2025年11月25日08:25 公表
新生訪問介護事業所
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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(2025年09月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
経営理念・ケア方針は入職時に職員に伝えるとともに、新年度のミーティングで全員に改めてお伝えしています。
人材育成に関しては、その人のやる気に合わせたスキルアップのための仕事の割り振り、希望する研修や資格所得の聞き取り、必要経費の補助を行って所得しやすいよう体制を整えています。私たちの事業所では70代の方も働いており、能力があれば年齢に関係なく採用を検討しています。
その方の体力に合わせて訪問件数を調整を行っており、従業員の健康を第一に考えています。福祉系の専門学校に訪問介護の魅力や仕事の内容についてお話をさせていただき、学生にむけて訪問介護の体験のチラシを作って配布しました。
また、有償ボランティアの受け入れ実績があり、訪問介護に興味がある方の体験をお待ちしています! - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
この事業所で実務経験を積みながら実務者研修を終了し、介護福祉士に合格した職員もいます。
研修や試験の費用は事務所が負担することで、従業員の学びの促進を図っています!従業員からの要望があれば随時面談を行うことにしており、普段の会議、会話からも従業員の働き方の希望を聞き取れるようにしています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
働きたい意欲がある未経験の従業員の方が慣れてくるにつれて訪問件数が多くなり、正社員雇用に至った実績があります。
逆に、従業員の方が高齢になり、正社員での勤務が難しくなった方へパートでの雇用を提案し、実施したこともあります。
その人が働きやすい環境整備に努めています!従業員のお休みの希望には基本的に応じることにしており、休暇希望の実現のために事務所としては、勤務シフトや利用者の方へ時間変更のお願いをするなど、調整を行っているのでほとんどの休暇希望が実現できています。
また、有給休暇が取れそうな職員には声かけを行って、有給の取得を後押ししています。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
高齢の職員には個人研修として腰痛予防研修をおすすめしており、腰痛予防体操を研修のときに教えるなど、腰痛予防対策を実施しています。
事故・トラブルがあれば出来るだけ早く管理者、サ責に報告するよう日頃の研修や会議で周知しており、小さな事業所だからこそすぐに管理者に情報伝達・対応できるよう仕組みを作っています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
管理者・サ責・従業員の立場から多角的に現場の課題を委員会等や日ごろの聞き取りで問題点を抽出するようにしています。
また管理者も現場に出ているからこそ同じ目線で話すことができ、課題の共有、話題の提案を行っています。サービス提供手順書は利用者全員分作成しており、事務業務についても慣れている職員がそばについて出来るようになるまで教えています。
記録・報告は介護ソフトで誰でも見ることができるようにしており、電子化することで事務作業負担が減るようにしています。私たちの事業所では、立ち上げ当初から介護ソフトを導入しており、事務所からタブレットの配布をしています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ミーティングでは誰でも疑問に思ったことや改善点など話すことができる雰囲気があり、職員全員で知っている知識や情報の共有、よりよいケアにつながるようチームケアに努めています。
「本人様がどうしたいか」をケアの中心にしており、月ごとの会議でより良いケアを話し合う時もその方の意思と介護のプロとしてのケアの視点から職員がどう思うか話しています。研修でも利用者本位の視点が大事だと学べるよう資料を作っています。
毎月の会議で「こうしたらうまくいった」「こういう声かけをしたら笑顔になった」など話しており、担当者会議で家族の方からお礼があったときは、その後の担当者会議の報告として、職員に伝えることができています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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ケアの詳細(具体的な接し方等)
その他
事業所や周囲の外観
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事務所看板 -
事務所外観
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