2026年06月12日11:00 公表
リハビリ訪問看護ステーションユリシス
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(2026年10月10日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・退院後の生活に不安があり、継続的な健康管理やリハビリテーションを必要とされる方
・ご本人だけでなく、ご家族への介護相談や支援を必要チされる方
・医療的ケアを受けながら、ご自宅での生活を続けたい方
・体調確認やリスク管理を徹底し、転倒、服薬ミス、急変などの予防に努めます。
・異常や変化が見られた場合には、主治医や関係者職種と速やかに連携し、必要な対応を行います。
サービスの質の向上に向けた取組
当事業所の強みは『連携』です。
利用者一人ひとりの状態や希望を把握し、個別性を尊重した訪問看護を提供しています。多職種との情報共有や職員間の研修・事例検討を行い、知識・技術の向上と安全なサービス提供に努めています。また、利用者・家族の意見を大切にし、サービスの評価・改善を継続しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
職員が共通の認識を持って業務に取り組める体制づくりを進めています。
理念やケア方針を職員会議や研修で定期的に共有するとともに、新任職員に対する担当職員によるフォロー体制を整備し、安心して業務わ習得できる環境を整えています。
個別の面談を実施し、職員の悩みや希望を把握するとともに、研修参加、資格取得支援、キャリアパスの提示を行い成長できる仕組みを整備してます。入職促進と人材の定着・育成に向け、法人内の事業所が採用に関する情報を共有し、求人状況や人材ニーズ、採用活動を共有している。
事業所間での人事ローテーションを実施し、職員がさまざまな業務体験することで、幅広い知識・技術を身につけるとともに、職員の適性や希望に応じたキャリア形成を支援しています。未経験者や他産業からの転職者にも安心して業務を習得してもらえるよう研修、担当職員フォロー、面談を実施しています。
経験者や有資格者については、これまでの知識・技術を適切に評価し、専門性を生かせる配置や役割を設定します。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員が関心を持った研修や講座に参加できるよう、業務内容や必要性を考慮しながら参加を支援します。
外部研修や専門講座で得た知識・技術は、職員個人の成長だけでなく、事業所内で共有し、チーム全体のケアの質の向上につなげます。事業所内研修や外部研修への参加を計画的に促進します。
業務上の相談や技術面の指導だけではなく、職場での悩みや不安についても気軽に相談できる体制を整えています。
必要に応じて相談体制を整えています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
1・子育て中の勤務時間への配慮
2・子どもの急な体調不良への配慮
3・時間単位での休暇取得本人の希望や勤務実績、能力、資格等を踏まえ、相談できる体制を整えています。
本人が希望する時期に安心して有給休暇を取得できるよう、管理者が勤務状況や業務体制を調節し、職員同士で協力して休暇を取得できるよう体制を整えています。
業務内容や利用者の状況、対応方法等を職員間で共有し、誰もが必要な業務を把握・対応できるようにすることで、業務の属人化を解消しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員があんしんして働き続けられる職場環境を整備するため、業務上の悩みや人間関係、勤務体制、福利厚生制度、育児、介護との両立、メンタルヘルス等について気軽に相談できる相談窓口を整えています。
必要に応じて専門機関等と連携できる体制を整備しています。定期健康診断を実施し、職員の健康状態の把握と健康管理をおこなっている。
また、職員が業務の合間にリフレッシュできるよう、ゆっくり休息できる環境を整えている。自己担当者への連絡体制を整備してます。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
ガイドラインの考え方を参考に業務改善、効率的な情報共有、記録の見直し、チーム連携などについて、活用しています。
日々の業務内容を振り返り、時間がかかってる作業や重複している業務を職場間で共有し、より効率化的安全な業務体制づくりにつなげています。
環境技研も活用し、事業所内の衛生環境や清潔の維持整備は整っています。
必要な物品をすぐ取り出せる環境を整え、業務効率化、物品の紛失・重複購入の防止につなげている。記録や報告書は、必要な情報を分かりやすく記載できるよう様式を工夫し、職員間で情報を共有しやすい仕組みを整える。
カイポケシステムを活用し、利用者情報やサービス提供記録、業務に関する情報等を適切に管理・共有することで、職員間の情報伝達を円滑にしている。
各事業所が連携して効率的に業務を行えるようパソコンやタブレット、通信環境等のICTインフラを整備するとともに、カイポケ等の業務システムを活用し、利用者情報や業務記録等の情報共有を進めている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的にミーティングや意見交換の機会を設け、職場内のコミュニケーションの円滑化を図っている。
お互いに相談・協力しやすい職場づくりを進めることで職員の意欲向上と働きやすい勤務環境の整備につなげています。職員研修や職員会議等を活用し利用者の尊厳や意思を尊重した支援、自立支援の考え方、介護保険制度の基本的な内容や制度改正等について継続的に学習し、職員間で共通認識を持てるよう取り組んでいる。
看取りや施設入所などで訪問看護の終了となった利用者・ご家族が、後日、わざわざ事業所を訪ねて来られることがあります。
その際には、「訪問してもらえて本当によかった」「あの時はありがとうございました」と感謝の言葉をいただきながら、これまでの療養生活や当時の出来事を振り返り、昔話をされました。グリーフケアも行いました。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当ステーションには、病院・介護施設・精神科領域などで30年以上の臨床経験を積んだ看護師およびリハビリテーションスタッフが在籍しています。
これまで培ってきた幅広い知識と確かな観察力・判断力を生かし、日々の健康管理から医療的ケア、療養生活支援、リハビリテーションまで、ご利用者様の病状や生活環境に応じた訪問看護を提供しています。
特に、がん患者様の週末期ケア・看取り、パーキンソン病をはじめとする神経難病のケアにも対応しています。主治医やケアマネジャー、関する医療・介護職と密に連携し、ご本人とご家族が安心して在宅療養を続けられるよう支援します。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・がんの治療中または終末期にあり、ご自宅での療養や看取りを希望される方
・パーキンソン病をはじめとする神経難病の方
・慢性疾患や複数の疾患を抱え、医療的な管理が必要な方
・日常生活動作の低下や転倒の不安があり、身体機能の維持・向上を目指す方