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熊本県

株式会社紅い華ヘルパーステーション

記入日:2025年09月24日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒861-4105 熊本市南区元三町2丁目9番22号 
連絡先
Tel:096-211-7335/Fax:096-211-7131
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2025年09月15日時点)

サービスの内容に関する自由記述

利用者が自立できる部分は尊重し、声かけを行いながら一部介助を実施。

サービスの質の向上に向けた取組

定期的に法定研修および事業所独自の研修を実施し、倫理・接遇、感染症予防など幅広いテーマを取り上げている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 地域連携:医療・福祉・行政・家族との協働を重視する。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 人材不足の解消と職員のスキル向上を同時に推進し、地域全体で安定した質の高いサービス提供体制を構築することを目指している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 人材確保の裾野を広げるため、他産業からの転職者、子育てを終えた主婦層、中高年齢者など、多様な人材を積極的に受け入れる採用の仕組みを構築している。経験者や有資格者に限定せず、入職後の研修やOJTを通じて基礎から学べる体制を整えることで、未経験者でも安心して働ける環境を実現し、地域における継続的な人材確保とサービスの質の向上を目指している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 介護職の魅力度を高めるための取組として、職業体験の受入れや地域行事への参加・主催について検討を進めている。学生や地域住民に介護の仕事を知ってもらう機会を設けることで、将来的な人材確保や地域からの信頼向上につながることが期待される。今後、他事業者や学校、地域団体との連携も視野に入れ、実施方法や体制づくりについて協議を重ねていく予定である。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員が働きながら介護福祉士取得を目指せるよう、実務者研修受講の費用補助や勤務調整等の支援を行っている。さらに、専門性の高い介護技術を身につけたい職員に対し、喀痰吸引研修、認知症ケア研修、サービス提供責任者研修など、多様な研修受講を推進している。また、中堅職員にはマネジメント研修を通じてリーダーシップ力の向上を図り、組織全体の質の高いケア提供につなげている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修の受講やキャリア段位制度の習得状況を人事考課と連動させ、職員の努力や成長を正しく評価できる仕組みを整えている。研修成果を昇格・昇給、人事配置の参考とし、学びが処遇改善に直結する体制を構築することで、職員のモチベーション向上と質の高いサービス提供につなげている。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新人職員や若手職員の定着支援を目的として、エルダー・メンター制度の導入を検討している。業務上の指導に加えて、メンタル面での相談相手を確保することで、安心して働ける職場環境を整備し、人材育成やサービスの質向上につなげていく予定である。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 上位者や担当者によるキャリア面談を定期的に実施し、キャリアアップや働き方に関する相談の機会を確保している。職員一人ひとりの希望や課題を把握し、研修計画や配置転換、人事考課に反映することで、安心して働き続けられる環境づくりと組織全体の成長を図っている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育てや家族の介護と仕事を両立できるよう、育児休業・介護休業制度の充実や柔軟な勤務体制の整備をすでに進めている。また、職員が安心して勤務できるよう、事業所内託児施設の設置についても検討を進めており、今後は職員ニーズを踏まえた具体的な整備計画を策定する予定である。これにより、すでに導入している制度と新たな仕組みの両面から、多様なライフステージに応じた働きやすい職場環境づくりを推進していく。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情やライフステージに応じた働き方を支援するため、勤務シフトの柔軟な調整をすでに実施している。また、短時間正規職員制度の導入や、職員の希望に応じて非正規職員から正規職員へ転換できる制度についても検討を進めている。これらの取組により、ワークライフバランスを尊重しつつ、長期的に働き続けられる職場環境の整備を目指している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気づくりのため、定期的な取得状況の確認や上司からの声かけをすでに実施している。また、具体的な取得目標を設定することについても検討を進めており、今後さらに取得促進を図る予定である。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇取得を促進するため、日常的な情報共有を進めるとともに、複数担当制の導入を一部業務で開始している。今後はさらに対象業務を拡大し、属人化の解消と業務配分の均衡化を徹底することで、より休暇を取得しやすい職場環境の実現を目指している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 業務や福利厚生に関する相談体制をすでに整備しており、職員が気軽に相談できる仕組みを運用している。また、メンタルヘルスに関する専門的な相談窓口の設置についても検討を進めており、より充実した職員支援体制を構築していく。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • すべての職員が安心して働けるよう、短時間勤務労働者を含めて健康診断やストレスチェックを受診できる体制を整えている。また、従業員のための休憩室を設置し、心身のリフレッシュができる環境を整備することで、健康管理と働きやすさの向上を図っている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護技術の修得支援や腰痛対策研修を実施し、職員の身体的負担軽減に取り組んでいる。一方で、管理者向けの雇用管理改善研修については導入に向けた検討を進めており、職員と管理者の双方にとって働きやすい職場環境づくりを推進している。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブル発生時の初期対応について基本的なマニュアルを作成し、職員に周知している。また、さらなる体制強化を目的に、詳細な対応マニュアルの改訂やシミュレーション訓練の実施について検討を進めている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動を推進している。具体的には、委員会やプロジェクトチームを立ち上げ、業務フローの見直しやICT活用などを検討・実施している。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現場の課題を把握するため、業務時間調査を実施し、一定の成果を得ている。また、課題の抽出や構造化についても今後さらに強化していく予定であり、改善活動を継続的に進めていく。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 整理・整頓・清掃を中心とした5S活動をすでに実践し、一定の成果を上げている。今後は「清潔」「躾」にたいして徹底的に取り組み、職場環境のさらなる改善を進めていく。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 一部の業務について手順書を作成し、職員間での情報共有を進めている。また、記録・報告様式の改善についても取り組みを始めており、さらなる作業負担の軽減につなげていく予定である。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 情報共有や記録業務の効率化を目的として介護ソフトを導入している。また、タブレット端末やスマートフォン端末の活用については、順次導入を検討しており、現場の使いやすさを考慮したICT化を進めている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護職員のケア専念を目的に業務内容の明確化と役割分担を進めており、一部の間接業務については外部委託を活用している。今後はさらに対象業務を広げ、シフトの組み換えや役割の見直しを強化することで、職員の負担軽減とサービスの質の向上を推進していく。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的なミーティングを通じて職場内のコミュニケーションを円滑化し、職員一人ひとりの気づきや意見を共有している。これらの意見を踏まえ、勤務環境の改善やケア内容の見直しを行うことで、働きやすさの向上とサービスの質の向上を実現している。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 利用者本位のケア方針や介護保険制度、法人の理念について、定期的に学ぶ機会を設けている。全職員が理念を共有し、日々のケアに反映できるよう、研修やミーティング等を通じて継続的な学習を行っている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ケアの好事例をミーティングで共有する取組を一部実施している。また、利用者や家族からの感謝の声を記録・掲示する仕組みについては導入を検討中であり、今後は幅広い共有方法を整備していく。

併設されているサービス

地域密着型通所介護・訪問看護・居宅支援事業所・障害者デイサービス

保険外の利用料等に関する自由記述

自費サービスあり

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

明るく社交的で、利用者や同僚との会話を大切にしている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

穏やかで人との交流を好み、会話を楽しむ様子がある。

ケアの詳細(具体的な接し方等)