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熊本県

特別養護老人ホームくわのみ荘

記入日:2025年09月09日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒861-5521 熊本市北区鹿子木町405 
連絡先
Tel:096-245-1447/Fax:096-245-1448
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/0人
  • 定員0人中、現在の空き数0人です。
    (2025年09月20日時点)

サービスの内容に関する自由記述

・自分の生活習慣や、楽しみでしていたことを継続してもらうことも出来る。

サービスの質の向上に向けた取組

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 毎年、理念塾を開催し理念の共有を行っている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 主婦層のアルバイト、未経験者のアルバイトなども受け入れている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • ナイストライの受け入れ、地域清掃活動への参加

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • ユニットリーダー研修、喀痰吸引研修、認知症ケアの受講は定期的に行っている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 人事考課面接時に研修参加などは評価している。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 産業医の配置をしている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 職員アンケートの実施、限定制度の導入があり、働き方に関しての相談は出来る。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 産休、育休、育児時間短縮、介護休暇等は取得可能。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 病気やけがの際は、勤務シフトの変更や時間の短縮など、相談できる。また、非正規から正規への希望も相談できる。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 毎月希望休の申請は可能。取得状況のチェックを行い、有給休暇の勧めもある。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員アンケートの実施。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • ストレスチェックの実施。休憩室にはマッサージチェアの設置もある。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 記録ソフトの導入により記録の簡素化、書式の工夫が出来ており、入力の短縮もしやすい。また、24時間シートでの入居者各自の過ごし方を把握し、誰が見ても分かるようにしてある。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 各ユニットにパソコン、タブレット端末が導入されている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • スポットバイトによる食器洗いやベッドメイクを行っている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • -

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 年に1回、理念塾を行い、法人理念の共有、ケアへ繋げる方法などの研修機会がある。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 部会や全体会議などで報告し共有できる。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

・理念を基本に、チームワークを大切にケアしている。・笑顔が多く、明るい施設。・ユニットリーダー研修を受講しているものが多い。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

・特例入居の対応も行っており、介護度3以上の方だけでなく、介護度2でも自宅での介護困難事例で入居された方もいる。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

23通りの勤務時間から、入居者の暮らしに合わせて勤務を組み立てている。

休暇制度の内容および取得状況

法定の年休取得はできており、永年勤続表彰に際して、特別休暇あり。介護休暇、産前産後の休暇、育児休暇のほか、冠婚葬祭時に内規に沿った休暇制度がある。

福利厚生の状況

年休制度、各休暇制度、住宅手当、資格手当などがある。

離職率

11.7%.ここ数年では最も高く、介護職離れは深刻。また、栄養科も離職が多い状況だった。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

内部の環境(設備等)

  • サービスの内容に関する写真
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  • サービスの内容に関する写真
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行事等のイベントの計画、記録

各ユニットでの起案。季節に応じた外出。家族との食事会。ドライブなどの外出。少しずつコロナ前に戻りつつある。面会に関しては、感染時以外は8時から20時まで特に制限なく可能になっている。

利用者の一日の流れ

特に日課は無いが、食事の時間を中心に、後は本人が過ごしたいように暮らしている

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

半径5キロ以内、料金550円であれば可能。企画内容次第では曜日は制限なし。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

事業所の雰囲気

  • サービスの内容に関する写真
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  • サービスの内容に関する写真
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ブログやSNSへのリンク

  • https://www.instagram.com>kuwanomi_sou
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  • 法人全体の離職率

    14.3%。介護や栄養課での離職が多かった。

    法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

    利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

    (特養)運営規程 R7.5.1~.docx