2025年12月15日18:12 公表
リハビリサポート ユーアイ尾ノ上デイサービス
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
15/40人 -
最大受け入れ人数40人中、現在の受け入れ可能人数15人です。
(2026年10月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
保険外通所介護サービス 3,000~円/回(要介護区分により変動します)
昼食サービス 650円/食
入浴サービス 500円/回
お持ち帰り弁当 500~680円/食
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
交替制(シフト制)
7:00~20:00の間の7時間程度
*就業時間は相談により決定(3時間~7時間)
休憩60分
時間外労働なし
賃金体系
【パート・バイト】 時給1,190円〜1,600円
通勤手当支給
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇は法定通り付与します。
育児休業取得実績あり
看護休暇取得実績あり
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
年に4回(春・夏・秋・冬)に季節に応じたイベント・行事を開催
毎月イベント食を実施
利用者の一日の流れ
~9:00 お迎え
9:00~12:00 バイタルチェック・リハビリ・入浴・余暇活動
12:00~13:00 食事
13:00~13:30 集団脳トレ
13:30~16:10 リハビリ・入浴・余暇活動
16:10~ お送り
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
送迎車両:5台(スローパー車:2台)
事業の実施地域
熊本市東区全域/中央区出水小校区/出水南小校区/大江小校区/白川小校区/託麻原小校区/帯山小校区/帯山西小校区/砂取小校区/北区龍田小校区/龍田西小校区/楠小校区/麻生田小校区/楡木小校区/益城町全域
個別の機能訓練の詳細
当事業所では、利用者の基本的動作能力の維持・向上および転倒予防を主目的として、個別機能訓練を計画的かつ継続的に実施している。訓練は、利用者の身体状況、既往歴、生活環境、安全性等を総合的に評価した上で、適切な負荷設定および実施順序を定め、日常生活動作の安定性向上に資する内容を提供している。
訓練内容は以下の通りである。
平行棒内でのバランス訓練では、立位保持、重心移動、支持基底面の調整、姿勢制御の確認等を行い、体幹安定性の向上を図っている。平行棒を使用した下肢筋力訓練では、膝伸展運動、股関節周囲筋の強化、立位保持下での反復運動を実施し、歩行時の支持性向上を目的としている。これらは、転倒リスクの高い利用者に対し、基礎的な立位能力の確保を目的として継続している。
段差昇降訓練では、生活環境における段差昇降動作を想定し、踏み込み動作、支持脚の安定性、バランス能力の向上を目的として反復練習を行っている。段差昇降は転倒リスクの高い動作であるため、実施時は介助者が位置取りを行い、安全確保を徹底している。
床面に引いたラインを用いた継足歩行練習およびクロスステップでは、歩幅調整、足部の運びの正確性、方向転換時の安定性向上を目的として実施している。これらは狭い空間での移動や方向転換が多い生活場面を想定した訓練であり、歩行時のふらつき軽減に寄与している。
レッドコード(スリング)を用いた全身運動では、支持を得ながら体幹および四肢の協調性向上を目的とした運動を行っている。レッドコードは利用者の負荷調整が容易であり、筋力低下がみられる利用者に対しても安全に実施できるため、全身の機能維持に有効である。
プラットホーム上での背臥位による関節運動では、股関節・膝関節・肩関節等の可動域維持、拘縮予防を目的とした他動・自動運動を実施している。関節可動域の維持は歩行や立ち座り動作に直結するため、継続的な実施を行っている。
歩行練習はフロア内で実施し、利用者の身体機能に応じて杖、歩行器、馬蹄型歩行器等を使用している。歩行時は歩幅、重心位置、足部の接地状況、補助具の使用状況を確認し、安全確保のため見守りまたは介助を行っている。補助具の選択は利用者の安定性、歩行速度、疲労度等を踏まえ、適宜変更している。
訓練実施に際しては、痛み、疲労、バイタルサイン等を随時確認し、必要に応じて訓練内容の調整を行っている。また、訓練前後の状態観察を行い、身体機能の変化を記録し、計画書の見直しに反映している。継続的な訓練により、立位保持の安定性、歩行時のふらつき軽減、段差昇降動作の改善等が確認されている。
今後も、利用者の身体機能の維持・向上および転倒予防を目的として、個々の身体状況に応じた訓練内容を継続し、生活動作の安全性向上に努める。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)