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熊本県

訪問看護ステーションはじめ

記入日:2025年08月14日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒861-4172 熊本県熊本市南区御幸笛田2丁目4-18 
連絡先
Tel:096-321-6527/Fax:096-321-6528
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2026年10月09日時点)

サービスの内容に関する自由記述

主治医の指示に基づき、病状の観察、血圧・体温等の測定、服薬管理、療養生活上の相談、医療処置、清潔保持、排泄支援、ご家族への介護相談などを行っています。また、必要に応じて理学療法士による訪問リハビリを実施し、身体機能の維持・向上や日常生活動作の支援を行っています。主治医やケアマネジャー等の関係機関と連携し、利用者様とご家族の意向を尊重しながら、安心して在宅療養を継続できるよう支援しています。

サービスの質の向上に向けた取組

職員の知識・技術の向上を図るため、研修や勉強会への参加、日々の情報共有を行い、看護の質の向上に努めています。また、利用者様の病状や生活状況の変化を職員間で共有し、主治医やケアマネジャー等の関係機関と連携しながら、適切な支援につなげています。感染症対策や災害時の事業継続に向けた体制整備にも取り組み、利用者様が安心してサービスを利用できる環境づくりに努めています。
電子カルテや連絡ノートを活用し、利用者様の状態変化や医師の指示を速やかに全スタッフで共有できる体制を整えています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 「自分の居場所で自分らしく」をコンセプトに、利用者様の意思や生活を尊重した訪問看護を目指しています。職員間で理念やケア方針を共有し、入職時の研修や訪問同行を通じて、一人ひとりの経験に応じた人材育成に取り組んでいます。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 採用・人事を支援する取引先と連携し、人材確保や採用活動を進めています。外部の専門的な助言を取り入れ、事業所の方針に合った人材の採用と、入職後の円滑な業務開始につなげています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 訪問看護の経験の有無にかかわらず、必要な資格を有する方を対象に、他分野からの転職者や子育て中の方、中高年齢者など、幅広い人材の採用を目指しています。勤務日数や時間について相談に応じ、それぞれの生活状況や経験を活かして働ける環境づくりを進めています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • ホームページやSNS等を通じて、訪問看護の仕事内容や事業所の雰囲気、在宅生活を支えるやりがいを発信しています。今後は、職場見学や訪問同行体験の受入れ、地域との交流を通じて、訪問看護への理解と関心を高める取組を進めていきます。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職員の経験や業務上の課題に応じて、事業所内外の研修への参加を支援しています。研修で得た知識・技術の実践や日々の取組を評価し、能力向上とキャリアアップにつなげることを目指しています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 入職した職員には、管理者や先輩職員が訪問同行や日々の相談を通じて支援します。業務上の疑問や不安に加え、精神面の負担についても相談しやすい環境を整え、安心して業務に取り組めるよう努めています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 管理者との定期的な面談の機会を設け、職員の目標や習得したい知識・技術、働き方に関する希望を確認します。一人ひとりの経験や生活状況を踏まえ、研修参加や業務内容の調整など、継続して働きながら成長できるよう支援します。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 休業制度の充実
    育児・介護休業制度の取得を促進し、取得希望者が安心して申請できるよう事前相談窓口を設置。短時間勤務制度や時間単位の有給休暇制度を導入し、家庭の状況に応じた働き方を選択できる体制を整えています。

    勤務シフトの柔軟化
    子育てや介護を行う職員には、早出・遅出や曜日固定勤務などのシフト調整を優先的に行い、突発的な休みにも柔軟に対応できるよう職員間での協力体制を構築しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 勤務シフトの柔軟化
    育児・介護・通院などの個別事情に配慮し、勤務時間帯や勤務日数の調整を行っています。早番・遅番・曜日固定勤務などのシフトパターンを複数用意し、急な予定変更にも対応できるよう職員間のサポート体制を整えています。

    短時間正規職員制度の導入
    フルタイム勤務が困難な場合でも、正規職員としての待遇を受けながら短時間勤務ができる制度を導入。福利厚生や昇給・賞与などの権利を保持しつつ、ライフスタイルに合った勤務が可能です。

    非正規職員から正規職員への転換制度
    職員の希望に基づき、一定の勤務実績や評価を満たした場合には、非正規職員から正規職員への登用を行っています。面談やキャリア相談を通じて意向を確認し、スキルアップ研修やOJTを経て正規登用を実施しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 管理職からの積極的な声かけ
    日々の面談や業務ミーティングの際に、上司が職員に対して取得を促す声かけを行い、計画的な休暇取得を推奨しています。

    取得しやすい雰囲気づくり
    休暇取得による業務負担が特定の職員に偏らないよう、チーム内でのサポート体制を確立し、職員同士が気兼ねなく休暇を申請できる環境を整えています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 情報共有体制の強化
     訪問記録や業務進捗状況を電子カルテや共有ファイルで全職員が確認できるようにし、誰でも対応できる業務環境を整えています。

    複数担当制の導入
    特定の職員に業務が集中しないよう、利用者様ごとに複数の担当職員を配置。担当者不在時もスムーズに引き継ぎ・対応が可能な体制を確立しています。

    業務配分の平準化
    月ごと・週ごとに業務量を可視化し、偏りが生じないよう管理者が配分を調整。急な休暇取得時にも他職員が無理なく対応できるようにしています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 管理者を相談窓口とし、業務上の悩みや勤務条件、福利厚生、メンタルヘルスなどについて相談しやすい環境づくりに努めています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 健康診断の受診機会の確保や、心身の不調を早期に相談できる体制づくりを進めています。また、事業所内で安心して休憩できる環境を整え、適切な休憩の確保と職員の健康維持に努めています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 訪問中の事故や急変、苦情・トラブル等に対応するため、連絡体制や対応手順をマニュアルにまとめ、職員間で共有します。事故やヒヤリハットの振り返りを通じて対応方法を見直し、再発防止と職員が安心して働ける体制づくりに取り組みます。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 管理者を中心に、定例カンファレンス等で業務上の課題や改善方法を話し合い、職員の意見を取り入れながら業務改善を進めています。外部研修等も活用し、業務の効率化とサービスの質の向上に取り組んでいます。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 管理者を中心に、定例カンファレンス等で業務上の課題や改善方法を話し合い、職員の意見を取り入れながら業務改善を進めています。外部研修等も活用し、業務の効率化とサービスの質の向上に取り組んでいます。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 書類や物品の整理・整頓、保管場所の統一、事業所内の清掃を行い、必要なものをすぐに取り出せる環境づくりに努めています。職員間で管理方法を共有し、安全で働きやすい職場環境を維持しています。また、訪問に使用する車両も事業所の印象につながると考え、車内の整理・清掃に加え、車体の清掃にも取り組んでいます。清潔な車両で訪問することで、利用者様やご家族、関係者の皆様に安心感と信頼感を持っていただけるよう努めています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順や記録・報告様式を整理し、職員間で対応方法を共有しています。確認事項や作業の流れを明確にすることで、対応漏れや重複作業を減らし、情報共有の円滑化と作業負担の軽減を図っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 訪問看護業務支援ソフト「iBow」と職員用タブレットを導入し、訪問記録の入力、利用者情報の共有、請求業務に活用しています。情報を一元管理し、記録・確認業務の効率化を図っています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • くまもとメディカルネットワークやMCSへの参加、ケアプランデータ連携システムの導入により、医療機関や居宅介護支援事業所等との情報共有を進めています。電子的な情報のやり取りを通じて、連絡調整の円滑化と書類の送受信に伴う負担の軽減を図っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 日々の情報共有や定例カンファレンスを通じて、職員一人ひとりの気づきや意見を共有しています。訪問時の対応や業務上の困りごとを話し合い、ケア内容の見直しや訪問スケジュールの調整など、サービスの質と働きやすさの向上につなげています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 「自分の居場所で自分らしく」というコンセプトをもとに、利用者様の意思や生活を尊重した支援について、定例カンファレンスや事業所内研修で振り返る機会を設けています。介護保険制度の基本的な考え方も共有し、日々の訪問看護に活かしています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者様の生活の改善や希望の実現につながった支援事例、利用者様やご家族からいただいた感謝の言葉を、日々の申し送りや定例カンファレンスで共有しています。支援の工夫や成果を職員同士で学び合い、仕事へのやりがいとケアの質の向上につなげています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

20代~60代まで幅広い年齢のスタッフが在職中
訪問看護としての経験が10年以上のスタッフが在籍
看護師を中心に、利用者様一人ひとりの病状や生活環境に合わせた支援を行っています。これまでの看護経験や知識を活かし、幅広い疾患や健康状態に対応するとともに、ご本人やご家族の思いを尊重した看護の提供に努めています。また、必要に応じて理学療法士等の専門職とも連携し、多職種で利用者様の在宅生活を支援しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

高齢者を中心に、慢性疾患や認知症、精神疾患、医療的な管理を必要とする方、終末期をご自宅で過ごされる方など、さまざまな状態の利用者様にご利用いただいています。病状や身体機能、生活環境、ご家族の介護状況などは一人ひとり異なるため、それぞれの状況や希望に応じた支援を行い、住み慣れた自宅で安心して生活を続けられるよう努めています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

常勤職員の勤務時間は、原則として9時から18時までです。完全週休二日制を採用しており、休日は職員ごとの勤務予定により設定しています。短時間勤務の職員については、勤務日数や時間を個別に相談し、生活状況に応じた働き方に配慮しています。

賃金体系

職種や経験、資格、勤務形態等を踏まえて賃金を設定しています。各種手当や昇給・賞与については、雇用契約および事業所の規定に基づいて支給しています。

休暇制度の内容および取得状況

年次有給休暇等の休暇制度を設けています。職員間で訪問スケジュールや業務を調整し、希望する休暇を取得しやすい環境づくりに努めています。

福利厚生の状況

勤務条件に応じた社会保険への加入や健康診断の受診、研修参加の支援などを通じて、職員が安心して働き、専門性を高められる環境づくりに取り組んでいます。

離職率

報告対象期間中の離職者はなく、離職率は0%です。職員の意見や相談を大切にし、安心して長く働ける職場環境づくりに努めています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)