2025年10月03日13:10 公表
医療法人徳新会 鏡クリニック
サービスの内容に関する写真
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腰痛体操。寝て行う体操で、全身ストレッチ、上下肢体幹筋力訓練を組み合わせて行なっています。 -
座位コンディショニング運動。椅子に座ったまま全員で行っています。全身をゆっくり動かしたり、脳活性化運動も取り入れています。 -
口腔体操。食事の前に毎日実施しています。首、肩のストレッチ、顔のマッサージ、舌の運動、発声訓練と飲み込みが良くなるよう行っています。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/40人 -
最大受け入れ人数40人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2024年12月21日時点)
サービスの内容に関する自由記述
9時20分~15時50分までの6時間以上7時間未満の範囲で通所リハビリテーションサービスの提供を行っています。午前中は、作業療法士、理学療法士による個別リハ(短期集中リハ)の他に個別プログラム(歩行訓練、筋力訓練、手指動作訓練、バランス訓練、脳トレ、日常生活動作訓練、消炎鎮痛)を設定し、自主的に、介助が必要な時は、補助者が付き添い、個々の機能にあったリハビリテーションの提供を行っています。食事の前には、口腔体操(顔のマッサージ、舌の運動、発声訓練等)を行っており、いくつになっても自分で食べれることを目標に毎日取り組んでいます。食後の歯磨きも全員行い、職員が、見守り、介助しながら、口腔ケアの充実に力を入れています。飲み込みの悪い方に対しては、口腔機能訓練、指導等個別に行っています。午後は、集団体操、集団レクを中心に皆で全身運動、起立訓練、レクレーション、歌などを実施しています。集団で行うことで、周りに刺激され、いつもより良く動ける方も沢山おられます。また、入浴・食事・排泄・送迎においても安全性に配慮しながら、出来る範囲は自分で行ってもらい、介助が必要な部分については、介助しながら、出来る動作の維持改善を図ります。
サービスの質の向上に向けた取組
毎日、カンファレンスを実施し、利用者の状態の把握に努め、リハビリテーション、ケア面での改善・修正項目の共有し、統一したサービスの提供ができるよう取り組んでいます。家族との情報共有(連絡帳や送迎時、電話連絡等)も密に行うようにし、早めの病院受診や、介護の対応方法の変更等にて状態の悪化を未然に防ぎ、心身共に元気で在宅生活が送れるよう取り組んでいます。又、月に1回の職員研修を行い、日々の介護に活かせるようにしています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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併設されているサービス
鏡クリニック(内科、人工透析センター)
保険外の利用料等に関する自由記述
食事代:1食700円にて提供しています。(利用予定日当日の連絡による利用キャンセルの場合は、当日休み食事代として1回700円頂きます。)
オムツ代:ご利用者の都合により事業所の紙オムツを使用した場合、リハビリパンツ200円、尿取りパッド100円にて提供します。(ただし、現物にて返却可)
その他費用が必要になったときは、その都度、ご利用者またはその家族に対し、事前に文章で説明した上で、同意書に署名を頂いた上で費用負担をお願いしています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
作業療法士1名(専従)、理学療法士1名(非常勤)、看護師(専従)2名、介護福祉士2名、介護補助員として男性2名、女性2名を配置しております。全職員が10年以上の経験をを持ち(内6割以上が当施設に5年以上勤務)、経験豊富な職員がそろっています。
各専門職の専門性を活かし、利用者個々に合わせたリハビリ、ケアを心掛けています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者の約5割が85歳以上の方で、年々高齢の方の割合が増えていますが、最近は、75歳から84歳の年代の方の割合が増えています。100歳が最高齢で、90代でも元気な方が多いです。男女比では、まだ女性の方が多いです。車イスの方は2割程で、独歩の方2.5割、杖の方1.5割、歩行器、歩行車等の方4割となり、補助具を使用したり、介助につくことで、自分で歩行されている方が多いです。疾患別では、整形疾患の利用者が多く、次に脳血管疾患の方が多くなっています。鏡町・氷川町の方がほとんどですが、東陽の方も参加されています。いつまでもご自宅で生活ができるようにと皆さんリハビリを頑張っておられます。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
1月三社参り2月節分豆まき3月花見5月しょうぶ湯7月七夕飾りつけ9月敬老会10月スポーツ大会11月下有佐地区文化祭参加12月クリスマス会 ゆず湯 。三社参りと花見は、近くの神社や、公園などを送迎者に乗り、外出し、外出訓練も併せて、行っています。クリスマス会は、ボランティアの皆さんが来られ、日本舞踊や、歌、ダンスなど利用者さんと一緒になって、楽しまれます。
地域との交流の様子
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クリスマス会 -
文化祭作品
利用者の一日の流れ
9:20までに到着、到着後お茶・健康チェックその後入浴 男性から ・個別リハビリ 11:45頃より口腔体操 12:00昼食 食事後は、口腔ケア後、14:00まで昼休憩 昼寝や、TV鑑賞など 14:00から全員で、集団体操・レクレーション 15:00お茶・おやつ・帰りの会 季節の歌を歌う 終了後15:50送迎にて帰宅
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
送迎対象地域 八代市・氷川町(その他の地区に関しても検討していきます)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)
その他
事業所や周囲の外観
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事業所の雰囲気
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