2025年09月28日10:00 公表
くわのみ荘デイサービスセンター
サービスの内容に関する写真
-
- -
- -
-
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/45人 -
最大受け入れ人数45人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年09月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
80種を超える活動プログラムの中から、自分に効果のある活動を自己選択、自己決定するシステム。意欲を高め、自発的な行動と活動を促すツールとして仮想通貨『くわ』を活用しています。自立を促す行動や頑張った活動や訓練に対しては『くわ』を発行し、楽しいプログラムやおすすめ教室・健脚ツアーへの参加には、『くわ』が必要となり、「稼ぐ・支払う」事を通じ、意欲の向上や、認知症予防に努めています。身体機能の変化や活動量の変化をグラフにし、利用者様が自分で見ても効果を理解できるような仕組みにしています。
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
私たち社会福祉法人 青山会 くわのみ荘の理念…
『あなたのために あなたの大切な人のために みんなで幸せ 笑顔でこたえる くわのみ荘』
・介護老人福祉施設くわのみ荘…全室個室のユニットケア。24時間シートやライフマップを活用した個別ケアを展開。
・短期入所生活介護
・訪問介護(くわのみ荘ホームヘルプサービス)
・居宅介護支援事業所(くわのみ荘居宅介護支援事業所)
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
特養(入所)経験者も配置しており、認知症や重介護の利用者様へも専門的なケアの提供を行えるとともに、機能訓練指導員を含め、日常生活における療養上のアドバイスや病状の観察・相談などをご家族・かかりつけ医との連携のもと行っております。
介護に携わる専門職として、特に認知症ケアへ力を入れ、介護の質の向上のため研鑚し、内外の研修や勉強会への参加を積極的に行っています。
また、通常業務以外にも、地域の交流活動への参加率も高く、社会福法人職員としての意識や志も高い職員が従事しております。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
「くわのみ荘のデイサービスに行ったら、忙しい」と言うのが利用者様からよく聞かれる感想です。職員は、『出来ることをやり続ける、出来ることには手を出さない、出来る方法を探っていくケア』を行ってます。
利用者様は、これまでの人生の中で習得してきた生活、得意な事、生きがいとしてきたことなど、自分の力を発揮できるように、用意してある80種を超える活動メニューの中から、ご自分に合った活動を自己選択、自己決定(ご利用者様の状況に応じ)され、意欲的に楽しく取り組み心身の機能にも効果を認め、家族の中での役割が継続・再取得できるようになられることもあります。