2026年02月26日10:09 公表
地域密着型特別養護老人ホーム flora
空き人数
-
空き数/定員
0/29人 -
定員29人中、現在の空き数0人です。
(2026年01月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ユニットケアを行っています。「その方にとって一番よいことか」を常に考え、一人ひとりに合わせたケアの提供を目指し、日々取り組んでいます。
最期まで過ごせる施設で、多職種で連携を取り、看取りケアも取り組んでいます。
サービスの質の向上に向けた取組
毎年度介護サービスの向上目標を掲げ、各ユニット別に目標管理を行っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
現在も、定年後の再雇用を利用している方も数名勤務されています。体力に合わせた業務を行ってもらいます。
また、介護以外の仕事経験者も採用しています。入職後、オリエンテーションや状況を見ながら、知識・技術の習得を進めていきます。地域の特別支援学校の職場体験の受け入れ、障害就職支援での職場体験受け入れを今まで対応してきました。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員よりの意向確認をしながら、実務者研修・初任者研修を促しています。また、県や社会福祉協議会などの主催する研修への参加を勧めています。
ユニットリーダー研修は、経験・人柄など検討してから研修への参加を勧めています。-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
-
-
-
入浴のリフトのみある。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
ショートステイflora(短期入所生活介護)を併設している。
保険外の利用料等に関する自由記述
月に1回訪問美容あり、利用費用は個人負担。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
ベテランと経験が浅い職員が上手く調和していて、未経験者の方が入職し易い環境にあります。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
年齢の幅がある。介護度4、5は中心であるが、それぞれの個別に合わせて対応している。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
変則シフトであるが、8時間勤務である。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇は、年に取らないといけない5日は取得出来ている。
離職率
1年間の離職率16,2%
8.9=1年間で離職した方4名÷1年前の在職数38人×100(2026年1月1日)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
年度の行事予定を目安に各ユニットで行事を企画し運営する。少なくとも月に1回は行事が入る。
利用者の一日の流れ
7時にはモーニングケア行い、リビングへ出てこられる。8時に朝食。その後、口腔ケアをしてから居室へ戻って休息を取られる。口腔ケア後にリビングで過ごす方もいる。それぞれのペースに合わせて過ごされる。昼食前までにはリビングへ出てこられる。12時昼食。17時夕食。午後からの時間でおやつを提供するユニット、水分補給をするユニットがある。入浴は午前・午後に1~2名(1日3~4名)入る。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
特養は通院の時に送迎するのみ。
個別の機能訓練の詳細
日常生活動作が機能訓練を兼ねている事が多いが、関節拘縮予防の訓練も取り入れている方もいる。
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴
その他
法人全体の離職率
上記に記入しているものと同じ。