2025年12月15日12:57 公表
訪問看護ステーションspito-スピット-
サービスの内容に関する写真
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カンファレンスにて情報共有実施。 -
リハビリ専門職によるリハの提供
受け入れ可能人数
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(2023年09月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
寄り添う看護・支えるリハビリをミッションに看護とリハ専門職が連携をしながらご利用者へのサービス提供を行います。
誰もが住み慣れたご自宅で最期を迎える。生きててよかったと少しでも感じてもらえるように「すべての人生をハッピーエンド」をビジョンとして取り組んでいます。
そのためにスタッフ一人ひとりが関わるうえで行動指針として「誰もが安心して暮らせる明日を実現すること」を体現できるように日々のサービスを提供しています。
サービスの質の向上に向けた取組
<カンファレンスと勉強会の開催>
定期的なカンファレンスを実施。状態の変化や、新しい課題や問題点がないか、それぞれの専門的な観点で意見交換を行う適切にサービスを提供できているかを検討。
専門職としての役割の明確化が非常に重要で、積極的に意見交換を行い、スタッフ間との連携をもとにサービス提供のあり方について検討している。
1/Wの勉強会を実施。専門的な知識・技術の向上を図っています。
- 取組に関係するホームページURL
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訪問看護ステーションspito-スピット ウェブサイト
https://emias.jp/service/spito/ -
株式会社EMIAS
https://emias.jp/ -
株式会社EMIAS お知らせページ
https://emias.jp/news/
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訪問看護ステーションspito-スピット ウェブサイト
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
地域の明日を笑みに変えるため、私たちが今日やるべきこと。
2013年2月、熊本市にて「福祉業界の慣習を打ち破る」という
強い想いをもと、EMIASは誕生しました。
その後、熊本地震や日本各地での震災、世界中が大混乱したコロナ禍を経て、
人々の価値観は常に大きく揺さぶられ変化しつづけてきました。
「最も強いものが生き残るのではなく、最も適応したものが生き残る」という
C・ダーウィンの言葉に基づくと、環境の変化に適応していくことは、
社会システム上の重要な生存戦略であり、組織としての義務でもあると言えます。
変わり続ける世の中の常識に対して、業界の慣習を無条件に受け入れるでもなく、
日常業務の延長線上で満足するでもなく、「よりよい地域福祉」を全員で追求していく。
それが私たちの理想とする姿です。
一人ひとりが「専門領域のプロ」として、「課題解決に取り組むチーム」として、
そして、「地域福祉を支える組織」として、ひとつひとつの行動の積みかさねこそが、
「地域の明日を笑みに変える」につながる唯一の道だと私たちは考えています。
https://emias.jp/about/
サービスの内容に関する動画へのリンク
- EMIAS VISION DAY
- 年1回の法人全体が集まる。主人公として事業、法人の理念の体現や日々の苦悩、喜びを全員へ想いを届ける会。
保険外の利用料等に関する自由記述
介護保険の限度額を超えての利用希望の場合は別途実費負担がございます。
料金や利用方法に関しては担当窓口までご相談ください。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
専門性の高い知識と技術を有した専門スタッフが多く在住しています。
カンファレンスや勉強会を毎週行い、全員で問題解決に向けて取り組んでいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要支援1~要支援5の方まで幅広くご利用いただいております。
脳卒中後遺症、呼吸器疾患、変形性関節疾患、小児疾患、筋力低下など幅広い疾患に対応しています。
それぞれの心身の状態や症状を専門的に看護師・理学療法士が評価し、お一人お一人に適したオリジナルサービスを提案しております。
私たちが大切にしている想いです。Spin tomorrow「明日に紡ぐ」がスピットの由来です。
すべての物語をハッピーエンドに。
人生は、自分が主役の物語。
予期せぬ出来事もたびたび起こります。
突然、介護と直面することもあるでしょう。
しかし、私たちは考えます。
介護とは、面倒をみることではなく、
自分を生み、育ててくれた親に対する「恩返し」のひとつであってほしい、と。
「生んでくれて、ありがとう」
「育ててくれて、ありがとう」
親しい間柄だからこそ言いにくい感謝の気持ちをお預かりして、
明日に紡ぐ暮らしをお手伝いします。