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熊本県

介護老人保健施設 青翔苑

記入日:2025年09月30日
介護サービスの種類
短期入所療養介護(介護老人保健施設)
所在地
〒860-8515 熊本市西区島崎2丁目21-10 
連絡先
Tel:096-359-5377/Fax:096-359-5388
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2026年05月19日時点)

サービスの内容に関する自由記述

居宅介護支援事業所や他事業所と連携し、在宅生活の課題解決に向けた短期集中リハビリを提供しています。
短い期間のご利用であっても必要性があれば在宅訪問等を実施し、在宅生活の継続に向けた支援を行っています。

サービスの質の向上に向けた取組

ご家族の集いを年に2回開催し、ご家族同士の交流や生涯学習の機会を設けています。
業務の質の向上を目指し、TQM(Total Quality Management)活動に取り組んでいます。
ボランティアの受け入れも積極的に行っており、介護保険サポーターポイント制度の受け入れ施設となっています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 採用時に説明を行っている。また、年次計画及び人材育成方針を作成し、職員へ周知している。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 人事ローテーションを年2回実施している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 令和7年度採用/3名実績あり。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 教員免許特例法による「介護等体験」の受け入れや地域サロンへの出張セミナー、町内一斉清掃などに参加を行っている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 認知症介護実践者研修、リーダー研修、管理者研修の受講支援、ケアマネジャーの更新費用の助成を行っている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 実施あり。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 令和6年度エルダー・メンター制度研修受講

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年度当初に目標設定を行い、達成状況の確認及び課題の支援、年2回の個別面談により評価を実施している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 24時間利用可能な保育室を設置している。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 個人の希望に応じた勤務シフトの作成を行っている。※法人では非常勤からの常勤職員への転換実績有

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年5日以上の有休休暇取得状況を確認し、上司等から取得促進に向けた声掛けを実施している。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 取得状況を確認し、上司等から取得促進に向けた声掛けを実施している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 法人としてメンタルヘルス等の相談窓口を設置している。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年1回の夜勤従事者は年2回の健康診断を実施している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 腰痛予防対策に関する研修(年1回)、管理者研修(年3回程度)を実施している。なお、管理者研修では、仕事、育児、介護との両立支援やハラスメント防止等をテーマに研修を行っており、職場環境改善に取り組んでいる。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 実施している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 年4回の委員会を開催し、施設内での勉強会を実施。外部研修を受講している。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現場の課題を抽出し、TQM活動として取り組み、問題解決へ努めている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 実施している。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 実施している。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 見守り支援機器を導入している。また、インカムを導入し、職員間の連絡を迅速に行っている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護アシスタントが3名在籍しており、間接業務を行っている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 青翔苑内での委員会の共同設置、各種指針、計画の共同策定あり。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 勤務環境やケア内容の改善等について、朝礼・終礼・ミーティング等で検討を行っている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域ボランティアの方々や民生委員を交えた行事を開催、また、年2回運営懇話会やご家族の集いにより、交流を行っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 定期的な研修を実施している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 毎年度のTQM発表会や退所時アンケートのフィードバックを行っている。

併設されているサービス

青磁野リハビリテーション病院
せいじの健診センター
グループホーム あおばの家
サービス付き高齢者向け住宅 ファインテラスせいじの
居宅介護支援事業所 けあまっぷ城西
訪問看護ステーション城西
せいじのヘルパーステーション
せいじのデイケアセンター
訪問リハセンター
青翔苑デイサービスセンター
デイサービスセンターファインテラス
地域包括支援センターささえりあ井芹
熊本地域リハビリテーション広域支援センター
小規模多機能型居宅介護支援事業所 せいじの大和

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

看護師や介護福祉士、理学療法士や作業療法士に加え、言語聴覚士、歯科衛生士も勤務しており、利用者の在宅支援についてチームで多面的にアプローチしています。
認知症介護実践者研修修了者、認知症実践リーダー研修者などの有資格者が中心となって、認知症ケアに特化した取り組みを行っています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書(予防)
重要事項説明書
運営規定