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熊本県

グループホーム あおばの家

記入日:2025年09月30日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒860-8515 熊本市西区島崎2丁目29-5 
連絡先
Tel:096-324-0537/Fax:096-354-1736
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/0人
  • 定員0人中、現在の空き数0人です。
    (2026年05月13日時点)

サービスの内容に関する自由記述

生活する中で、自宅でできていたことを1つでも多く続けていただけるよう支援を行っている。
本人の思いを大切に、なるべく長くグループホームでの生活を継続していただけるようサービスを行っている。
毎日、屋内外のレクリエーション(外食、買い物等、内容はさまざま)で楽しんでいただいている。
本人の誕生日には、ケーキ、花束と本人の好きなメニューでお祝いをしている。

サービスの質の向上に向けた取組

入居者の想いを大切に、会話の中や様々な交流の場にて聴いたことを聴き逃さないよう気付きノートに記入し、実現できるよう工夫をしている。
母体病院及び、地域のかかりつけ医と連携を取りながら、適切な医療を提供できる。さらに同法人内の介護サービス、施設サービスがあるため、利用者の状態に応じた適切なサービスが提供できる体制が整っている

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 採用時に説明を行っている。また、年次計画及び人材育成方針を作成し、職員へ周知している。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 人事ローテーションを年2回実施している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 町内清掃、地域行事への参加を行っている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 認知症介護実践者研修、リーダー研修、管理者研修の受講支援、ケアマネージャーの更新費用の助成を行ている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 令和6年度エルダー・メンター制度研修受講

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年度当初に目標設定を行い、達成状況の確認及び新たな課題の支援、年2回の個別面談による評価を実施している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 24時間利用可能な保育室を設置している。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の希望に応じた勤務シフトの作成を行っている。※法人では、非常勤から常勤職員への転換実績有

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年2回取得状況を確認し、上司等から取得促進に向けた声掛けを実施している。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 年2回取得状況を確認し、上司等から取得促進に向けた声掛けを実施している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 法人としてメンタルヘルス等の相談窓口を設置している。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年1回、夜勤従事者は年2回の健康診断を実施している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 腰痛予防対策に関する研修(年1回)、管理者研修(年3回程度)を実施している。なお、管理職研修では、仕事・育児・介護との両立支援やハラスメント防止等をテーマに研修を行っており、職場環境改善に取り組んでいる。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 実施している。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 実施している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 勤務環境やケア内容の改善等について、毎日のミーティングにおいて検討している

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域住民の方々とのボランティア受け入れを通した交流やあおばの家の行事にお招きして参加して頂いている。
    民生委員の方々を対象に見学会を開催して、グループホームの説明やあおばの家の特徴を説明する機会をつくっている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 定期的な研修を実施している。また、ケアプランに沿ったケア方法の調整時等に実施している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 毎年度のTQM発表会やミーディング、掲示などで情報共有を図っている。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

有資格者が多く、介護や認知症ケアの経験が長い職員が多い。
あらゆる困難事例に対してもしっかりと考え、対応する姿勢ができている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

開設から26年が過ぎた。現在、女性18名の入居者が生活をされている。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書
運営規定