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熊本県

せいじのデイケアセンター

記入日:2025年09月30日
介護サービスの種類
通所リハビリテーション
所在地
〒860-8515 熊本市西区島崎2丁目22-15 
連絡先
Tel:096-354-1731/Fax:096-354-1736
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2026年06月02日時点)

サービスの内容に関する自由記述

受け入れ可能人数が「0」と表示されていますが、受け入れ可能です。ご相談ください。

サービスの質の向上に向けた取組

法人内外の研修会参加や資格取得支援、症例検討などにも取り組んでいます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 採用時に説明を行っている。また、次年計画及び人材育成方針を作成し、職員へ周知している。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 人事ローテーションを年2回実施している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 令和7年度/1名採用

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域夏祭りへのボランティア参加や高校生の「インターンシップ(職場体験)」の受け入れ、子どもの職場参観日、町内一斉清掃などに参加を行っている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 認知症介護基礎研修、介護福祉士実務者研修、受講支援を予定している。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 実施あり。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • プリセプター制度を導入している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年度当初に目標設定を行い、達成状況の確認及び新たな課題の支援、年2回の個別面談による評価を実施している。また、キャリアアップアンケートにて個人の目標や希望する部署の聞き取り等を行っている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 24時間利用可能な保育室を設置している。育児休業や介護休業等の制度があり、取得実績あり。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の希望に応じた勤務シフトの作成を行っている。非常勤から常勤職員への転換実績あり。また、短時間勤務等の職員対応あり。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年5日以上の有休休暇を確認し、上司等から取得促進に向けた声掛けを実施している。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 取得状況を確認し、上司等から取得促進に向けた声掛けを実施している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 法人としてメンタルヘルス等の相談窓口を設置している。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年1回の健康診断を実施している。短時間勤務労働者も健康診断の対応あり、ストレスチェックも健診内容に含まれている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 腰痛予防対策に関する研修(年1回)、管理者研修(年3回)を実施している。
    腰痛対策に関する研修では、研修に加えてパソコンスクリーンによる腰痛予防に関する情報提供、電動ベッド導入等の環境調整に取り組んでいる。
    また、管理者研修では、仕事・育児・介護との両立支援やハラスメント防止等をテーマに研修を行っており、職場環境改善に取り組んでいる。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故苦情対応マニュアルの整備あり。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 部門での朝礼・終礼やミーティングの活用やセンター所属長での会議、部科長会議、業務改善ミーティング等を活用し取り組んでいる。また、外部研修参加と内容のフィードバックも行っている。(業務改善委員会も対象)

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 上記会議やミーティング内容は記録に残し、共有している。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 毎日の清掃や定期・随時の5S活動を行っている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 各種マニュアル作成や見直しを行っている。記録はパソコンを活用して業務効率化を図っている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 送迎システム導入検討中、ケアプランデータ連携システムを導入している。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護アシスタントによる業務支援を行っている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 委員会は法人と共同開催している。指針・計画の共同策定は、虐待防止指針や身体拘束廃止指針、BCPなどを共同で作成している。
    物品の共同購入や給与計算、各種申請事務などを一括して行っている。
    ICTインフラの整備は、Wi-Fi環境の構築やサーバーの共有、セキュリティ対策を共同で実施している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 勤務環境やケア内容の改善等について、朝礼・終礼・ミーティング等で検討を行っている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域の一斉清掃への参加や地域行事への参加を行っている。
    また、高校生のインターンシップの受け入れや「城西・花園・池田地域 医療介護福祉空間に関する研修懇話会(空間懇)」や地域連携懇話会へ参加している。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 定期的な研修を実施している。また、ケアプランに沿ったケア方法の調整時等に実施している。
    法人内研修等にて理念や方針を学ぶ機会あり、集団指導内容の共有時等活用し、利用者中心のケアに対し学んでいる。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ミーティングや通所アンケートなどで情報共有を行っている。また、ご家族からのご意見については朝礼・終礼を活用して共有している。

併設されているサービス

青磁野リハビリテーション病院
居宅介護支援事業所けあまっぷ城西
熊本市西2地域包括支援センターささえりあ井芹
熊本地域リハビリテーション広域支援センター
介護老人保健施設青翔苑
訪問看護ステーション城西
せいじのヘルパーステーション
グループホームあおばの家
サービス付き高齢者向け住宅ファインテラスせいじの など

保険外の利用料等に関する自由記述

介護保険の限度額を超過する場合は保険対象外(自費)となります。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

・理学療法士、作業療法士、言語聴覚士による専門的なリハビリテーション
・医師・看護師による医療面の支援とかかりつけ医との連携
・介護職員の約5割が介護福祉士の有資格者
・併設病院の健康運動指導士や歯科衛生士、管理栄養士など多職種でプログラムを提供

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

50歳代~100歳代までの幅広い年齢層の方々に対応。男性の利用者が多いことも当事業所の特徴です。
全体の約9割以上がリハビリ中心の短時間のサービスを利用されています。
脳血管疾患、運動器疾患など様々な疾患の方が対象です。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

概要説明書(予防)
概要説明書