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長崎県

エフ・ステージイオンタウン長与daydream

記入日:2024年02月09日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒851-2131 長崎県西彼杵郡長与町北陽台1丁目2番1号 イオンタウン長与内店舗
連絡先
Tel:095-894-1104/Fax:095-894-1164
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    1/2人
  • 最大受け入れ人数2人中、現在の受け入れ可能人数1人です。
    (2025年02月09日時点)

サービスの内容に関する自由記述

事業所の特色として主に3点ご説明します。1つ目は常勤専従の理学療法士や非常勤専従の作業療法士や言語聴覚士による個別プログラムの実施を行います。3カ月毎の評価の折に利用者様やご家族、担当ケアマネジャーに結果を報告して、機能の状況やそれに伴う活動の実施状況も報告しています。デイサービスでの訓練が目的ではなく、生活の質を向上させることが大切だと考えておりますので、意欲の沸くような支援を持続的に実施していきます。2つ目に同一建物内に放課後等デイサービスが有ります。高齢者と児童との接触や職員も含めた多世代の方々が1つ屋根の下に集いコミュニケーションを図ります。企業理念に掲げている「共生」を実現するため日々取組みを行っています。3つ目は評価商業施設の中にあるため、その資源を活かした生活リハビリが可能となっています。新型コロナウイルス感染拡大の影響で控える時期もありますが、お店で買い物の訓練、金銭を取り扱う訓練、献立や目的を明確にする訓練等々、単に買い物をするだけではなく、利用者様のレベルに合わせた訓練を交えた買い物等の機会を提供しています。

サービスの質の向上に向けた取組

サービスの質の向上=職員の資質向上と捉えています。法人としては教育体系・人材育成を担う管理会社を設立して一元的に研修や考課制度ができる仕組みを作っています。また、「知っていることとと教えることは別」なので、ある程度能力の備わった職員は社内研修の講師として登壇します。そうすることで「人への伝え方」「人への見せ方」を学び、より一層発信力のある職員へと成長していきます。あとは社内考課制度の持続的な取組みが挙げられます。通称スター制度と位置付けている社内の制度の1つで、「サービス・スター」「ケア・スター」「ケアマネ・スター」の3つの領域があります。「サービス・スター」は一般常識や接遇を問う制度、「ケア・スター」は介護技術や知識を問う制度、「ケアマネ・スター」はマネジメント能力を問う制度で、それぞれ毎年認定試験を実施して、職員が合格するとスターの数が増えて手当や基本給がアップすることや、社外での講師を務めることができたり、努力すれば称号と手当と獲得することができます。最後に介護福祉士や介護支援専門員を目指す職員に対策講座を開催しています。どちらの資格も毎年合格者が出るため、粘り強く講座を続けていく方針です。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

放課後等デイサービスエフ・ステージイオンタウン長与daydreamを同一敷地内で実施しています。発達障害や知的障害等を有する児童が学校終了後に通い、作業や運動、規模を問わずイベント等を通じて高齢者との交流を図っています。

保険外の利用料等に関する自由記述

要支援1の方が週に2回ご利用したい。また、要支援2の方が週に3回利用したい。というご希望があれば担当ケアマネジャーやご家族等と必要性を協議しながら当社で規定する契約書に基づき有料でサービス提供しています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

職員の年齢は幅広く、利用者様にとって孫世代から娘世代まで在籍しています。悩みごとがある時は娘世代が担い、楽しみや運動等は孫世代が担う等、それぞれ役割分担しています。あとは明るい職員が多いので利用中は明るい雰囲気の中で過ごすことができるのではないかなと思います。最後に介護福祉士、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が在籍しているので、それぞれの専門的視点から利用者をアセスメントして望む生活を送ることができるようサポートしています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

地域密着型通所介護サービスなので利用者の皆さんは全て長与町在住の方です。ちょっとした知り合いであったり、利用者の子どもさんを通じて知り合いであったり、割と顔見知りの方が在籍しています。初めて利用する方は知り合いがいたほうが安心しますし、プラスの作用の方が大きいのではないかなと考えております。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

常勤職員の基本勤務時間は8:30~17:30となっています。但し、子育て世代や介護や看護が必要な職員、また、65歳以上の再雇用枠、高齢者雇用等においては柔軟に対応しています。会社として勤務表記が40ちかくあるのがその証だと考えております。

賃金体系

正規社員は等級制を導入しています。等級と号数に応じて退職金制度(企業版401K)の掛け金を変更したり、等級に応じて職位・職責を検討したりしています。

休暇制度の内容および取得状況

正規社員は年間5日以上有給休暇を取得するように義務付けられていますが、このクリアはもちろんのこと、公休と合わせてリフレッシュ休暇を取得したり、個人的な勉強の目的で1か月ほど東京に出向いた職員に対して全て有給休暇を取得してもらいました。このように有給休暇の取得に関しては柔軟に対応できるように年間を通して計画的に取得するようにしています。

福利厚生の状況

インフルエンザ無料実施・健康診断無料実施・外部相談窓口の設置・職場内懇親会等の費用負担・子どもの入学資金等の無利子貸し出し・国内外研修視察の費用負担・職場内クラブ活動(ソフトボール等)への補助

離職率

まだまだ定着しているとは言えませんが、職員の性格や特性等を考慮して退職ではなく異動を勧めたり、働き方の見直しを提案する等、法人に籍を残したまま働き方や働く場所を変える等して離職を可能な限り防止しています。
32÷176×100=18.1%

その他

事業所は高齢者介護と児童福祉を同一敷地内で行っているため、どちらの職員もピンポイントで助け合い、その中でどちらの知識を得ることができるため、大変勉強になる環境であると思います。全く異なる事業ではありますが、根本は障がいがあってもなくても人を大切に想い、自立した支援を行うことです。そのために個を尊重して
お一人お一人の特性を専門的に分析して、人として支援を行います。利用者の生活支援がベースだと考えていますので、課題に関しては総合的な視点で支援内容を決定していきます。「専門的支援の中に人のぬくもりや温かさを忘れず、縁のある限り和を尊び利用者と伴走していきます」

ケアの詳細(具体的な接し方等)