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長崎県

小規模多機能ホーム クベレ

記入日:2026年01月13日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒854-0405 長崎県雲仙市千々石町戊182-4 
連絡先
Tel:0957-37-6200/Fax:0957-37-6200
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    4/29人
  • 最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数4人です。
    (2026年01月26日時点)

サービスの内容に関する自由記述

7:00から利用の受け入れ可能としている(ご家族様の送りのみ)。19:00(夕食あり)までの利用可能としている。
夕方、宿泊からの利用や宿泊後に朝、送ることもできる。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月1回 職員研修を行っている。
介護職だけではなく、他業種との連携に努めている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 1か月間、職員がついて研修を行い、一緒に業務を行っています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 年齢は問わず、入職できます。70代の職員も頑張っています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域の文化祭や、認知症の勉強会(オレンジカフェ)を開き、地域の方々にボランティアに来ていただき、交流を行っております。
    また、地域の方の、歌唱や演舞のボランティアの受け入れも積極的に行っております。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 就業しながらの資格取得を支援しております。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 産休、育児休暇の取得の実績があります。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 子育て世代にも働きやすいよう、時間を短縮しても正職員として働けます。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 初めてのお孫さんが生まれた方が、有給取得をされた職員もいます。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 研修を行い、マニュアルを作成しております。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 業務の見直しを定期的に行い、スムーズに業務を進めるよう、無駄を省くよう努めています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • スタッフ会議を活用し、業務内容の見直しを行い、より、利用者に有意義な支援ができるよう話し合いを行っております。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 環境整備の係の声掛けにより、整理整頓に努めております。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • シフト表に業務内容を反映させ、スムーズに動けるよう、話し合いを持ちながら進めています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 利用者の記録はタブレットにて行っている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 日々の業務の円滑化を図っている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎日の終礼、毎月のスタッフ会議で気付きを上げ、問題が大きくなる前に改善するよう努めております。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 年に1回、小学生との交流を行っています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者様家族からの要望は、申し送りノートなどを活用し、全職員が把握し、周知しております。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

20代から70代の職員が勤務している。子供の発熱の際や学校行事がある際など、協力し合って勤務している。良く、コミュニケーションをとって情報の共有に努めている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

要支援2の利用者様から要介護4の利用者までいらっしゃる。介護の必要性はさまざまである。日々関わることで変化を見落とさないよう注視し、介護を
行なっている。車椅子を使用されている方、歩行器、杖を使われている方など、さまざま。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

日勤8:30~17:30  夜勤17:00~19:00  その他勤務者により9:30~17:00  8:30~16:30   また、宿泊者9名で、早朝または遅い時間に10名以上になった場合は   
早出7:00~16:00  遅出10:00~19:00あり

休暇制度の内容および取得状況

有休は個人で希望を出している。有休の希望がない職員も平等にとれるよう支援している。

福利厚生の状況

昼食を300円で食べれます。

離職率

9%

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

9:30までに到着  バイタル測定 (入浴)  脳トレ 体操  音楽鑑賞 テレビ鑑賞  11:40口腔体操  12:00昼食と口腔ケア 
12:30午睡  14:00 水分補給と体操  レクレーション  15:15茶話会 脳トレ  15:50帰りの体操
宿泊の方は17:00バイタル測定  17:30夕食  21:00就寝  夜間巡回=3回  6:30起床 7:00朝食と口腔ケア

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

雲仙市内   車椅子の対応はできますが寝たきりの方はストレッチャー車がないため不可  
基本的に日勤者の勤務する8:30施設発での迎え。16:00施設発で送りを行っております  その他は要相談です。

個別の機能訓練の詳細

集団体操   施設敷地内(駐車場)の散歩  施設内廊下の歩行訓練  立ち上がり訓練など、介護職、看護職が行っている。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(大浴場)

その他

法人全体の離職率

8%