2026年10月30日17:05 公表
医療法人社団健昌会 ぐるーぷほーむ新里小江原
空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2026年10月21日時点)
サービスの内容に関する自由記述
食事・排泄・入浴・着替え介助等の日常生活上のお世話や日常生活上での機能訓練、健康管理、相談・援助等、これらを包括的に提供致します。入浴はリフト浴も可能です。
自立支援の観点から自身のことは可能な限り自身で行って頂きますが、出来ない事は我々職員が支援致します。
看取りの実績もありますので、ご希望があれば終末期のケアまでさせて頂きます。
サービスの質の向上に向けた取組
料理や後片付け、食器拭き、洗濯物たたみ、機能訓練等の自立支援の他、ご入居者一人一人が協力して出来る事に取り組める様に支援しています。
ご入居者の水分摂取量について分析し、摂取量を上げることで排泄状況の改善に繋げられる様に取り組んでいます。
感染症の罹患に気を付けながら、出来る限り外出の機会を作る様にしています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
◆法人の理念
(1)Humanity 豊かな人間性
(2)Hospitality やすらぎの提供
(3)Ability 能力の研鑽
(4)Sincerity 真摯な態度
◆介護方針
ご入居者は人生の大先輩です。
1.人権と尊厳を守りましょう。
2.穏やかで安心できる暮らしを作りましょう。
3.自分をみつめ、ゆとりの心で接しましょう。
4.日々の暮らしの中、春夏秋冬を楽しんでいただきましょう。
◆運営の方針
1.入居者の認知症の進行を緩和し、安心して日常生活を送ることができるよう、入居者の心身の状況を踏まえ適切に行なう。
2.入居者がそれぞれの役割を持って家庭的な環境の下で、日常生活を送ることができるよう、配慮して行う。
3.介護計画に基づき、漫然かつ画一的なものとならないよう配慮して行う。
4.介護職員は懇切丁寧を旨とし、入居者またはその家族に対し、サービスの提供方法等について、理解しやすいように説明を行う。
5.当該入居者または他の入居者の生命または身体を保護するため、緊急やむを得ない場合を除き、身体拘束その他、入居者の行動を制限する行為は行わない。
6.事業者自ら、その提供するサービスの質の評価を行い、常にその改善を図るものとする。・有資格、無資格、経験・未経験者の採用実績あり
・近隣小学校4年生の慰問受け入れ
・地域の行事の協賛・参加 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
・自身のキャリアや希望に合わせた教育計画を基に研修受講を提案・指示
・人事考課に反映
・3ヵ月に1度の面談を実施し、職場環境、メンタル面、キャリアアップなどの確認を実施
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
・出産・育児休暇あり
・時短勤務、パート職の制度あり
職員一人一人が複数ユニット対応可能になり、相互フォローできる体制を構築する事で、全員が休暇を取得し易い環境を作っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
・職員の相談窓口あり
・ストレスチェックの実施あり・職員の定期健康診断あり(協会けんぽなど)
・休憩室設置あり・クレーム対応規定あり
・ハラスメント防止マニュアルあり
・暴力行為対応マニュアルあり
・トラブル(金銭等)発生時対応手順あり
・予防処置実施規程、予防処置報告作成の体制あり
・是正処置実施規程、アクシデント報告作成の体制あり
・安全管理委員会の設置あり - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
・生産性向上委員会の実施
・介護記録用紙の廃止、タブレット端末での入力に変更・業務のムリ・ムダ・ムラの抽出
・業務改善についての情報共有・随時フロアや居室の清掃の実施
・定期的なエアコンのフィルター清掃実施
・専門職員による定期的な施設全体の設備や環境の清掃実施・業務手順書作成あり
・ご入居者個人の対応手順書作成
・AIによる記録・報告書の作成
・PCやタブレットでの情報共有・介護ソフトの導入あり
・タブレット端末による介護記録入力(音声入力あり)・情報共有実施・入浴支援 ➡ 入浴リフトあり
・移動支援 ➡ 施設用の歩行器あり
・移乗支援 ➡ 移乗用機器(HUG)あり・夕食のみ配食サービスの食事の提供(調理業務の時短・簡易化)
・専門職員による定期的な施設全体の設備や環境の清掃実施 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
・毎回ミーティング時にケアカンファレンスや業務改善について提案・協議あり
・近隣小学校の慰問受け入れあり
・法人と施設の理念の掲示あり
・接遇マニュアルあり・申し送りにて全職員へ通知・共有している
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
居室費 60,000円(2,000円/日)
食材料費 47,040円(1,568円/日)
管理費 25,770円(859円/日)
理美容費 1,500円/回
おむつ費 実 費
リネン費 1日あたり82円(※提携業者の寝具一式をご希望の場合)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20歳台から60歳台まで、幅広い年齢の職員が所属しています。
男・女の割合は概ね半々です。
男性はユーモアや頼り甲斐があり、女性は元気で優しさ溢れる職員が多いです。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
現在、ご入居者の多くが「女性」となっています。男性は3名です。
最年少86歳、最高齢103歳です。
要介護1~5まで、様々な認知症や身体状況の方が日々元気に生活を営んでおられます。
歌を聴いたり、歌ったりする事や食べる事がお好きな方が多いです。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早出(7:30~16:30)
日勤(8:30~17:30)
遅出(10:30~19:30)
夜勤(17:00~翌10:00)
※毎月9時間勤務(1~2回/月)あり。
離職率
(離職率):14.3%
(内 訳):1年間の離職者数が2人、1年前の在籍者数が14人
(計算式):14.3% = 2人 ÷ 14人 × 100
2026年9月30日時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
初詣、ランタンフェスティバル見物、家族懇親会、花見、夏祭り、納涼会、敬老会、買い物ツアー、コスモス見物、クリスマス会など、毎年年間行事計画を立案し、毎月実施しております。
利用者の一日の流れ
7:30~ 朝食
9:00~ 入浴・集団体操 他
12:00~ 昼食
14:00~ 個別対応・役割実施・機能訓練 他
15:00~ おやつ
16:00~ レクリエーション・運動 他
17:30~ 夕食
個別の機能訓練の詳細
○廊下の周回による歩行訓練(独歩・杖・歩行器)、姿勢保持、立位動作訓練、スクワット、下肢の柔軟・筋力向上訓練
○TUG測定・分析
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)