| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
医師が認知症と診断した要支援2および要介護状態であり、少人数による共同生活を営むことに支障がない方。 |
| 退居条件 |
当ホームとの契約が終了する期日は特に定めてないが、下記の事由がない限り継続利用できる
(1)要介護認定状態が、自立または要支援1と判定された場合。
(2)当ホームがやむをえない事由により閉鎖した場合。
(3)ご利用者からの退居の申し出があった場合。
(4)当ホームから退居の申し出を行った場合。 |
サービスの特色  |
①ICF(国際生活機能分類)によるアセスメントを使用し、ご本人やご家族の意向を踏まえた中で、一人ひとりに沿った支援を提供している。 ②利用者が求めていることや望む生活を実現する為に、ご家族はもちろん地域のかたや、ボランティア等の協力を頂いている。
③できることはできる限りスタッフと共に行う。身の回りのことや家事、買い物などの外出、本人のやりたいことは、実現可能な限り支援させて頂いている。
④看取りケア希望の方は、地域の主治医や訪問看護の協力を得て行うことができる。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
R6.5.22 R6.7.17 R7.9.18 R7.11.20 R7.1.15 R7.3.19 |
| 延べ参加者数 |
30人 |
| 協議内容 |
・運営推進会議の趣旨・利用者の日ごろのご様子・行政として認知症の方をいかに支えていくか
・地域の人の声・地域の行事・医療との連携・防災について・高齢者虐待・身体拘束について
・ターミナルケアについて・包括支援センターより認知症カフェのご案内
・ボランティア募集やボランティアとのお年寄りとのかかわりについて
・今後のホームの取り組み方 ・感染症対策について ・ICTの活用につて ・外部評価の結果報告等
・地域の取り組みや参加について(子々川くんちや掃除等)・今後の自治会の考え方について 等 |