおかわりされていた。 -
納涼祭を開催した時の様子。
屋外での食事は五感の刺激やセロトニン分泌により一層美味しく感じられ、提供分は皆様全量食べられていたのが印象的。